タイ国内旅行オッサン1人旅【リぺ島編 Partー3】

遠征日記(国内外)

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タイ政府は海外からの旅行者に対し医療保険の加入義務を導入する為の検討に入っている様だ。
外国人旅行者による医療費未払い、特に有名観光地でのバイク事故等による怪我での医療費未払いが問題との事。
これは昨今の日本でも取りざたされている問題の筈だ…、日本は在日だっけ?

タイ政府は「ビザ免除滞在期間を現:60日から改:30日に変更で検討」「質の高い旅行者に重点を置き受け入れ」との方針、その前に自国民の民度と国家公務員意識の向上を図ったら?
賄賂天国の国家公務員、窃盗・暴行のLB、集団暴行のバイタクとセキュリティー、そして詐欺師・ペテン師夜嬢と是正すべき事は他にもっと沢山あるだろ?
ついでに言わせて貰うとC国人旅行者はピザ必須・15日滞在に戻すべきだろ。
あっ!あれか!「おカネ持ち=犯罪者でも可」って言う姿勢だw
相変わらずタイのコンドミニアムを買っているC国人は多い様だが、所詮特殊詐欺Gで得たおカネのマネロンに利用されているだけの事だろ。

タイ政府は入国税300THB(旅行中の怪我保障等に充当)を再検討中の筈だが、それとは別の様だ。
一応メディア報道を引用すると、ユーザーはクレカ付帯の海外旅行保険を確認し適用できるか確認が必要と報じられている。

これはビザ有無に関わらず全外国人が該当と言う事だろうか?
もしそうなら空港での入国手続きにかなり時間が掛かる事に繋がる筈だが、それを避ける為にもしかしたらTDACでの追加項目となるかもしれない。
どちらにしても、そんな面倒な措置を講じれば海外からの旅行者が減るだけの事だ。
ロックダウン中の訪タイ者に対する隔離措置・の再来と言う事だ。

未だに導入されず検討のままの入国税300THB、そして海外旅行に出掛けるタイ人への出国税1,000THB検討、そして今回の旅行保険加入義務検討ね…。
現A首相は経済問題には疎いのかもしれないな…、そして短命政権で終わるかもね。

まぁ~取り敢えず「検討」が好きなタイだ、精観しときますかw


今回の記事は【リぺ島Partー3】。
且つリぺ島滞在編としてはPartー2と言う何とも分かり辛い扱いとなってしまったw
と言うのも、当初「全3部作で良いだろう」と思い安易に語っていた、ところが記事を仕上げていく内にPartー2(前回記事)だけがなんかすごいボリュームになる事に気付き慌てて全4部作に変更したと言う経緯だ。
と言う事で、当初Partー3が最終章となると伝えていたが次回Partー4が最終章となる、スマン…。

Partー1から読みたいと言う方、こちらからどうぞ⇩

旅行中の主の食事事情

「誰もお前の食事事情なんか興味が無ーよ!」と言うのは重々承知の上で記事として残しておく、今回の旅行中の食事事情だ。

タイ南部はムスリム系住民が多い事で知られている。
なのでアルコールは禁止、そして豚肉を避けた「ハラール料理」を食すこの手のお店が多いのが特徴。
とは言えそこはやはり観光地、どちらも普通に有りつける。
ピピ・ドン島では多くのムスリム系女性店員を見掛けた、ここリぺ島は思いの他少ない。
 
※画像左:WS中程、頭上にTAXIの看板がありこの下でバイタクが待機している。
この看板の有る脇道を入って50m程のところにバイタクの休憩場所もある、そこで声を掛けてもOKだ。

滞在しているホテルに朝食付きプランは無い、否!正確には併設されているレストランすら無い。
ただ、普段の私生活で主は朝食は食べない、いつもお昼前になって朝食兼昼食を食べるだけなので朝は不要だ。
とは言え、折角なのでビーチを眺めながら朝食を食べようと思い、WSの入口脇にある「STEAK HOUSE」
へ行って来た。
ブッフェスタイルでは無くアメリカンブレックファーストね。
 
