結局どっちが住みやすいのか?日本vsタイ

長期滞在/ビザ関連

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このシルバーウィーク5連休を利用しに訪タイしている日本人って多い様だね…、羨ましいな…。

タイ・エアアジア(FD便)がタイ・ドンムアン~K国・仁川便を10月末での廃止を決定した。
タイと韓国を結ぶ便はドンムアン・スワンナプーム・プーケット・チェンマイの4ヶ所。
その内の唯一ドンムアン便を担っていたタイ・エアアジアが廃止決定となる。
今年、K国人の訪タイ状況が思わしくないのは過去記事で触れている通りだ。
何があったんだろう?サムスンやSKの半導体事業の社員は超高額なボーナスを受け取る事で合意している。
結局それらはK国人労働者全体のほんの一握りと言う事だろうか?
それとも、本当にタイは危険な国だと言う誤った認識が広がっているのだろうか?
まぁ~そんな事、主には一切関係無い話なので興味は無いがw
一方、大元のエアアジア(マレーシア)自体も経営状況は思わしく無く、マレーシア政府が救済を模索している様だ。
現在就航している一部の便を国内FSC各社で引り分ける方向が可能か打診している様だ。
そして、同報道を受けタイ・エアアジアが声明を出した「当社に於ける資金繰りに問題は無い」「年末年始に於けるフライトの欠航予定は無い」と。
何故態々そんな声明を出す必要が?何か隠している事、裏事情を抱えているのではと疑心暗鬼になる。
大幅遅延(24h)や欠航が定番のエアアジア、それを十分理解した上でフライトチケットを手配する必要がありそうな今年の年末年始フライト状況だw


日本に帰国し早2ヶ月が経過した。
それにしてもあれだよね…、ゴールデンタイムの日本のテレビ番組って何も変わっていないし全然面白くないよな…、5年前からそうだったっけ?コロナ禍以降?

今回はこの2ヶ月間で主が日本で再確認した事、双方での生活でのそれぞれメリットとデメリットを比較し、果たしてどちらの国の方が生活しやすいのか?を記事にしたいと思う。

日本vsタイ、住むならどっち?

最初に結論を言っておく。
言語に悩まされる事無く誰とでもコミュニケーションがとれる日本の方が断然住むに適していると決まっている、こんな事は態々言わなくても分かる筈だw
四季、行政サービス、治安、どれをとっても世界と比較し優秀な日本の住環境なのは明白だ。

ライフライン

非常に便利な日本、これは絶対間違いない。
何故なら、蛇口をひねれば飲める水が勝手に出てくる事、これは世界でも日本とサウジくらいでごく少数の国に限られている特権だ。
これは自炊派には非常に重要な項目だ。
お米を研ぐ、麺を洗う、麺を冷やす、これだけの作業に一体どれ程の水を使う必要があるのか、そしてその分の水を態々買って来た水を使う煩わしさ、
これは単身者の主でさえ不便に思う事だ、家族で住んでいる人なら尚更だと思う。
もちろん、そういう人達は飲料水もデリバリーで手配しているとは思うが。

あと、国(市)による上水供給では足りず民間から調達した事が数回ある。
もちろん民間からの購入分は毎月の水道料に上乗せとなっていた(事前通告有り)。
更に水不足が理由で蛇口からの供給を絞られた事もある…、洗い物もままならないといった状況に。
外食文化が根強いタイ人であればさほど気にもしない事だろう、もちろんそのタイに住む欧米人も然りだ。

電気に関しては大した問題は無かった、付近で爆発(多分ショート)による停電が1回あったかな?
あと、罰金支払いを巡りいざこざが有り強制的に電気を止められた事も1回w
流石に日本人ではあり得ない面倒臭い対応だよね…、と言う事でライフラインは日本の圧勝!

交通・公共機関

こちらは言わずと知れたタクシー事情だ。
そもそも文化の違いと言うところがあるかもしれない、しかしタイの方が何かと融通の利くバイクが非常に便利なのは確かだ。
「ちょっとタバコを買いに…」「ちょっとビールを飲みに…」「ちょっと目の保養に…」
日中問わず渋滞が蔓延しているパタヤであれば尚更だろう。
”ちょっと”の為に態々車を使う日本社会に正直呆れている、ちょっとそこまで行くのならバイクで十分だろうと本当に思った次第だ。
しかも、これから朝晩に寒くなれば”暖機運転”なんて行為も必要になる、超面倒臭ぇ―――!

oplus_0もちろん日本での生活でバイク(スクーター)を2ndカーの代わりに購入し使うのも良いだろう。
でも日本でノーヘルで運転する度胸ある?
周辺に民家も無く田畑の広がる畦道や農道を運転するならともかく街中で。
どう考えても無理だろ。
それをみた周囲の人が警察に通報するなり陰口を叩くのが日本文化だ。

