ア゛―!ストレスが溜まる!
それもその筈だ、お盆明け以降ドンヨリとした雨模様が続く日本…、パタヤの天候(晴天率高)とはえらい違いで毎日心がドンヨリしている…。
この先1週間もまだ雨マークの連続となっている、例年10月後半まで夏日が続くって言って無かったっけ?
春雨前線に梅雨前線、そして秋雨前線に台風ね…、ヤダヤダ日本の天候(雨)事情…。
更に、暇を見つけては気軽に目の保養に行く事が出来たWSがここ日本には一切無い…。
ア゛―!本当にストレスが溜まる!!誰か何とかしてくれ――――――!!!
で、パタヤの話題と言えば、米国海軍(海兵隊)がパタヤを後にした。
でどうだったの?パタヤは活況だったの?
「Soi6立ち入り禁止」「性風俗立ち入り禁止」と隊員に対し軍部から通達が出ていた様だが守られたのだろうか?
SNSではSoi6に立ち入る米軍兵が見受けられたが、GGBでのPBはOKだったのか?
何気にインド系クラブが活況だった様だが、思いっ切り休暇を満喫した米国海兵隊員だったんだろうな~w
280日に渡る洋上生活お疲れ様でした、引き続き宜しくお願い致します。
出そうかどうしようか非常に迷っていたのだが、折角なので公開する事とした。
今回のパタヤ移住5年間に渡る費用総額を記事にする。
大まかに項目ごとでの集計をしたので参考にしてみてほしい。
今回公開する金額は正確な金額となっている訳では無い、日々付けていた生活費だが漏れていた物も有るだろうし間違えて入力していた物も有るだろう。
支出項目も当初からキッチリ分けて記録していた訳では無いので正確さに若干欠けると思う。
そして、金額も分かり易く端数を切り捨てているので誤差が有るし大きく間違えている項目もあるかもしれない。
Table of Contents(目次)
パタヤ移住費用
今回は誰もが必須となるであろう身近な生活費の公開だ。
住居関係に食費、水道光熱費や交通費となっている。
生活費(飲食料品費)
こちらは飲食料品費、単純に家での食事代を示している。
友人・知人との外食は別途項目に計上している。

食費に関しては賛否両論ある様だが、主の場合は基本タイ人と同じメニューを食べて生活を送っていた。
日本食なんて論外と言う意味だ。
調味料なんかも日本の物は高い、なので基本はタイの調味料を使っていた。
メニューはガパオライス、カオマンガイ、クイッティアオ、カイジアオ…、場所は移動式屋台やフードコート、そして市場がメイン。
ただ、基本1日1食が主の食生活、午後に軽く間食(果物等)したり夜は酒のつまみだけで過ごす事が多かったので食費は断然安くすんだ。
果物は日本と比べて格安だ、定番のマンゴーなんて正直に言って最初の1年で喰い飽きて後は殆ど口にしなかった事の方が多い。
飲料水は基本はコンド備え付けのウォーターサーバーで購入していた(1L=1THB)。
1年間だけコンビニで飲料水(5Lタンク)を購入していた事があった。
合計:191,000THB
生活費(消耗品費)
こちらは主に生活用品に於ける消耗品、及び薬や衣類等を示している。
珍しい物としては、移住当初にATKキットなんかも購入してたな~w
衣類については日本と比べて非常に安い、何故なら半袖とハーパンと生地が少なく済むからだw
もちろん製造時に於ける人件費や歩留まりも抑えられるからだと思う。
ただ「安かろう、悪かろう」なのがタイ、1年で着れなくなったり壊れたりするのも特徴w
あと、ネット通販は「安い=C国産(粗悪品)」「サイズは適当」と言う事。
絵柄にしても拡大し過ぎてボヤケてたりするので実物を見て購入する事をお勧めする。
衣類に限らずネット通販に依存し過ぎると「安物買いの銭失い」になる傾向が大きいのでご注意をw

シャンプーやボディーソープは高い気がする。
単品で買うと高いが2個まとめ買いすると安いのがタイならではの特徴。
スーパーやコンビニに限って言えば「1+1(1個買うと1個無料)」なんてプロモが頻繁に行われているので狙い目。
合計:66,000THB
嗜好品費
これは単純明快だ、タバコ(葉巻/電子)・アルコール類となっている。
アルコール関係はあくまでも自宅で飲む分のみ、外出時の飲酒は全て娯楽費用で計上予定。
自宅飲みはタイビールとタイ産ウィスキーの水割り。

タバコは紙巻タバコを吸っていた当初は高く付いたが、ある時を境にべイプに切り替えた事で安く抑えられた。
基本ベイプと紙巻タバコの二刀流での生活、紙巻タバコは1ヶ月に1~2箱程度で済んだ。
飲みに出歩く時は紙巻タバコだけ。
合計:210,000THB
交通費(ガソリン代)
こちらは主にガソリン代と言う事になる。
バイタクやタクシーの利用は年に1回程度しかない、飲みに出歩くにしても基本はバイクで行って帰って来るのがパタヤでのスタイルw
あと、年に数回程度しかしないバイクの洗車代もこちらに含んでいる、1回80~100THB。

パタヤ自体は狭い地域だ、なのでスピードを出す事も少なく遠出する事も少なかったので比較的安く済んだと思っている。
合計:10,200THB
居住費(水道光熱費含む)
こちらは家賃及び光熱費となる。
居住するに辺りデポジットが必須となる、主が移住した当初は1ヶ月分のみだったがコロナ禍を経て正常運転となっている今に至っては2ヶ月分+前家賃の合計3ヶ月分がマストだろう。
光熱費は日本と異なりガス代は発生しない、電気・水道代のみだ。
他にここに計上している物として退去時の清算費用だ。
最初に預けているデポジットから引かれる事が多いのだが、大体500~1,500THBは引かれると思っておいた方が良い。
概ね”清掃費用”の名目、オーナーによっては”エアコン洗浄代”なんかも載せてくる事もある。
後は布団カバー交換代なんかが発生する場合がある。
もう1つ最後にこの項目に含んでいる物、それは洗濯代だ。
主は基本コインランドリー利用だった、1回40~50THB。
衣類以外にもシーツカバーだったり上掛け布団(薄手)なんかも洗濯していた。
合計:650,000THB
まとめ
今回はパタヤ移住時の生活費についての公開となった。
各自で抑えられる物としては嗜好品位だろう。
そして、食費はもっと掛かると思った方が良いし電気代(光熱費)ももっと掛かると思った方が良い。
日中はエアコンを使用しないで扇風機のみで過ごしていた主。
日本に帰って来た思った「夏はタイの方が過ごし易いんじゃねぇ?」
本日もご愛読頂きありがとうございました。

コメント