バイク駐禁、レッカー移動↷【パタヤ】

バイク/運転免許証関連

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『井の中の蛙 大海を知らず』とはよく言ったもんだ…、誰の事かって?そりゃ~もちろんK国の事に決まってんだろw
今年夏開かれるサッカーW杯、過去10回の大会で連続出場している国は強豪アルゼンチン・スペイン・ドイツ・ブラジルの4ヶ国、そしてK国の含めた全5ヶ国だけと言う事でK国メディアが母国を称賛していた。
サッカーW杯で優勝経験の無いアジア枠選出のどこが凄いんだ?
歴代最高4位をおカネで買収したK国サッカー代表の何が偉業なんだ?
今大会から出場枠が3.5増えたアジア枠、にも拘らずアジア予選で苦戦が続いたK国代表って強いの?
「A代表選出に政府関与」「FIFA規定を無視し選手不正登録」不正の宝庫と呼ばれるK国、過去に縋り現在の状況から目を背ける現実逃避、どうりでいつまでも歴史を盾に日本に集る訳だw
開催中のWBCでの惨状、そして辛うじて出場決定したサッカーW杯、K国のスポーツメディアも身の程知らずだよな~w

そして、新レギュレーションの元で開幕したF1ー2026、アストン・ホンダは絶不調だな。
開幕が近づくにつれ露呈したホンダワークスエンジンのパワー不足、人材不足・予算不足・時間不足の三重苦の結果が出た形だ。
アロンソ選手が21周でリタイヤ、ストロール選手はトップから15周遅れでゴール(未完走扱い)と散々たる結果だ。
まぁ~今シーズンはまだ始まったばかりだ、気長に待つとしよう。
他チームも順次アップデートして行くので追いつくのがいつの事になるやら不明だが…。


災難と言うのは続くもんだね…。

いつ以来だろうか…、パタヤ警察署に赴くのは…。
残された記憶を遡る限り最後に訪れたのはノーヘルで捕まった時以来、って言うかもちろんそれ以外(罰金支払い)の理由でパタヤ警察を訪れた事は無い。
友人の付き添いで1回あるが、全く関係の無い話だ。
おそらく1年半?2年ぶり?位だろうな訪れたのは…。

まさかのバイク盗難!?

陽も暮れかかった夕方、センタン(セントラルパタヤ)へ買い物に出掛けた。
日中なら日差しを避け地下駐車場に入って停めているのだが、日差しが無ければ2ndロードかビーチロードへ乗り捨てるのが常套手段の主だ。
この日は2ndロードに止めた。

久しぶりに来てみたが新しいお店が出来ていた、タイフード屋さんだろうか?

センタンでの買い物を終え2ndロードに出たところで直ぐに気付いた、ピックアップトラックにバイクを積み込んでいる警察官達…、嫌な予感がした。
がそんな事は関係ない、撤収されているのは主がバイクを停めたのとは反対側だ。
折角近くまで来たのでパタヤナイトバザール内を久しぶりに散策。

で、帰ろうとするとやっぱり停めた筈のバイクが見当たらない…、付近を二往復しても見当たらない。
盗難ではなく明らかにレッカー移動された、間違いない!
だって、普通に駐車禁止場所に乗り捨てていた主だw

罰金支払い方法!?

夜…、と言ってもまだ19時前の事だ、その足で直ぐにパタヤ警察署を訪れた。

総合カウンターに人はいない、と言うか署内に人影が無い…、居るのは何かを待っているのだろう黒人男性1名…、主が話掛けられる様な相手ではない。
罰金を支払うカウンター内には係官が2名いた、すかさずバイクが無くなった旨の説明をする。
「いつの事?」「バイクのナンバーは?」と聞かれただけ。

該当車両がヒットしたのだろう、小さな紙切れを渡され「これをバイタクに見せろ」だって。
以上で終わった…、あれ、罰金の支払いはどうするの?

バイク保管場所(解説付き)

こちらがパタヤ警察署で渡された紙切れ。

ここがバイク保管場所のアドレスと言う事だ。
詳しくは下記のGoogleMapを参照。

この日は警察署脇に陣取っているバイタクで移動して150THBだった、チップ含み160THBを支払った。
ちょっと高い様な気もするが決して”ボッタクリ”と言った価格では無いある程度適正価格だった。
時間にしてバイクで20分位の場所にある、デパシットナイトマーケットの奥の方に位置している。

ここからは友人・知人に送って貰う際のルート案内だ。
デパシット通りをスクンビット通り方面に向かい大きな交差点(点滅信号)を一度通り過ぎる、その先20m程でUターンをし鋭角に左脇道(Soiチュラット)へ入っていく。

唯一不明な場所は1ヶ所だけ、「TheSurf」と言うホテル手前の脇道を入っていく。
グーグルマップでは確認できないが今は入口に看板が設置されている。

こちらは主が実際に撮影した画像。
見辛いが看板脇には小さな回転灯もあるので夜間はこの灯りを頼りに行く事も可能だ、殆ど当てにならないと思うが…。

ここがバイク保管場所敷地内入口、三角屋根の建物の裏側に受付がある。

返却手続きと引き取り

そこそこ広大な敷地内(荒地)だが、奥の方に受付場所がある。
バイタクで行くと受付正面まで送り届けてくれる、「ここで受付をする」と丁寧に教えてくれた。
受付は敷地内に入って三角屋根の建物の左脇を通って裏側にある、それらしい造りにはなっているので何となく分かる。
因みに、受付を写真撮影しようと思ったが「ダメ」と言われてしまった。
なのでグーグルマップでお借りした切り抜き画像を貼付て解説。
赤丸(掘立小屋)部分が受付、その奥(鉄扉から先)がバイク保管場所(墓場)となっている。

受付は非常に簡単、やはり車両ナンバーを聞かれ台帳から該当車両が運ばれてきているのが確認できるとその脇に自筆サインを求められる。
そしてその場で罰金の支払いとなる。
罰金1,000THB+保管料?撤去費用?500THB、合わせて1,500THBの出費となった↷

で、肝心なバイクだが「この奥に入って行って自分で探せ」だってw
これ夜の出来事、僅かな街灯を頼りに真っ暗闇の中探す事となる…。
唯一頼りになるのは月明りとスマフォのライトだけ、不親切過ぎるだろw

画像上では明るく見えるが実際肉眼ではかなり暗い。

最後に受付で主がバイクに乗った後ろ姿をナンバーと共に撮影してお終い。
返却の為の証拠写真と言ったところだろう。

因みにここのバイク保管場所、”撮影禁止”となっている…。

まとめ

今回はパタヤでバイクをレッカー移動(正確にはピックアップトラック移動だが)された際の対処法だ。
明るい時間帯にバイクを引き取りに行くのがお勧めだが、もしかしたら保管費用が日割り計算になっているのかもしれない、正直言って不明なので要注意だ。
ただ、探す手間が省かれるのでお勧め。
あと、道中も非常に暗い場所が多いので女性は1人では行かない方が良いと思う。
つい最近もパタヤで女子児童がバイタク運転手2名に誘拐され悪戯された事件があったばっかりだ。

バイクの駐車禁止場所は過去記事をご参照の程。
と言っても、どの記事がそうなのか主でも把握(特定)出来てませんが…。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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