まぁ~でもタイでノーヘルドライバー自体が少なくなってきているのは確かだ。
パタヤでも寧ろヘルメット着用率は90~95%位には達していると思う程、今のヘルメット装着率は高い。
外国人によるヘルメット未着用率の方がタイ人より多いと思う気がする…。
ただ、これもあくまでもパタヤ中心部(街中)での話、一歩外にでればまだまだノーヘル、ナンバー無しで走っているバイクなんてザラにいるのが現状だ。

それと、パタヤで飲酒運転が普通(日常風景)と言うのが現実。
WSのSoi15やSoiマリーン、更にはホテルホワイトローズ脇などを通れば良く分る、バイクがひしめきあって駐車されている(有料)。
言わずもがな、セキュリティーやウェイトレス、ママさんや夜嬢達の通勤用バイク置き場だ。
はっきり言って行政もパタヤ警察も黙認している。
3rdロードやスクンビット通りで態々検問なんかする必要は無い。
本当に飲酒運転を撲滅したいならWS近くのタップラヤー通りで毎晩実施すれば良い、
もっとも、実施したところで事前に情報が出回り(セキュリティーやウェイトレスから)検問実施場所を迂回し帰宅するだけの事。

と言う事で、ここでの項目は断然タイの勝ち!

あれ?今の日本て自転車乗るにもヘルメット着用だっけ?

食事事情(コンビニ含)

外食産業での利便性と言えば明らかにタイに軍配が上がる。
市場に屋台とどこにでも点在しているタイ・パタヤ、唯一困るのはメニュー位だろう。
タイ語が読めず頼りになるのは英語表記か写真だけ、アレンジするにはハードルが高い。
そして食すメニューも一辺倒になりがち、ローカルフードのガパオライスにカオマンガイ等々日本人にはお馴染みの料理が主食となり飽きてくる…。
大勢で食べる時も決まってムーガタ(チムチュン)と定番だ…。

一方の日本、吉野屋にかつや、それにラーメン…、チェーン店がメインか…、”定番”と言う意味ではタイと一緒だな。
価格は明らかにタイの方が安い、

コンビニ事情、ハッキリ言っタイのコンビニは狭くて買い物し辛い。
不必要な細かな物まで多種多様に揃えられている故に如何せん欲しい商品を探し辛いし狭い(市内店舗限定)。
日本で躊躇したのはセルフレジ導入の多さと店舗正面に置かれていたゴミ箱の撤去だ。
これが今のコンビニの主流?
家庭ゴミの持ち込みやバーべキュー帰りのゴミが問題となり高速SAなでもゴミ箱の撤去が主流の日本。
タイは街の至る所にゴミ箱が設置されていて実に有効的だ、かなり異臭を放っているがw

外食に於ける衛生面は明らかに劣るタイ、これだけが唯一の難点だろうな。
潔癖症の人には不向きなタイ食事事情と言ったところだろう。
交通量の多い場所での屋台や出店、粉塵や埃が少ない都市であれば問題無いかもしれないが流石にタイでそれは無理難題だろう。

幸いこの5年間で一度も食中毒にならなかった主、でも食中りと辛さによる腹下しは頻繁に起こったw
と言う事で、主的にはタイ・パタヤに軍配!
だって、昼夜問わずオープンスタイルでの飲食って本当にリラックスできるから。
空調設備が欲しい人?フードコートとレストランの二択だろうな。

QRコード決済(銀行口座直接決済)の導入も進んでいるのでタイ国内の銀行口座を持っている人にとっては利便性は高い。
これってC国然りだが、結局の所『偽札の多さ』が問題で進んでいるんでしょ?
要は先進国より新興国の方が導入に前向きって事の証かw

治安(生活環境)

”他民族国家”、日本には中々無い生活環境だろう。
なにしろ「タイ人より多いんじゃねぇ?」って思える位色々な人種の外国人が集まっているのがタイ・パタヤの特徴だ。
特に多いのは欧米人(オーストラリアにニュージーランド、カナダ含む英語圏)だ。

2大勢力とされるC国人とI国人、更に中東系もそこそこいる。
多く居る様に思えるのは旅行渡航者数もそうだが独自の経済圏(街)を形成している為一極集中による要因だと思う。
独自の街を形成する理由、インドと中東系は宗教的要因だろう。
C国は他国を見下しつつ世界でC国人を受け入れて貰え無いと言う現実逃避、僻み根性故の産物だろうw
イスラエルもC国人と同様だろうな。
相対的に独自の街を作る理由、それは「弱い者イジメに遭わない為」「数的有利になりたい為」だけだと思う。

