海外移住(タイ)を検討している人向けの手引き(日本出国前)

長期滞在/ビザ関連

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何か変な感じで申し訳無いが、遠く日本?近く日本?からパタヤでの話題をお届けする…。

あのFAHRENHEITも「アルコール飲料オールタイム80THB」プロモに踏み切っている。
以前報じたGEISHAに続きこれで2店舗目だ、同じ系列店のSHARKも追従する事になるのだろうか?
 

それ程今のパタヤ・WSでの娯楽施設は客入りが少なく営業を続けると言うのは厳しいと言う事の現れだろう…。
客入りの見込めない旅行閑散期だけ閉店させると言うのも一つの手だとは思う、MAMASAN CLUB方式と言う事だ。
しかし再オープン後にどれだけの夜嬢が再度集結してくれるかは未知数、ある意味賭けとなってしまう。
まぁ~今のこのタイミング(夏休み)で訪タイするK国人とC国人に大いに期待しているタイ政府の思惑、相変わらず他力本願そのものだ。

で、相変わらずルールも秩序も無視しているC国人がまたパタヤでやらかしてるな。
よりによってパタヤ警察署前をノーヘルで2人乗りバイクで通過しようとしたC国人観光客、違反切符を切る為停止させられ逆ギレ。
一旦は停止したものの、そのまま逃走を図ろうと急発進をしてパトカーに追突だって、どんだけバカなんだC国人ってw
メディアも態々モザイクなんか入れずに顔を晒せばいいものを。

C国人の民度の低さと手癖の悪さ、そして模倣国家と言うのは世界で折り紙付きだw
抹茶ブームにかこつけ日本の”宇治抹茶”を模倣、他にもシャインマスカットも然り、尖閣周辺では地下資源が大量に埋蔵と知れば自国領だと主張する常に後出し主張のC国人だw
そんなC国人が訪タイ旅行者数で今年は訪日C国人旅行者数を上回ると予測し喜んでいるタイ観光業界、どんだけマヌケなんだw
中東系にはバイクの騒音で悩まされ、インド人には異臭と衛生面で悩まされ、そしてC国人には秩序と治安を荒らされ、更に詐欺被害者を多数輩出しているだけのタイ、懲りないね~w


それにしても不便だね~、日本での生活は…。
家から僅か200m程先にあるコンビニに行くのに態々車を出す煩わしさ…、バイクでチョチョイッって言うパタヤとは偉い違いで非常に面倒臭い…。
ところで…、今の日本のコンビニってゴミ箱設置してないのが普通!?

路上での咥えタバコも禁止、タバコのポイ捨てもままならない硬苦しさ…、これが当たり前なんだろうけど息苦しいな日本って↷

そんな日本を今こそ脱出して『海外移住』をしたいと検討している方、今回はそんな人向けに主が実践したタイ長期滞在に向けた手続き情報をまとめた。
各自に関係ないと言う情報も有ると思う、そこは各自で当て嵌めて必要な情報だけを切り取って頂ければ問題無い。

日本国内編

ここでは日本で生活している内にやっておかないといけない情報と手続きを網羅している。

銀行口座・クレジットカード

この項目が一番大事な部分だろうな。
日本で築いた資産(日本円)をまとめて海外へ送金するには相手国側での口座開設が必要だ。
ただ、それを行うにしても海外送金が出来る様に事前手続きを済ませて於く事が重要だ。
送金先住所登録は後でもできる、まずは海外送金利用手続きとインターネットバンキングが利用出来る様に手続きしておく事は必至事項。

海外送金を行った場合「送金手数料計算書」が連絡先住所に送られてくる。
なので登録住所を変更しておく事も勿論ながら必須事項だ。
尚、Wiseを利用するにも事前に日本国内金融機関との紐づけが必須だ。

更にクレジットカードを維持しておく為にも必要なのが銀行口座だ。
クレカの有効期限は5年、更新した際に手元にクレカが届く様にしておかないといけない。

クレカの住所登録は海外でも可能だ(*JCBはOKだった)。
しかし、海外からの手続きでFAXや電子メール(画像添付)では一切対応してくれない。
住所変更用紙に必要事項を記入し日本へ郵送しないといけない、確か800THB程掛かった記憶がある。
で、実際にタイに居る主の手元にクレカが届いた、しかも到着案内も無くコンド内のレセプションに数日間放置されていた…↷

