タイ国内旅行オッサン1人旅【リぺ島編 Partー4】

遠征日記(国内外)

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イヤ~さすがポッと出の先進国・大統領は言う事が違うね~w
「我が国の軍事力は世界第5位だ、他国の軍に守って貰わなくても防衛出来る」と言い切っていたなw
米K国同盟は不要と言いたいのだろうか?SAADの撤収(一部移転)の影響か?それともC国から圧力が掛かったのかな?ホルムズ海峡へのK国軍派遣を恐れ米K国同盟解消?
もしかしてイランに通行料払った!?
どちらにしてもCRK連合に忖度しているK国・R大統領らしいセリフだ。
C国・プー主席の顔色を伺いながらの民主主義・資本主義経済も大変だなw

そして、ホルムズ海峡ではK国企業が運航する船(パナマ船籍)が攻撃を受け爆発!?
どうせホルムズ海峡を抜けようと思ったんでしょ?でも何故通れると思った?
イラン・K国の仲の悪さは世界で折り紙付きだ、誰がどう考えてもイラン革命防衛隊に真っ先に標的にされても良い状況だろw
C国・R国・K朝鮮と”世界の嫌われ者3銃士”の仲間入りも頷ける状況だろw

T関税による対米投資難航、日本での武器輸出解禁に警戒、サムスン・SK頼みのK国経済、ウォン安の進行、若年層の高離職率、日米との通過スワップ難航、まだまだ目が離せないK国の動向だなw


今回がリぺ島訪問記事の最終章となる…、予定だったのだがちょっと長くなりそうなのでもう1章追加して全Part-5までとなる。
次回が本当に最終章だ、本当にすまん…。

今回は帰路パタヤ編、と言う事で大してネタでも無いだろうとお思いの皆さん、ところがドッコイですw
それがPartー5まで続く要因ですW

Partー1から読みたいと言う方、こちらからどうぞ⇩

帰路、パタヤへ!

本日はパタヤ帰還日、完全に移動だけで1日潰れる事となり何の楽しみも無い1日の始まりだ。
リぺ島出発が朝の9:30にも関わらずスワンアプーム空港着が15:55、日本からのフライト(FSC)がその前に集中して着陸している時間帯だ…。
果たしてRRCバスは何時間待ちになる事やら…。

当日、朝起きて冷蔵庫を開けてビックリした、まだビールが2本も残ってる…。
と言う事で、ホテルのネコ相手に朝からビールで乾杯。
 

到着翌日の朝バルコニーに出てビックリした、普通にネコが椅子の下で寛いでいた。
それ以降、主の部屋(1F)のバルコニーに頻繁に表れる様になった。
両サイドの部屋にも滞在者はいたのだが…、ネコ好きにはお勧めのホテルの様だ。

非常に人懐っこい猫で良いのだが、如何せん一度懐くと人の後を付いてきたがる。
主が部屋に入ると外から室内に向かってずっと窓越しに鳴いている。
バルコニーでタバコを吸っていてちょっとトイレにと思いバルコニーのドアを閉め忘れた…。
トイレから出た瞬間室内で猫の声が…、え!?これは流石に…w
 

ネコともお別れし、ホテルをチェックアウトしていざ桟橋へ。
ビーチに来ると目の前がドンヨリとした天候になっている、帰る先とは正反対(マレーシア半島方面)。 
ただそれも数時間で回復する東南アジア特有の天候だ、心配は要らない。
主のこの島での滞在中、1日だけスコールがあった。
まだ日が昇らない暗い朝方だった、強い雷鳴を伴う雨が小一時間続いていた。
起きてカーテンを開ければ快晴だった。

集合場所、ちょっとバウチャーでは分かり辛かったがパタヤビーチ桟橋の目の前だ。
と言うか、カウンターと言う机が何個か置いてあるので誰でも分かる、ツアー代理店の名前を言えば勝手にテーブルを教えてくれた。
受付を済ませやっぱり番号札と胸に張るステッカーを渡される。

番号札には黄色と白とあった、出発時間が同じでもそれぞれ乗る船が別々(別ツアー会社)と言う事の様だ。
定刻少し前に集合(白)の合図、番号順に乗船しほぼ満席で定刻通りの出発となった。

そして、まさかの…

さて、実は帰りのチケット手配でやらかしていた主だ…。
リぺ島からの帰路でハジャイ空港着が13:30予定となっていた…、主は13:00着予定を手配していたつもりだったのだが…。
そしてハジャイ空港発14:25(AirAsia:FD4207)のフライトチケットを手配していた。

どちらにしても狭い空港だから1時間もあれば問題無いだろうと安易に考えていた。
ところがだ、冷静に考えればチェックイン締め切り時間があり搭乗口にも30分前には到着して於く様に案内がされている…。
チェックイン自体は問題無い、WEB(アプリ)で済ませている。

ボーディングタイムは13:45と記載されている…、15分で行けるか?延着したらアウトだろうか?
前日から苦悩と戦っていた、今から30分早いフェリーチケットを手配するか?そうすると約¥5,000を無駄に捨てる事になる…。
Airasiaって日程変更出来る?有料なら出来る?出来ないチケットを主は買っている?
時間だけが無駄に過ぎて行く…、「辞~めた、なる様にしかならない、さて飲みに行こう~w」

で、結論から言うと帰路空港へは予定の13:30分より30分も早い13:00には到着していた。
でもこれだけでは終わらない今回の旅行だった…。

前日から…、当日になっても不安だらけの乗り継ぎ問題、なんと帰路高速フェリーの中である1通のSMSを受信していた。
そう、乗る予定のフライトのディレイ(遅延)の連絡だった。
ク〇ボケAirAsiaが!散々要らぬ心配させやがって!
で、手荷物検査はいつまでに済ませて於けば良いの?
 