C国人とR国人と米国人は傲慢?それは現大統領に限った話?
R国で下院選が行われ、反政府側の候補者を立候補させず、帰還兵を大量に立候補させ現政権の正当性を無理やり堅持させた。
米国・T大統領は勝手にイランへ攻撃、燃料調達に苦しむアジア各国に対し「軍を派遣して米国に加担しろ」と言う始末だ。
そして今C国・プー主席による11年ぶりの訪米、現地ニューヨークで反C国デモ(香港民主化、チベット・ウィグル弾圧)が横行してるってw
これを受け在米C国大使館が主導し全米各地に分散しているC国人に声を掛け歓迎セレモニーをを行うのでニュ―ヨークに結集を呼び掛け、外交官自体に”世界の嫌われ者”って言う認識は有る様でw
でも相対的に言ってどの国の人の中にも良い人もいれば悪い人いると言うのは当たり前だ、これは日本人も然りだ。
あくまでも事件や事故に遭遇する確率の問題だ、他民族文化故に遭遇する確率が高いと言う事。

そして万が一の際に助けてくれるはずの警察も「賄賂」「利権」が根付いている事で日本の様に充てにはならない、寧ろ賄賂を要求される可能性を孕んでいる。

対タイ人も同様だ。
タイだと王室への敬意と崇拝は必須事項、表立っての批判なんて以ての外だろう、お年寄りの前では特に。
外国人に対しては「母国を荒らすな!」と言う気持ちが強い、なのでタイ人と喧嘩になった場合はタイ人が多数集まり加勢し外国人が不利な立場になる。
そして、バイクには銃器を隠し持っている事も普通だ。

文化の違いによる対立、宗教のよる対立、そして人種による対立、そこに輪を掛けて飲酒による対立が多いのがタイ・パタヤの現状だ。
別にタイで日本人が特別好かれている訳では無い、結局のところ”良い人”であればどこに行っても、人種に関わらず好かれると言う事だ。

住みやすいのは明らかに日本だ!
 

ナイトライフ

そもそもナイトライフの質が違うので比べる事に疑問を感じるが…。

首都圏や大都市であればまた状況が大きく異なると思う。
東京、大阪、名古屋、福岡、大きな歓楽街を抱えている大都市圏での夜散歩は正に十人十色、いくらでも有るだろう。
しかし主の住む様な地方都市で有れば話は別だ、歓楽街も平日夜の人出はまばら、閑古鳥が鳴いている程だ。
 
*ロックダウン明け当初のWS(2021年12月撮影)。

それに日本の娯楽施設と言っても料金は高額だろう、女性と一緒に飲むなら¥8,000/hくらい?
スナックでも¥4,000/人くらいは掛かるのでは?

そもそも、日本で一人飲みできるお店が非常に少ないってのが残念、文化的な傾向なのかな…。
タイは非常に多く全然困らない、GGBでもバービアでも1人飲み可能、もちろん全体的に言えばそういった顧客は割合的には少ないと思うが。
それに昼間から海を眺め飲む事ができる、これ非常に重要w
昼夜問わず1人で飲むだけなら80~120THBで済ます事も可能、もちろんハッピーアワーの利用でも然りだ。

敢えてタイでのデメリットを掲げるとしたらアルコール提供と販売に時間的な制限がある事だけだろうな…。

と言う事で、お一人様大歓迎のタイがここでは圧倒的勝利と言うのが主也の見解。
もちろん、飲む時は大勢の方が楽しいし、異性とコミュニケーション(会話)がとれると言う事が非常に大事なんだけどねw

まとめ

日本は”同調社会””圧力社会”とよく例えられるが本当にその通りだと思う。
お互いがお互いを監視している?といった状況なのではと感じる事が事が非常に多い。
更には”事なかれ主義”と言った争いを好まない傾向も強い、これは主にも当て嵌まるw

結論、どちらが暮らしやすいのか?
ハッキリ言ってこんなのは明白だ、言語に悩まされる事無くコミュケーションがとれる日本が断然一番に決まっている!
聞くだけ野暮と言うのは正にこの事だろう。

本帰国に伴い住民登録と国保加入手続きを行った。
その際市役所担当者から「前年度収入が無い事から”支払い免除申請”を行う様にして下さい」と言われその通りに手続きをした。
審査結審まで約2ヶ月、先行して支払い通知書が届くが支払ってもいいし支払わなくてもいいとの事だった。
結果、支払い免除申請が通った事で1年間の国保支払い免除が確定している。
*将来的に受け取れる年金に於いて減額される事にはなる。
コミュニケーションがとれる事で日本の優秀な行政サービスを受けられた瞬間だ、本当にこういう時に改めて日本人で良かったと再認識する一幕だ。
これが世間で言う『国籍ガチャに当選』と言う結果だろう。

一年中温暖な気候、スコールで冠水する街、澄み渡っていない汚れた(パタヤの)海、ルールが統一されていないイミグレ、何食べても辛い食事、剝き出しの電線の束、歩き辛い歩道、バイクには危険な荒れた路面、スマフォを弄るのに夢中なコンビニ店員、賄賂や脅迫が好きな警察官、それがタイ・パタヤだ。
タイは微笑みの国?人に優しい?そんなのは感じた事は無い。
でも主はそんなパタヤでの生活の方が大好きだw”

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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