すっかり生活サイクルが狂っている主だ、もちろん原因はサッカーW杯のせいだ。
とは言え全試合をリアルタイムで視聴している訳では無い、面白そうな試合且つバーが営業している時間に見られる試合のみリアルタイム視聴しているだけ。
興味の無い試合なら基本部屋でDAZNのロングダイジェスト版を観てお終いだw
で、試合を見ていない日(夜)には体(胃)を休めるかWSへ繰り出し遊んでいる。
と言うのも、このサッカーW杯の期間中は絶対的にファラン顧客が少なくなるからだ。
でもそこを穴埋めしているのがやっぱりC国人だった、今となっては普段は見掛けないお店にまで来ている…。
真剣な顔をして翻訳機を使いママさんにPBの価格確認に勤しむC国人エテ公共だったw
そんなこんなで出掛けた夜には偏食となりまたお腹周りだけが太り始めている…。
生活サイクルって本当に大事なんだな~と思う今日この頃ですw

深夜4時に食べるカオマンガイやカオモッガイ、そりゃ~太るだろ~w
で、経済が好調な国は良いよな~貴重な国会審議の場にサッカー協会元会長や代表監督、そして現役キャプテンや選手まで招聘し聴聞会だって。
他に議論する項目が無い程国内経済が超好調なんだろうな…、OECD加盟国の中で相変わらず高齢者層の貧困率と家計債務残高がズバ抜けて高い様だけどなw
日本なんて議論する事が有り過ぎて国会延長が定例化している程なのに…。
あっ!そうそう、これK国の事ねw
日本人のパスポート所持率が今や18%まで下がっている。
去年くらいまでは4人に1人(25%)だったと思っていたが今は5~6人に1人の割合って事か…。
やっぱり今の「実質賃金低下」「超物価高」「超円安水準」で海外旅行に行くメリットが何も感じられないもんな…。
で、そこに更に追い打ちを掛けているのが今回の話題だが、いつもならこの手の話題は”燃料サーチャージネタ”になるのだが今回はそれを踏まえ…。
Table of Contents(目次)
未だ混乱中のホルムズ海峡通行料問題?
自分から仕掛けて於いて今頃になって「もうイランとは関わりたく無い」と投げやりになっている米国・T大統領。
それって、要は世間一般の人から見たら「米国が負けを受け入れた」と受取れるけどOK?
軍事攻撃なんかせずそのままにして於けば脅威を感じていたのはイスラエルのみ、そこに態々顔を突っ込み(ネタニヤフ首相に丸め込まれ)世界に原油混乱を巻き起こし、そして最後には「関わりたく無い」ってどんだけ無責任なんだよ。
「核施設破壊」「濃縮ウラン廃棄」「革命防衛隊解体」、軍事攻撃したなら最低この3つを確実に遂行してから終結宣言しろよ。
結局の所、「米国(軍)よりも強かったたイラン(革命防衛隊)」と言うのが今の世間からの見え方だろうな。
自分から仕掛けて於いて負け戦って…、ある意味で自身が求めた”世界に名を残した”行為だったなw
「ベトナム戦争以来3度目、アフガニスタンに続きイラン相手にも勝利出来なかった米国軍」
「有言実行も最後まで完遂する事の出来ないチキンハートの米合衆国・第45・47代T大統領」
「対C国関税でもお及び腰で足元を見られている米合衆国・第45・47代T大統領」
「R国によるウクライナへの軍事侵攻を止められない米合衆国・第45・47代T大統領」
と言う事で、ホルムズ海峡通行料を巡っては未だに先行き不明。
もちろん完全に実施される事になれば支払う通行料は原油燃料に上乗せされる訳で、その行く付く先は”消費者が負担する”と言ういつもの事だ。
航空燃料サーチャージも一緒と言う事。
航空燃料サーチャージの動向
まぁ~FSC3社共に値上げまっしぐらだ。
そりゃ~今の世界(中東)情勢を見れば当たり前だよな…。
こちらは全日空、¥4,500の値上げとなっている。

