JAL・ANA共に燃料サーチャージ前倒し引き上げ💢

フライト・空港情報

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タイ・ソンクラーンも終わり、パタヤ・ワンライも終わり静かになったパタヤの街だ。
そんな中でもタイの世間を賑わせているのはC国人だけの様ですがw

先日、街中でタバコを吸っていたらアジア系の若い旅行者カップル4人がスーツケースを引きながら主の元に近寄って来た、そしてジェスチャーで「火を貸してください」と言って来た。
未だにC国では機内へのライター持ち込みは禁止の様で持ち合わせていなかったのだろう。
まだ年齢的には非常に若い、でも刺青を入れていたC国人の若者、母国に見切りを付けパタヤに荒稼ぎに来たのだろうw
「これはC国で一番有名で美味しいタバコだ」とGoogle翻訳で話掛けながら主に差し出して来た。
そのタバコ知ってるし主の口には合わないのも重々承知だ、渋々1本貰いその場で吸ったが挨拶をして別れた後に直ぐ捨てたw
日本人なら日本人の国民食”納豆”が他国の人に受け入れられていないと言うのは重々承知で外国人に勧めたりはしない。
でもC国人は違う、「超大国の我が国の文化・モノは何処の国でも受け入れるべきだ」と押し付けてくる。
今回の件は相手也に火を貸してくれた感謝の印だったと思う、それを卑下した受け取り方をし報じる主がおかしいという批判は甘んじて受け入れる…。

そう言われてみればAirasia便(重慶⇒マレーシア?)でC国人女性が機内で電話している事に対しクレームが入り仲裁に入ったCAと騒動を起こしてたな。
「私はC国東方航空のCAだ、何故国際線のこの便でC国語を話さないんだ!」って英語で仲裁に入ったCAにブチ切れていた様だ。
情報統制が敷かれ世界の潮流を知らないエテ公とはこの程度だ。
結局、地元当局が介入し彼女を機内へ連れ出そうとした所で他の乗客からは拍手喝采だった様でw

あっ!もちろんC国東方航空は「この女性は当社とは一切関係の無い人物だ」と公に発言していた様だがw
そして、AirAsia側は「毅然と対処した当社従業員とC国当局に感謝する」と述べていたw


すっかりサボっていたので情報遅れ大変申し訳無い…。
折角下書きしておいたのでこのタイミングで無理矢理投稿させて貰う💦

”減便”に”欠航”、そして”燃料サーチャージの前倒し値上げ”と活況ですな航空業界はw

JALとANAが緊急で燃料サーチャージの値上げを決めた。
別に批判するつもりはない、企業自体も国民生活の重要な一端を担っているのだから。
でも言わせてもらいたい!
「にしても酷く無いか、2ヶ月毎の見直しを1ヶ月前倒しで引き上げを行うのは?
それなら、もし中東紛争前の水準まで価格が下がった場合は前倒しで引き下げを行うのが前提となるはず。
そうでなければ、今回一時的な前倒しでの見直しでは無く、今後1ヶ月毎の見直しにすべきでは?」

救済を求めた航空会社とそれを許可した国交省(官僚)、こう言う所で”癒着の構図”が見え隠れしているんだけど世間離れしてる上級国民だから気付かないんだろうな。

Table of Contents(目次)

JAL

まずはJALから見ていこう。
こちらは当初4・5月発券分の燃料サーチャージの金額と言う事だ。

そしてこちらが前倒しとなり5・6月発券分の燃料サーチャージ、ほぼ倍増に近い金額となった。

今回の前倒しで適用ランクが当初の「ゾーンH」から「ゾーンQ」まで跳ね上がったと言う事だ。

因みに、JALは今後も引き続き2ヶ月毎の燃料サーチャージの見直しとしている。
そして2027年3月に単月での見直しとし以降当初スケジュールに戻す予定の様だ。

ANA

続いてはANAだが、似た様な金額に落ち着き倍増まではいかなかった。 

燃料サーチャージの適用ランク基準が両社で違うので若干の差は出ているが価格はほぼ同じだ。
と言う事で、おそらくタイ国際航空も同じ対応、同じ様な金額になるのでは無いかと思う。
※毎回タイ国際航空は日系FSCより若干低い価格が適用されている。

まとめ

FSC・タイ国際航空はまだダンマリを決め込んでいる。
タイ国際航空は月末近くになって更新(発表)するので要注意だ。

5月になると爆上がりする燃料サーチャージだ。
いずれにしても、8月までの旅程が決まっている人はこの4月中にチケットを購入するのが無難だろう。

8月(夏休み・お盆休み)も情勢が激変したからと言って7月購入チケットを緊急値下げをするとは到底思えない。
LCC?日を追う毎に減便が多くなってきているのでこちらも要注意。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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