電話番号/通信環境

電話番号は銀行や医療保険会社との連絡に必要となる。
更に近年ではインターネットバンキングでのOTPをスマフォで受信と言ったセキュリティー対策もあり保持しておくのは必須事項だ。
もちろん日本へ一時帰国する際などの連絡先としても必要になる。
但し、インターネット通信環境はほぼ必要ない、何故なら海外で利用すると高額請求に繋がるからだ。
なので、基本は電話番号を維持するだけのプランへの変更が理想的だ。

”オプションサービス”と呼ばれる物は軒並み排除しておいた方が良い。
特にGPSを活用したイマドコサービスと言った物、はっきり言って海外では不要になる。
万が一に備え海外でのネット通信利用(ローミングサービス)が出来る様に設定だけはしておくことをお勧めする。
これはキャリアによって異なると思うが、海外から日本のメガキャリア専用アプリへのログインができる様にする為にも必須だ。

登録住所の変更はもちろん必須だが、メガキャリアから書類が送られてくる事はほぼ無い。
もちろん請求明細書の郵送は不要とWEBで手続きをしておく事も忘れずに。

運転免許証

これは各自の判断に任せる。

基本、海外移住する場合には事前に国外運転免許証を取得しておく、各自治体の運転免許センターで取得可能、有効期限は発行から1年間に限り有効。
この1年の間に移住先の国の運転免許証に切り替える事となる。
国外運転免許証には元々英文翻訳が含まれている為、日本大使館で運転免許証の英文翻訳といった手間は不要になるのが利点。
もし1年を超え滞在国の運転免許証に切り替える場合は日本の運転免許証の日本大使館での英文翻訳が必須となるのでご注意を。

あと、海外移住後に日本の運転免許証を更新するかどうか、こちらも各自の判断だ。
日本へ一時帰国し更新する事も可能(期日前更新)、海外滞在国から本帰国した際に日本の運転免許証に切り替える方法でも問題無い。
但し、今話題の「外免切替の厳格化」により日本の運転免許証の再取得は難しいと思っておいた方が良い。
今外国人の合格率が20%を切っている、これが日本人ならどうなるか?
運転免許証の更新は視力・聴力・ビデオ講習と言った簡単な内容で更新出来る。
しかし、海外の運転免許証を日本の運転免許証に切り替える場合は外国人と同じ扱いになる、筆記試験・技能試験をクリアし晴れて切り替え成功と言う流れだ。

日本の運転免許証の有効期限から6ヶ月を超え失効している場合は一から再取得と思っておいた方が良いだろう。

そして住所だが、これは必ず変更が必須と言う事は無い。
安全協会に加入している場合、免許種更新間近になって更新案内が記載住所に届く事になるのでそれまでに住所変更をしておけば良い。

住民票登録抹消(書類送付先)

こちらは住民票の事、これを海外転出手続きをしておかないと住民税や年金保険料の支払いが発生する。
もちろん日本と海外の二重拠点生活をする人にとっては不要な手続きだ。

そして、ここまでの各項で必須となっていた住所変更、住民票とは別に必要になるのが各書類等や郵便物の郵送先住所登録の事だ。
銀行や行政機関からの連絡用の為にも連絡先住所は必須だ、明細書や請求書を郵送しないと言うのも今のご時世の方法だ。

ただ残念ながら回避出来ない物もある、一例をあげると海外送金を行った場合の手数料計算書の送付だ。
これを受け取り出来ないと一時取引停止と言う事態に陥る事となる。

実際主はそれに遭遇しクレカキャッシングで一時的に凌いでいた事もある。
これらを回避する方法として有効なのが「私書箱」の活用だ。
もし身寄り(親族)の無い方でも回避できる方法の1つだと思う。
利用登録手数料¥500程度、年間使用料金¥10,000程が発生するがそれは仕方が無い事と思って諦めて欲しい。
ハガキ、書類、宅配と何でも対応可能なのだが、それぞれ受け取るだけでも手数料が発生するのでご注意を。
更にそれらを転送してくれるサービスも兼ね備えている、もちろん国内に限らず国外へも可能だ。

まとめ

海外移住に際し、まだまだ検討(手続き)しないといけない事は山ほどある。
サブスクやVPN利用もそうだがクレカがあれば海外からも手続きは可能だ。
ただ、注意しないといけないのは海外でクレカを使用した場合”不正利用”を疑われる可能性がある事だ、そのままカード利用停止に追い込まれ再発行が必須となる。
なるべくなら日本にいる内に諸々の手続きを進めておく事をお勧めする。

7月下旬に本帰国をした主だがもう暫くの間パタヤロスが続く事となるだろう…。
「住めば都」「離れて分かる有難さ」、本当にその通りだと思う。
再度タイ移住を実現させる為にはどうすればいいんだろう?
課題が多く何も手に付かない今の主の現況だ。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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