これがパタヤ移住離脱者の末路だ!【海外移住費用5年間総額Part-3】

長期滞在/ビザ関連

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さて本日は9月15日(水)、今日からタイへ入国する人のビザ無し滞在期間が30日に短縮となる。
だから何?ていう程度の問題だが他にも色々と話題の多いのが本日だ。
 
C国では自国民に対し出国規制がなされ、そして日本では消費税減税を巡り改正税制大綱が閣議決定される予定だ。
そして、明日以降からは高市政権による党役員人事と内閣改造、そして日銀会合も開かれ既定路線とされる政策金利の利上げが決定する筈だ、0.25PT?0.50PT?

第3次高市内閣に向け自民党役員人事と内閣改造、有村氏(現総務会長)も続投か重要閣僚入閣の様だな。
あの自民党両院総会で一向に辞任する気配の無い石破首相の総裁選再出馬から引きずり下した有村氏(当時、両議員総会長)の事だ。
任期満了前の総裁選実施可否を巡り同氏の一存で「総裁選管理委員会に委ねる」と決定し実質石破氏の退任を後押しした立役者だw

でも、そもそも高市内閣での重要閣僚って殆ど留任で決定だろ、もう空席が無いのでは?

で話をタイに振ると、イスラエル人に対する嫌悪感情が更に増している。
プーケットでユダヤ教の新年を祝う催しが開催不可となった。
現地での開催抗議デモ、そしてバンコク・イスラエル大使館前でも抗議デモが功を奏した格好だ。
 

インドネシアもイスラエル人に対する問題を抱えている事で取締り強化を打ち出している。
同国と国交を結んでいないにも関わらず第三国のパスポートを利用してイドネシアに入国し事業を営んでいるとされイスラエル人が問題となっている様だ。
そして、モルディブではいよいよイスラエル人(パスポート)の入国を拒否した。

でも非常に不思議なんだよな…、タイ国内でこれ程多くのC国人犯罪者が捕まっているのに何故か”C国抗議デモ”が行われない現実、何か裏がある?
更に、タイ政府は未だにC国人旅行者の受け入れを奨励している程だ。
どうせまた「”$0ツアー”でタイ国内におカネが還元されない」って騒ぐだけなのにw
タイ人しか認められていない仕事で収入を得るC国人、タイ人相手に詐欺を働くC国人特殊詐欺G、タイ人女性を八つ裂きにするC国人、不法廃棄物を勝手にタイ国内に持ち込み処分するC国人、仕事を斡旋と称し隣国へタイ人を売り飛ばすC国人。

タイ国内で反イスラエル(人)デモが行われるけど反C国(人)デモが行われない理由って何?教えてエ〇い人!
本来であれば、R国、C国、イスラエルからのビザ免除措置を辞めれば良いだけなんだけどね…。


パタヤ移住5年間(海外移住)に於ける費用公開、今回がラストとなる。
と言う事でパタヤ移住5年間に於ける総額を明確にする。

決して参考にならないと思う、主の費用公開。
と言うのも、生活スタイルは人それぞれで趣味に重点を置く人、家族に重点を置く人。
家族に至っては家族構成も人それぞれ、趣味に至ってもマリンスポーツや夜遊びと人それぞれだ。
そして食事にしても自炊派とデリバリー派で全然異なる。
今回の費用公開は参考では無くあくまでも主自身の費用公開と言う事をお忘れなく。

パタヤ移住費用

さて、今回はいよいよ皆さんお待ちかねの公表となるw
そして総額が白日の下に。

そして今回、人によっては一切不要!ともいえる項目が多いと思う。

娯楽費用(旅行)

ここでの娯楽費用はタイ国内旅行(ピピ島、リぺ島)、そしてウドンタニ―への訪問費用をここに計上している。
そして、1度だけ発生した日本への一時帰国費用(往復)も含んでいる。
それぞれの現地滞在中に発生している費用(食事やマッサージ、移動費用といったものを含め)も全てこの項目に含んでいるのであしからず。

合計:119,000THB

夜散歩費用をもっとタイ国内旅行へ使うべきだったと今になって後悔している…。
それくらい楽しかった離島へのタイ国内旅だった。
海無し県育ちの主、やはり海への憧れもありタイ南部の離島旅行は全て楽しかった。
リぺ島は「手付かずの島」と言うだけの事はあってかなり衛生環境の悪い地区があったのが非常に残念だった。
一方のウドンタニ―…、田舎の風景だけを見ればやはり日本の方が断然上だし、道路や観光地といった物も日本の方がかなりしっかりと整備されているのは明白だ。
残念だったのは”清流”での水遊びが無かった事、これが有ればもっと楽しかったと思う…。

娯楽費用(夜散歩)

そしてお待ちかね、ここは完全に『夜散歩』で発生した費用の一択と言って良いだろうw
あれやこれや語るつもりは無い…、驚愕の金額となっているw

合計:1,380,000THB

高くなった要因…、ピーク時は3~4人の特定夜嬢と遊んでいた時もあったからな…。
連日誰かしらからお誘いの連絡がありよく尻尾を振ってよく出掛けていたものだw
因みに毎回PBしてた訳じゃ無いし、PBしても一緒にローカルクラブで遊ぶだけとか食事だけと言った事もあったのでお間違えの無い様に…。

他にも、イベント(ソンクラーン等)などに伴いバービアでの飲み食いした金額や飲み会に参加した時のおカネも全てここに含まれてます。

ん?TA〇OO代ももしかしたらここに含まれてる?

