恐いなタイ・パタヤはw
市民からの情報提供「仕事をしている様子がないのに車を所有し、生活費にも困らず暮らしているC国人がいる」との情報が寄せられ警察が捜査、許可された滞在期限を超えていたとし身柄を確保。
場所は多分、RivieraJomtienかOceanDriveだろうな。

C国当局曰く「C国内で詐欺を行った可能性の高い人物」との事。
一方のタイ警察は不法滞在で今回は逮捕、C国側への強制送還手続きを行うとしている。
市民からの情報提供ね…、色メガネで見られ通報されるってどんだけ不便なんだよC国人w
でも、”外国人”は皆同じ様な危険にさらされていると言う事も事実だろう、生活し辛い世の中になったなパタヤはw
そして日本、選挙目当ての数合わせ互助会で合流した”中道改革”の分派(解党)が決定したなw
小川代表は使い捨て言う事か。
これで1強多弱が一層鮮明になる…、自民党は本来の姿”保守”を堅持し”リベラル派”を一掃すべき時では?
同じ党内で”消費税減税賛成vs反対派”、”外国人排他主義vs保護主義派”と一枚岩でない自民党、この党にしがみ付いているリベラル派国会議員も所詮選挙目当てなのは明白だ。
旧公明代表・斎藤氏は「自民党の穏健保守層にも結集を呼びかけ…」と秋波を送っている、是非答えてあげて欲しい。
分断を好ましいとは思わないが”対立軸が必要”なのも確かな世の中だ。
さて、今回はパタヤ移住に於ける費用公開Part-2となっている。
因みに、移住費用公開は次回Part-3で最後となる。
今こうして記事の為に移住費用を再確認しているのだが、なかなかだよね…。
反面教師にもってこいの主だなw
Part-1を御覧になりたい方はこちら⇩
Table of Contents(目次)
パタヤ移住費用
今回公表する項目は各自で大きく異なる滞在費用となっているだろう。
不必要な物、場合に寄ってはもっと大きく発生する費用なんかもあるだろう、
滞在ビザ/運転免許証関連
長期滞在で必須となるビザと銀行口座開設。
ビザ取得及び更新に関しては主は毎年エージェント(またの名をブローカー)に依頼していた。
その為非常にお金が掛かったと言うのが本音だ。
本来であれば3,000THBもあれば更新できるNON-Oビザ、エージェントを頼っていた事で毎年その9倍近い手数料(更新料含む)をエージェントに支払い更新していたと言うのが実情だ。

もちろん合法的(ルール順守)に取得できるのであれば不要な金額になると言う事をお忘れなく。
運転免許証は5年間で2回発生している。
外免からの切り替え(2年間有効)、その後5年間有効運転免許証への切り替えの2回。
発生する費用はたかが知れている、1回700THB程度(二輪と車)の更新料とコピー代で出来た筈だ。
その都度、健康診断書と在留証明書の取得が必須となる。

こちらもエージェントに頼む事は可能だろう。
ただ、英語もろくに出来ない主でも自力で取得する事はできた、是非皆さんも過去記事を参考にトライしてみてほしいと思う。
合計:151,000THB
この項目では「再入国許可証」や「在留証明書取得」等での手数料も含まれている。
そして、一番面倒なのが「コピー」と「サイン」の繰り返しだ。
添付書類はその都度コピーが必須となり、そしてそれにサイン(青ペン)の繰り返し、一体この5年間で何回サインを書いた事か…。
パスポートの顏写真ページはまとめてコピーしておく事をお勧めする。
バイク関連
こちらはバイクの維持費(車検・保険料等)がメインとなっている。
ただ、想定外の出費(故障)額となっていた為別項目として算出する事とした。
故障が一切無くても定期的にオイル交換やバルブ交換、更に経年やパンクによるタイヤ交換も発生する。
駐車場に日差しを防ぐ為の屋根が無いとシートが劣化し交換(張替)なんかも発生する可能性もあるのでご注意を。
あとはバイクの洗車代もここに含んでいる、年に1~2回程度しか発生していない。
トータル費用の中に、バイク車両購入代(ZoomerX)33,000THBをここに含んでいる。

合計:48,000THB
流石に5年間も乗っていればあれやこれやと故障が多くなるのは仕方が無い。
それを踏まえて最初から新車で買うのも選択として間違ってはいないと思う。
排気量は各自の活動範囲を考えて選択した方が良い。
特に1年中夏のタイであれば排気量が大きい方が得策かもしれない、高排気量=耐久性高となる。
雑費①(サブスク等)
こちらの雑費は主に固定経費(月/年会費)と言った感じだ。
クレカジットカード年会費(タイ銀行含む)、通信事業者(スマフォ、インターネット)、ネットフリックスと言ったサブスク(月会員費)が含まれている。
主の場合、ブログ用サーバーのレンタル費用なども含まれている。
他に、どこに算入しようか迷ったノートパソコンとスマフォ(いずれも本体、各1台)をここに算入している。
合計:107,000THB
ここで他の項目と大きく異なるのは”日本円で清算”(銀行引き落とし)していた事だ。
殆どの物が日本に居た時から契約し継続していたもの。
それを当時の両替レート(適当w)に換算しタイバーツに置き換えて費用換算している。
雑費②(医療費他)
ここでの項目は主に2点だけ、「医療費」と「罰金」だ。
医療費=歯医者、そして罰金は主に2通りだ、交通違反と喫煙(コンド)による罰金。
全然思い出せない罰金も存在している、摩訶不思議な項目だw

歯医者は過去記事にした事があるが非常に高額になる、主は2回通院する事となった。
1回目は僅か3回の通院で終わった筈だ、しかし2回目は都合6回位通って治療してもらった。
あっ!因みに、マジで歯医者さんはインプラントを勧めてくるから断る勇気をもって訪れて下さいw
合計:104,000TH
歯医者さんの金額にはビックリだが、勘違いしないで欲しいのは「歯1本の治療代では無い」と言う事。
主の場合はブリッジ方式が必須で1回の治療で3~4本まとめて直し作る必要に駆られ高額となった。
全てのデンタルクリニックに当てはまる訳では無いが、ザックリ言うと歯科治療代1本辺り7,000~10,000THBと言う計算で治療費が確定していた。
日本の国保に加入している人は帰国後に医療費返還請求ができるのでレシートや通院券は無くさない様に保管を。
タイ国内の医療保険は不明、知りたい方は他の方にあたってください。
まとめ
まぁ~今回の記事で一番ビックリしたのはやはりビザ更新に於ける手数料(エージェント)と歯科治療代だろう。
双方合わせて200,000THB近く…、今のレートで換算すると約100万円となる…。
1回1回ではそんなに高くは感じないが「塵も積もれば…」である…。
今になって大いに反省すべき点だったと痛感している↷
とは言え、移住前に日本で全ての虫歯治療を済ませ渡航したのだが…。
さて、まだこれで全てを公開しきれた訳では無い。
まだ一部公開しきれていない項目が残っている、なので次回はそれを踏まえての最後の公表記事となる。
即ち、今回のパタヤ移住5年間での総額が分かると言う事、乞うご期待を!
本日もご愛読頂きありがとうございました。


コメント