パクバラ港での乗合バンとの合流、これも難易度が高かった…。
ボードを掲げている人はいるが主の名前は無い、あっちウロウロこっちウロウロとしていた。
幸い時間はもう関係ないので慌てる必要も無いのが唯一の救い。
でも、大勢居た人たちが少しづつ少なくなっていく、非常に不安だ。
そうこうしていると主の胸に張ってあるステッカーを見た女性がボードを見せて来た、無事合流出来た。
何やら建屋内直ぐ脇のオフィスに入って待機させられる。
それならそうとバウチャーに記述しておけよ!
いずれにしてもこの乗合バンとの待ち合わせ、行きも帰りもこれが心労の1つだった。

ハジャイ空港散策と…

前項で記述した通りPM13時には空港に到着した。
ピア到着AM11時、乗合バン出発AM11:30と言った感じだった。

で、このハジャイ空港内での手続きが非常に分かり辛かった…。
ターミナル入口は一ヶ所だけ①~④、⑤⑥は閉鎖されて出入り不可となっていた。
ターミナル内に入るにはパスポートとチケットは不要、誰でも入れるが荷物検査を行わないと入れないと言う事になっている。
どうやらタイ南部特有の”テロ対策”の為らしい。

セキュリティーチェックを終えた直ぐ正面にAirasiaとNokAirのチケットカウンター。

その先にタイ国際航空のチェックインカウンター(1F)。
通常、預入荷物が有る場合チェックインカウンターへ行く、そのカウンター脇から預入荷物を通す事になるのだが、ここでは発券と荷物の預入れは別々の工程となっていた。
チェックインカウンターで発券後、その端に有る荷物預入窓口に移動し手荷物を預けると言う工程だった。
※タイ国際航空の場合、チェックインカウンターの並び一番左側(手前)にある。

LCC系のチェックインカウンターは更にその先、到着口を挟んだ反対側、ターミナル奥の方にある。
 

ん~、誰がどう見ても、何処でどう観ようが「DELAYED」の表示だな…。

で、主の様な預入荷物の無い人は何処へ?これが一切分からなかった…。
結論としては2Fがそうだった。

右往左往していたせいで写真を撮り忘れ、訳も変わらず手持ち検査を済ませ搭乗口に入ってしまった…、時刻はまだ13:30分過ぎ、引き返す事も出来ず搭乗口で出発時刻まで3時間以上の待ちぼうけとなった…。

※こちらはネットで拾ってきた画像です。

暇なのでホットドックを食べコーラを飲み、次はサンドイッチを食べホットアメリカ―ノを飲む。
搭乗口に入らなければタイ料理を堪能できたのに…。

で、肝心なスマフォのバッテリーが残り少ない、充電場所が完備されているが常時一杯だ。
席が空いている!と思っても充電口はどこもパンパン…、壁際のコンセントを何ヶ所か見つけたがどこも通電していない。
と言う事で、殆どスマフォ撮影をする事も出来ず時間だけが過ぎて行くハジャイ空港での帰路となった。

ん~、帰りは主の知っているAirAsia塗装の機材だ、良かった~w

スワンナプーム空港⇒パタヤ

スワンナプーム空港国内線到着、行きと同じ沖止めかと思ったらボーディングブリッジに接岸してくれた。
助かった…、1本でも早いバスに乗りパタヤに帰りたい。

降機した時の時間は17:55で予定より30分も早い到着、19時のバスに乗れればラッキーだ。
早歩きで出口を目指し、更に1Fパタヤ行きのRRCバスを目指す。
ムービングウォークで足を止めているアジア人の近くへ行き舌打ちをし先を急ぐ。
エスカレーターで足を止め騒いでいるファランを蹴散らし先を急ぐ。

1Fバスチケット売り場到着、この時の時刻は18:20、次発18:30、超ラッキー!!!
でもタバコ吸う時間も無し…↷
こう言うのが嫌だから時間に余裕をもって行動したいんだよね…。
 
※ちょうど、ノースパタヤバスターターミナル行きも次発が18:30だった。

そして20時過ぎにサウスパタヤ入口付近に到着。
近くにいたバイタクのオッサンと価格交渉するも「家が近いなら歩いて帰れ!」の罵声で終了。
ボッタクリ商売屋が何偉そうにもの言ってんだって話w

まとめ

さて、リぺ旅行本編としてはこれで本当に最後となっている。
次回Partー5は後書きと言った位置付けとなっているので内容は期待しないで頂きたい。

当時AM9時ホテル出発、自宅着20:30。
ディレイでの3時間待ちが無ければ移動時間8時間程度で済んでいた筈が…。
ディレイとなった理由は不明、昨今の燃料不足と価格高騰でAirAsiaも嫌になったんじゃないの?
まぁ~欠航にならなかっただけ善しとしておこう…、5・6月は当該便の運休が決定してるしね。
でも、遅延保障については一切アナウンスが無かったが規定範囲内だったと言う事だろうか?

楽しい時間と言うのは本当にアッと言う間に過ぎる。
短かった3泊4日の1人旅、いい思い出ばかりが記憶に残る非常に貴重な旅だった。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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