それと…、この項だけは実際には5年じゃなくて4年半なんだよね…、移住当初はロックダウンで娯楽施設は営業禁止になってたからw

渡航(往復)に掛かった費用

海外(パタヤ)移住渡航に伴い発生した”移動費用”となっている。
日本国内での移動費用、フライト、隔離ホテル(主限定w)、隔離終了後のバンコク⇒パタヤのタクシー代も含んでいる。
そして本帰国に伴う各移動費用も全てここで計上している。
特に主の場合はロックダウン中での渡航となった為、ASQホテル代やコロナ対応の医療保険強制加入といった費用で嵩んだ。

合計:75,000THB
 

パタヤ移住5年間の総額費用は?

なにもここで改めて主が報告する事でも無いと思う、これまで公表した金額を合計して貰えば良いだけの事だ。

パタヤ移住5年間の総額:3,036,200THB

単純計算で年間600,000THBの移住費用と言う事になる。
でも…、夜散歩をしなければ約半分の350,000THBと言う事にもなっている…、ちょっと現実離れし過ぎている金額か?
でも、一時期話題になった「タイなら1ヶ月10万円で生活できる」といった神話を主は限りなく近く体現した事となる、あくまでも娯楽費用を除いての話だがw

『両替レート』に翻弄された5年間

主の5年間に渡るパタヤ移住に於いて非常に影響が大きかったのが「外国為替」だ。
当初¥10,000=3,000THB超だった両替レート、最後は2,000THBにまで下がった。
仮に総額1,000万円を両替した場合、差が100万THBと言う事にもなる。
移住費用の1.5年分相当と言う事で非常に影響が大きかった両替レートだ。
でももう1度念を押しておくと、あくまでも1,000万円を一括で両替したとした場合の話ね。

今回公表している移住費用を単純に”×5”で計算が出来ないと言う事を考慮して頂きたい。
 
*画像左:2021年9月当時、画像右:2026年3月当時。

それぞれのレートの期間こそ異なりその都度両替した金額も異なるものの、平均レートを”4(0.25円)”位で計算するのが無難だろう主の5年間に渡るパタヤ移住生活だった。
ここ1~2年になってタイ移住を始めた方は確実に”5(0.2)”に近いと思った方がいいかな。

とは言え、足元では少しづつ円高傾向となっている。
日米共同での為替介入もあった事で政府・日銀も米国からの圧力に屈し利上げせざるを得ない状況に追い込まれたと言う事だ。
それでもまだ¥10,000=2,100THB…、まだまだ先が長い回復状況に変わりは無い。
主的の見解としては、円高(¥10,000=2,600THB以上)まで進むには日本の経済成長が不可欠だと思っている。
そしてそれに合わせた賃金(実質賃金)上昇、これらが重なってようやく本当に円高に進むと思う。
今は外的要因(米国雇用状況、イラン情勢、合同為替介入等)に振り回されているだけで今後の動向には不確定要素が多い。

今唯一言える事、それは円安最安値¥10,000=1,960THBを下回る事は無さそうだと言う事。
今後も足踏みをしながら今の状況で暫く推移すると思う。
もしかしたら、高市政権により日本の経済状況が改善し少しづつ円高に振れる事になるかもしれない…、まさか財政不安からその逆も!?

因みに、今日タイでの政策金利差だが日本=1.50%、タイ=1.00と既に政策金利は逆転している、もしかしたらこの金利差がもっと拡大する事で日タイでの両替レートの大幅改善(円高)が見通せるかもしれない。
それとも米タイ為替の改善が必要?金(インゴット)価格の暴落が必要?

まとめ

この5年間で約1,000万円超を溶かした事になる主だ。
これもまた他の人では経験できない人生、他の人とは異なる主ならでは人生で決して後悔は無い。
否!大いに後悔している!!日本へ本帰国した事を!!!
なんだかんだ言ってもやっぱりパタヤに戻りたい主がここにいる…。

そして『海外移住をしたい』と言う人にもう1つアドバイス。
それは、『本帰国をするにしてもおカネが掛かる』と言う事を忘れない事だ。
「帰国(移動)費用」「通勤車の確保」「住居(アパート)の確保」「国保加入」、人によっては衣料品(長袖・長ズボン)も購入しないといけないだろう、何だかんだとおカネが掛かる事になる本帰国、資産を全て使い切ってからの本帰国では無く、金銭的な余裕をもって本帰国決断をした方が良いと言う事だ。

今タイ国内におカネが無く帰国出来ず不法滞在している外国人は相当数いるとの事、もちろん日本人も然りだ。
「いざと言う時は大使館へ」なんて思っている方、そんなに世間は甘くないよ~w
「大使館は日本人のサポートはしてくれるがおカネは貸してくれない」、これが現実の様です。

で、日本に本帰国したとする手続きを大使館(外務省、オンライン)にしたいんだけど、アクセスする為の暗証番号忘れてログインできず…、このまま放置でOK?

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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