先まで見通せる程の薄っぺらなパン1枚…、卵の焼き方を選び、ソーセージはチキンとポークから選べることが可能だった。
ポーク!?まさかの大当たり店だった様だw

昼間の空いた時間はひたすらビールを煽っているだけ、超~幸せだ~w
ビーチだったりホテル室内だったり、バルコニーだったりと場所は色々。

傍らには乾物や串焼き、そして偶に目の保養をしつつ…。
 

夜は適当、と言うか晩酌がてらレストランを徘徊。
 

タイ料理からイタリアン、ハラル料理にインド料理屋と何でも有りの島内事情だったが、もちろん観光客向けなのでどこも料金は高い、1品200THB~がメイン。

パタヤで生活していてファストフードなんて年に1回食べるかどうかの頻度しかない、基本毎日タイローカル料理しか食べていない。
カオマンガイにガパオ、それに餡かけカタ焼きそば等々、ここでもそれらで十分なのだが…。
そしてもうムーガタは本当に食べ飽きた。
でも、
何処に行っても食べる空心菜炒め、ビールのお供には最適だw
 

因みにリぺ島での人気店(主的目線)はこの2店、ほぼほぼ連日満員と言う状況だった。
価格がリーズナブルなので人気を博していると思う。
画像左:「Thai durm」、画像右:「Nee papaya」
 

もう1軒、写真を撮り忘れたがカウンター席のみのピザ屋さん「Paolo Italian」。
ここも常時満席状態だった。

そして、行こうかどうしようか迷いに迷い意を決して訪れた人気店「OnTheRocks」。
1泊5,000THB以上するビィラタイプの宿泊施設敷地内にあるレストランだ。
 

お店に向かう階段(両サイドにビィラが点在)を降りていく途中から見える景観。

夕暮れ時で満員かと思い伺ったのだがなんとお客さんはほぼ皆無、利用者は極僅か(多分、ホテル滞在者?)だった。
店内入口の受付でここの宿泊客か?と聞かれる。
もちろん店員がそんな口の利き方をする筈も無い、店員の接客態度もとてもタイとは思えない丁寧なおもてなしの超優良店だ。
宿泊者以外でも利用可能、おそらく宿泊者はホテルをチェックアウトする際に清算するのかもしれない。

そしてこちらが店内と景観。

店員に違わず訪れている客質も良い、皆身なりの整った服装で訪れている。
主はタイのサッカーチームのTシャツにハーパンw
おそらく隣の親子は香港か台湾人だろう、子供の身なり迄しっかりしていたw
 

ここに訪れるなら必ずバイクタクシーが必須、歩いて行ける様な場所では無い。
帰りは清算時にバイタクを呼んでくれますか?と伝えると手配してくれる。
「タクシーナンバー○○が迎えに来ます」と丁寧に教えてくれた。

主の訪れたお店はどこのお店も観光地価格。
料理2~3品とビール3~4杯で大体1,000THB前後、普段の私生活とは雲電の差だw

こちらは店内でバンドによる生演奏付きのレストラン「店名不明w」。
演奏曲?知らん、殆ど聴いてなかったw

ビーチリゾートと言えば?

ビーチリゾートの代名詞と言えば、やっぱり”綺麗な砂浜””透き通った青い海”だろう。
パタヤは一体どれが当て嵌まっているんだろうか?

ここリぺ島はタイのモルディブ”まだ手付かずのビーチリゾートと言われている程なので海も透き通っていて非常に綺麗だ、と思う…。
そうなるとやっぱり「シュノーケリングツアー」はやっておかないと!
初日到着時に滞在中の天候確認をして於いた、翌日まで晴マークなのだがその翌日からは雲マークが付いていた、それなら早速明日にでも行ってみよう、疲れをパタヤまで持ち越したくないしw

シュノーケリングツアー内容

「シュノーケリングツアー」、要は海にプカプカ浮かぶ素潜りの事だ。
ピピ・ドン島でも経験している。
ここでのツアー内容も殆ど同じだ、離島に近い海で透明度が高く綺麗なサンゴと熱帯魚が沢山いる場所で泳ぐだけだ。

この島での主なツアー内容は「ワンデイトリップ(1日コース:8ヶ所)」と「ハーフデイトリップ(半日コース:5ヶ所)」の2通り。
いずれもロングテールボートを利用、高速艇でのツアーは無い。
※一部ツアー先で高速艇を見掛けたが団体客(貸し切り)ぽかった。

ハーフデイトリップは出発時間が3つに分かれている、「午前(出発9:00)」「午後(出発13:00)」「夕方(出発15:00)」。
※ピピ・ドン島でのハーフデイトリップは朝が早かった(AM6:00集合)、朝一あの”マヤベイ”へ訪れる為だった。

