何があったK国人――――――!!!?【訪タイ旅行者数:2026.5月】

タイ渡航情報

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WS・ソイマリーン脇にあるインド系クラブ「BADSHAH」が摘発されたな。
無許可営業、ビザ無し就労等々との事だ、地元警察官に”袖の下”渡してなかったのか?
何て言うんだろう…、摘発されるお店って”謙虚さ”が無いんだよね…、C国系と言いインド系と言いw
阿〇みたいに目立ち、〇ホみたいに騒音をまき散らし、そしてその結果摘発されるって本当にアホだよな~w

※画像はGoogleMapから拝借。

で、米国T大統領はNATOに続き蜜月のイスラエルとも仲違いか?
電話会談でネタニヤフ首相を恫喝したとされるT大統領、本当にならず者国家に仲間入り、肩入れするつもりかもしれない。
2019年ハノイで開かれた米K朝鮮首脳会談では適当にあしらわれ、同氏の仲介によるウクライナとR国の停戦合意もまともに履行されていないにも関わらずだw
「C国・プー主席は偉大な指導者だ」「私は彼(K朝鮮・K総書記)の事が好きだし、とてもうまくやっていた」「R国・P大統領は和平を望んでいる」と絶賛中だ。
自分で始めた戦争の泥沼に嵌り抜け出せない米国(イラン攻撃)とR国(ウクライナ侵攻)、本当に似た者同士だし、2016年米国大統領選ではR国が介入した事で大統領になれたしなw
逆に言うと、R国・P大統領に良い様に利用されている米国・T大統領と言う事だ。
現に経済制裁している筈のR国の燃料の「一部購入を認める」と言った緩和措置も出ている。
今世界は「秩序・マナー推進派連盟」と「赤派・ならず者国家連合」に分断されつつあるな。


久しぶりにこの話題を取り上げてみるか…。

早速タイ観光・スポーツ省が5月の訪タイ旅行者数を発表した。
ここ2~3ヶ月、タイ国内に於いて”不良外国人問題”が大きく取りざたされた事で状況が様変わりして来ている様だ。
そして、つい先日はタイ王国警察官のトップが「外国人犯罪、特にC国人(犯罪G)とイスラエル人(ノミニー)、そしてR国人(資金洗浄)を重点的に…」と名指しし摘発強化を各警察署長を前に語っていた。
いよいよ本腰入れて取り掛かる?w

5月訪タイ旅行者数

さて、乾季も終わりタイ・ソンクラーン(水掛祭り)も終わり本格的に旅行閑散期に突入しているタイだ。
例年、この5月から雨季が終わる10月頃まで海外からの旅行者数が少ない月となる旅行オフシーズンだ。

5月の訪タイ旅行者数、前年比で約20万人増(約2,347,000人)と言う結果となっている。
今年に入り「前年比割れが続いている」とのイメージのタイだが、実はそこまで酷く落ち込んではいない。
この5ヶ月間では1月(約88%)と4月(93%)のみが前年比割れを起こしているだけだ。

そして国別、久しぶりにマレーシア(約469,000人)が首位に返り咲いた。
続く2位は常連C国約411,000人。
そして6位には米国(約71,000人)がランクインした、ここのところ米国が大分健闘している。
中東問題による燃料価格高騰、中東空港閉鎖(経由便減)と言うのはもう終わった話なのだろうか?
米国からは直行便がメイン?

日本は僅かに70,000人を割り込む約69,600人で全体8位となっている。
前月から大きく順位を落としたのが英国(約59,000人)、ここは何が理由なんだろう?
ここは中東での乗り継ぎ便の影響だろうか?でも前月は5位(約85,000人)だったから関係は無いだろう…。

※出典元:タイ観光・スポーツ省。

あれ?シンガーポールっていつもTOP10入りしてたっけ?

どうしたK国人?

そして、その日本と僅かな差で9位になったのがK国、約64,000人だ。

K国人旅行者が日本人を下回ったのは今年3月に続きこれで2回目となった。
例年であれば日本人旅行者の方が多いのは2月とお盆休みの8月と相場は決まっている、しかしこれらもK国人に肉薄する程度で上回る事は一切無かった。
ところが今年は状況が違う、まして日本人旅行者が増えている訳でも無い、パンデミックを乗り越え一段落した頃から訪タイ日本人旅行者数は大幅な増減は無く前年比同程度でずっと推移してきている。
と言う事は、やはりK国人の意識の中で何かが変化して来ているのだろう…。

日本人は例年と同様に推移しているのに対し、K国人は年初当初から毎月同じ比率で減少傾向となっているが推移傾向としては前年と全く同じだ。
ある特定のターゲット層だけが抜け落ちていると言った感じだ。
これってもしかして時期的に言って”特殊詐欺G加担”の人数がそのまま抜けたと言う事だろうか?
それとももっと他の要因?

OECD加盟国の中で断トツ1位となっている家庭債務残高、K国ウリジナル文化「ウォルセ」が表している様に部屋を借りる際に一時的とは言え大金を用意する必要がある賃貸物件事情、これが要因なんだろうな…。
そして世間を騒然とさせたサムスンでの労使交渉、年収4~6,000万円確保なんて極僅かな労働者に限られる。
これ以外の負け組が借金の返済も目途が立たず行き詰まり海外旅行が減少しているのかもしれない。

ベトナムが存在感増す?

ほぼほぼ間違い無いと思うのだが、C国人と同様にK国人も今はタイに行くのと同様にベトナム旅行への傾向が強くなってきていると言う事だ。
同じ東南アジアで時差も一緒、海に面したビーチリゾートと言う事で人気があるのだろう。

※ベトナム国立統計局(NSO)より引用

近頃、日本人の金髪系YouTuberもタイには飽きた様ですっかりベトナムに傾斜しつつあるしなw

まとめ

タイ・パタヤでのGGBに於いて「Kコクジン ミテイルダケ」と常々聞かされ今に至っている。
だが今の日本人(主だけ?)も同じ様な目で見られている。
当初はK国人旅行者が多く目立つ存在だったのでそう言う目で見られていたのだろう。
しかし今や日本人も同様だ。
同じ立場になって改めて理解した「だって何するにしてもWSは高えもん!」これが一番の理由だ。
K国人は早くからそれに気付き一歩引いて遊んでいたのだろう。

まぁ~紳士的な振る舞いが自然と出来るK国人はベトナム人女性には好かれるのだろう…。
一方”エ〇全開”の日本人にはまだベトナムの楽しみ方が分からないのかもしれないw

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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