こちらは日本航空、¥5,400の値上げだ。

こちらはタイ国際航空、$40(タイ発)の値上げとなっている。

安いタイ国際航空でも今の$/円レート換算で¥29,000も掛かる計算だ、日系に於いては¥30,000突破している。
3社共に燃料サーチャージだけで往復¥60,000も掛かるってどんな世界感なんだよ…。
これから海外旅行に出掛け様と思ったらプロモーションやセールを狙ってチケットを買うしかない…。
ちょうどこのタイミングでタイ国際航空がプロモを行っている、日本~タイ往復¥80,000台で売りに出ているそうだ。
ANAはタイムセール、¥90,000(往復)台から。
ZipAirはサマーセール、¥22,000(片道)台から。
日本人海外旅行者(出国)
日本人外国人と問わず出国税¥1,000から¥3,000への値上げ、実に¥2,000の値上げとなった。
出国税、正しくは国際観光旅客税と言う名目になっている。

一方でパスポート発行料金は値下げになった。
電子申請であれば¥15,900(10年)⇒¥8,900と¥7,000の値下げ。
でもそれも海外旅行を4回(出国税支払い)する事で帳消しとなる。
もっと言うと、昨今の超値上げの燃料サーチャージ片道1回分すら補えない値下げ額だ。

今回値上げとなっている出国税は一般的に「インバウンド需要による景観地での混雑・環境整備対策費用に充当(オーバーツーリズム対策)」とされている。
訪日外国人旅行者が困らない様な事(圧縮ゴミ箱設置、外国語案内版設置等々)に使われるらしい…。
なら何故日本人から徴収する必要があるんだ?
実際の所、出国税が何に使われているのか非常に疑問の多い日本の税制(搾取)制度だ。
まさか強制送還する際の航空チケット代や同行執行官の費用に使われていないよな!?
せめて訪日クルド人に対しては帰国チケット代に相当するデポジット(預り金)くらい徴収しようぜ…。
訪タイ日本人旅行者(タイ入出国)
そしてこちらはタイへ行かれる方にとっての旅費高騰の話題だ。
タイ主要空港(AOT)では国際線を利用する全旅行者に対し空港施設利用料の値上げとなっている。
正しくは6月20日~値上げ実施済み、1,120THB(390THB値上げ)となっている。

こちらはタイ地方空港(DOA)、昨年10月以降同内容の値上げを既に行っている。
国内線75THB、国際線425THB、但しいずれも25THB程度の値上げ。
そして、続報が一向に報じられないなと思っていた”タイ入国税(300THB)”、実は実施に向け着々と進められていた様だ。
やはり航空会社のチケット予約システムを利用し徴収するとし試験的に取り組んでいた様だ。
しかしだ、チケット予約システムでは徴収出来ないことが判明したとの事。
チケット予約システムでは”国籍情報不要”の為、”外国人からのみ”と言う部分で判別できなとの事の様だ。
今現在、代替案としてTDACを活用し徴収する方法を模索しているとの事。
偽サイトが蔓延し問題となっていたTDAC、「TDACでの手続きは無料で有料は偽サイトだ」と真剣にアピールしていたな。
それが入国税徴収となれば有料サイト同然、ユーザーは混乱する事になるだろうな~w
そして、タイを代表する観光地・プーケット限定での話題だが今現在ホテル税の値上げを検討している。
現行1%を3%まで引き上げで検討中との事だ。
宿泊税は各県が独自に設定でき最大3%まで課す事が可能、隣県パンガー県では宿泊税が2%。
今プーケットでは外国人犯罪対策に限らず観光対策にも前向きに取り組んでいる。
プーケット空港から各主要ビーチまでボートタクシーの導入も視野に計画が進められている「プーケットモデル」。
水上ルートを有効活用する事で一般道の渋滞緩和にも繋がる策と意気込んでいる様だ。

まとめ
四方を海に囲まれた島国・日本、閉鎖的・排他主義的な思考はやっぱり日本人のDNAによるものなんだろうな…。
そして日本人5~6人に対し1人だけが海外へ出掛け日本人としての評価を訪問国に植え付け帰国していると言う事。
お~!今海外へ出掛けている人は選ばれし日本人と言う事かw
物は言いようだなw
他人に対し海外へ行く事を強制をするつもりは無い。
でも、異文化を経験するって人生の中で非常に大事で面白い事だと思うけどな…。
でも、やっぱり価格がな…。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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