島内での価格、ハーフデイトリップは恐らく以前まで500THBだったのだろう…、今は600THBに訂正されている、ほぼ島内統一価格と言って良いと思う。
夕方コースはサンセットも拝める為お勧めとの事。
ワンデイトリップはツアーデスクによってマチマチだった。
ツアーデスクは島内至る所…、否、主にWSの至る所に点在しているのでどのお店を選ぶのかが非常に迷う。
主は毎回適当だ、おばちゃんが説明してくれる店、お兄ちゃんが説明してくれる店、何軒か周り最初に戻って決めたりする。
出発時間、訪れる場所、価格共にツアーデスクによって色々差があったのでご注意を。
スキューバダイビング(専門)が出来るツアーデスクは限られている、島内に3~4ヶ所位しか無かったと思う。

この日主が選んだツアーデスクは「Wichitツアー」さん。
 

ツアー内容は定番の「ハーフデイトリップ(9:00)」。
ライフジャケット、マスク、フィンも含め諸々セット込みの価格、フルーツと水も料金に含まれている。
フルーツの提供を推して来るツアーデスクがあったが、どこでも提供していると思う。
 
フィッシングツアーなんかも出来る様だ。

いざ!シュノーケリングツアーへ!

朝AM8:50に現地(申し込んだツアーデスク)集合。

参加者?相変わらず欧米人だらけだ、そんな中に居場所の無い東洋人が1人…。
時間に律儀な東洋人と、時間にルーズな欧米人と言う構図の出来上がりだw
全部で20人位が狭いツアーデスク店内外に集まっている。
受付後、各々手首にテープが巻かれフィン(足ヒレ?)を渡される、自分で持って行き参加しろと言う事の様だ。
要注意、ここで主に渡されたフィンはゴム調整部分が壊れ外れていた、必ず受け取ったら確認すべき事柄だ。

全員が集まった様なので出発…、もちろん主にはチンプンカンプン、取り敢えず周りに合わせ付いていくw
ここでも要注意、全員が同じ船に乗る訳では無い様だ、手首に撒いたテープの色毎に移動。
この時は主が参加したハーフデイトリップの人だけが移動となった様だ。
このままパタヤビーチまで歩いて移動だがこの時既に9時15分程超えている…、時間にルーズなクソ欧米人共が!
ところで…、あの…、フィンは受け取ったがマスクとシュノーケルは?
 

ここで参加者の説明。
まず同じツアー参加となったのは結局全部で7人だけだった、ツアーデスク前に大勢集まっていた欧米人はワンデイトリップだったのかもしれない。
もちろん単独参加の主以外は皆コンビでの参加、辛い…。

まず1組目は欧米人カップル(普通に英語話してた)、年齢は20代後半から30代前半位だろう。
男性の方は欧米人特有のマッチョ系で筋肉質の良い男。

2組目はやはり20代後半から30代前半位の女性コンビ、英語と変な言葉しゃべってた、特徴は鼻が高かった、どこの国の人?北欧系?2人ともキレイ系。
3組目、明らかにR国やウクライナ系の言葉を話していた、20代前半か後半の女性コンビだ。
1人はスレンダー美女、もう一人は普通の美女と言った感じだ。
こうして男性2人+女性5人+船頭1名で出航する事となった。
まぁ~ハッキリ言って欧米人男性を含め皆美形揃いだ、そんな中にアジア人唯一参加のオッサンがビール腹で紛れてしまった…。
欧米人は気さくに?気を使って?話掛けてくれるが如何せん簡単な英会話しか出来ない主だ、申し訳ない。
R国系の2人も主と同じであまり誰とも話さず。

ロングテールボートでの座席順(3人×3列シート)

船首↑           主  
    欧米人カップル・女性ペアA
船尾↓  R国系ペア ・女性ペアB  いたたまれない構図の完成だw

これは当初の座った位置、その後ツアーが進むにつれ各々好きな場所に座っていた。
船首側(ボートの突端)に座り日光浴したり、縁(ヘリ)に腰掛けたり移動中は人それぞれだった。

