サッカーW杯放映権問題、そしてサブスク…【サッカーW杯2026開幕】

その他(雑記)

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相変わらず騒々しいパタヤだ。
パキスタン人同士がパタヤビーチで大乱闘、ノースパタヤではC国人同士で喧嘩だって。
 
※画像右:右側の男性が左手に刃物らしき物を握り隠し持っているw

 
※場所はノーズパタヤ、HOLLYWOOD近くのムーガタ屋さん。
まぁ~低俗民同士、エテ公民族同士が殴り合っても別に面白くも何とも無い。
一層の事、1~2人コ〇シてくれた方が世界の為なのだがw

そして、LBを巡ってはまた日本人も被害に遇っている。

一方、ドンムアン空港ではインド人18人がラオス行きフライトの搭乗を拒否された。
渡航に必要な書類が一切無かった為との事だがインド人グループは半狂乱状態だったとの事。
そもそも、それだけの大人数で書類不備と言う事は団体旅行では無く個人旅行と言う事だろう。
と言う事は、間違い無く特殊詐欺グループに加担する為だと思うのだが今はラオスに拠点移ってんの?
 


いよいよ始まったサッカーW杯北中米大会。
日本代表キャプテン・遠藤選手が離脱し代表も引退を表明。
三苫選手も不在、守田選手も不在、今大会はあまり期待しない方が良いのかな…。

そして、イラン代表はアメリカ入国ビザが下りず、急遽メキシコをキャンプ地に切り替えた。
米国内で行われる試合では入国可能、但しその都度出国(日帰り)が求められるといった疎外感満載だw
しかも、イランは予選グループの3試合共アメリカ国内の地域で戦う事となっている。

タイのサッカーW杯放映権問題?

これが実に土壇場で決まったタイ王国だった。
主が放映権獲得をしったのは開幕試合の終了後に各メディアが報じていて初めて知った。
FIFAとの放映権交渉締結も大会初日の前日11日になって結んだとの事だ。

東南アジアでは一番最後に決まった国との事…、でもそれって”世界で一番最後”って事なのでは?

放映権を獲得したのはタイの大手通信事業会社「JAS(ジャスミン・インターナショナル)」と言う会社。
今回の放映権獲得に向けタイ政府は急遽13億THBを出資、今回の放映権獲得には2030年大会も含まれているとの報道だ。
そして、今大会でのタイ国内に於ける地上波放送では獲得放映権の約50%の試合(開幕戦・決勝戦含む)を放送するとの事だ。

こうして、開幕戦数時間前になって何とか国内放送が可能となったタイ王国でした。

サブスク比較

タイ国内での放映権獲得はJASと言う企業だが、地上波以外での視聴については動画配信サービル「MONOMAX」が担う。
急遽MONO MAXが同スポーツチャンネル向けのプロモを行っている。
こちらでは地上波放送と異なりW杯全104試合を視聴する事が可能だ。

と言う事で、日タイに於けるサブスク比較を行ってみた。

MONOMAX(タイ)

・スポーツプレミアムパッケージ:5,999BHT/年。
これに入会すれば全試合視聴可能との事の様だ…、態々これだけの為に年会費(約30,000円)を払うって…。
”月額平均250THB”と言う所に目が行きがちだが、これ実際には「接続端末1台辺り」と言う事になる。
2台まで同時接続可能、つまり500THB/月(約¥2,500)と言う事だ。

月額会員のスポーツスタンダードプラン(399THB/月)もあるのだが、残念ながらW杯は視聴不可となっている…。
 
※画像はVAT込みの価格。

MONOMAXはアプリでも視聴可能となっている。
※ダウンロードにはタイ国内でのGoogleアカウントが必要。

PCが無いと言う稀な方はスマフォのミラーリングやスクリーンキャストと言った機能を利用しテレビに映し出し見る事となる。

DAZN(日本)

こちらはDAZN、日本代表の全試合、及び準決勝・3位決定戦・決勝戦は無料配信となっているのでにわかサッカーファンでも楽しめる。
但し、事前にユーザー登録は必須。

・DAZNスタンダードプラン:¥1980/月 ※初回3ヶ月間のみ。
こちらは全104試合全て網羅している、

そして今、日本国内のSNSで問題?話題?となっているのが次のプランだ。

・DAZNサッカープラン:¥980/月 ※初回3ヶ月間のみ。
こちらもW杯全104試合を網羅している。
ただこれには落とし穴があって、「年間契約」する事で初回の3ヶ月間のみ月額¥980に抑えられているとの事。
実際支払い(一括)金額は¥26,000超になるとの事だ。

確かに、一見すると安い”サッカープラン”を選択しがちだな。
サッカーW杯の為だけに態々割高なプランを選択する人はいないと言う所を付いたDAZN側の巧妙な罠だw

因みに、同ベースボールプランでもW杯全104試合が視聴可能になっている摩訶不思議な各プランだw

NHK ONE(日本)

こちらはサブスクでは無くオンデマンドでの無料配信となっている。
但し、全試合が見られる訳では無い。
視聴可能となるのは日本国内での地上波放送の試合のみ、全34試合との事。

そして何より面倒臭いのが「受信契約情報との紐付け」だ。
NHK ONEのユーザーアカウントと同情報との紐付けが必須、即ち日本国内でNHK受信料を払っている人が対象となる。

NHKワールドプレミアムでも視聴は可能な様だ。
但し、現地CATV会社との個別契約が必須なんで希望する方は早目に手続きをした方が良い。

まとめ

前回大会はABEMAが無料放送と言う何とも市長に優しい対応で視聴が可能だった。
その時は態々チャンネルをお気に入り登録しておいたのだが、それ以来視聴する事はなくなっている。
で今回も同様だろう、MONOMAXにしろDAZNにしろその場限りでの視聴で終わる事となる。
それなら一層の事「罠を仕掛けて入会員を増やせ!」と言うのが各企業の思惑なんだろうなw

さてさて、1ヶ月超に渡るサッカーW杯だがどうやって楽しむかね…。
超変な時間帯のキックオフばかりで正直視聴試合の選択に悩む今回の北中米大会だw

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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