ツアー内容は別に至って普通、ザックリと説明して於く。
①海のど真ん中でシュノーケリング(0.5H)⇒②離島の近くでシュノーケリング(0.5H)⇒③砂利の島に上陸(0.25H)⇒④離島の近くでシュノーケリング(0.75H)⇒⑤大きな離島に上陸(1.0H)、ざっとこんな感じだ。
シュノーケリング場所は沢山のロングテールボートが集まっているので、自分の船を忘れない様船体番号と停留位置をザックリ覚えて於こう。

そして船頭さん?キャプテン?何と自分で船を操り目的地まで行き、その後は皆と一緒にシュノーケリングをしながらGoPro撮影と大活躍だ。
時間になれば合図をしてくれるし、先にボートへ帰りボート上から迷子になっている参加者を探してくれていた。
仕事柄なのか頭の先から足の先まで真黒w
この船頭さんは普通に英語も話せる、もちろん主のカタコトのタイ語も理解してくれる優しいおじちゃんだった。
 

で、フルーツだがこれが困った問題だった。
最後に上陸したラウィ島で1時間の休憩中に提供してくれたんだが、各コンビに1玉の1/4カットを提供してくれた。
主にも1/4だ、「お前1人で喰え!」っていくら何でも大きすぎるだろ…。

こうしてシュノーケリングハーフデイトリップは終わった。
欧米人ツアー客…、誰も写真撮っていなかったけどそう言うもんなの?
最後はパタヤビーチで降ろされ、フィンは各自でお店に返却し終了となった。

因みに、主以外は欧米人だった筈だが誰も船頭さんにチップを渡していなかった。
欧米人カップルとR国系コンビはそそくさと帰って行った…。
最後に下船した主は途中でハッと気付き慌ててお礼がてらチップを渡してから下船、それを見ていた女性欧米人コンビも慌てて最後に渡していた。
タイでのチップ文化は米国のサービスへの対価・所得と言う事とは異なる”気持ち”なので金額の大小に関わらず渡すべきだと思う。
まぁ~”欧米はチップ文化”なんてまやかしで、必須なのは米国だけ。
タイ、そして欧州では絶対に必要では無くサービスに対して”気持ち”と言う事。
にも関わらず日本の飲食店でもチップ文化の導入…、インバウンドに乗じて低賃金から論点をズラそうとしてるだろ。

それにしても身体中が痛い、特に顔と肩だ。
そう、シュノーケリングしながら海面に浮いている時間帯が多かったせいでガッツリと日に焼けてしまった。
サンオイルも塗らずに…、当分上着を着たくない…↷

で、もちろん部屋に帰って速攻シャワーを浴びマッサージ屋さんへ。
タイマッサージとフットマッサージ価格は何処も同じで400THB。
そんな中、パタヤビーチで350THBの表示を発見、ここはパタヤビーチの目の前なので超お薦め。
 

まとめ

こうしてリぺ島滞在は終了した。
思いの他犬が多かった離島だ、繁華街を抜けた路地裏でも犬に吠えられる事は一切無かった。
民家に居た犬を触ろうとしたが家主からダメだと怒られた。
 
※マッサージ屋さんの前で寛ぐネコとコンビニの冷気で暑さを凌ぐイヌ、タイ定番の光景だw

シュノーケリングツアーはピピ島でも体験した。
ただ、ピピ島ではスピードボートを利用した団体(約30名程?)での行動だったのに対し、今回のリぺ島では僅か7名での参加だった。
そう言った意味では今回の方が参加者同士での距離感も近く、また船頭さんとのコミュニケーションも取れ十分楽しめたと思う。
海水の透明度?サンゴ礁?どちらも甲乙つけがたい…。
正直に言ってそこまで海中が透き通っているとは思わなかった、時期的な要因とツアー客の密度の関係もあると思う。
もちろん沢山の熱帯魚を見る事ができた。

そしてパタヤに戻って来て1週間程経過したタイミングでGoProで撮影した動画と写真が無料で貰えた。
ただ…、違う男性しか映って無いし明らかに他のグループだろ…。
これ主じゃ無いよと伝えて早2日経過…、未だ送られて来ずw

やっぱり普段とは違う環境の中で生活する事は新鮮で非常に楽しい。
毎日ありきたりな日常生活、これは日本でも異国の地でも同じで必ず”飽き”が来る。
そんな日常を変える旅行、やっぱり良いもんだ、まして南国・ビーチリゾート地なら尚更だ。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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