本帰国から1ヶ月が経過…【雑記】

その他(雑記)

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あ~あ…、客観的に当ブログを見る(チェック)事が無かったのだが気付けばボロボロだな…。
画像配置は崩れ、一部リンクは機能せず、そして書体(フォント)も完全に崩れている…。
全てはテーマ変更によるものだが…。
何とか今は画像と(関連)リンクの修復作業に取り組んでいるがどこまで改善できるか…。
書体はもう完全に諦めた、確認する限り莫大な修正作業が必須となる為だ。


日本に本帰国し1ヶ月が経過した。
ネタはまだ数件程の未公開記事が存在しているのだが…、流石に以前の様にブログを投稿する事が出来ない状況が続いている。
恐らくもう更新は止まる頃だと思って頂きたい…。

にしても、やはり情報量が多い日本での生活だ。

日本での出来事と話題

主の本帰国以降、災難続きだったのが日本だ。
熊本地震から始まり千葉豪雨災害、石川・富山豪雨と自然災害続きの日本国内。

そして、何より気になるのが高市政権の動向だ。
予算上限撤廃により「来年度概算要求140兆円超予測」、果たして日本の財政は本当に大丈夫なのだろうか?
そもそも高市政権に於ける予算請求は一般会計予算と補正予算を一括して請求する趣旨になっている筈だ。
なので初となる今回は前年(一般会計予算請求)を上回るのは仕方が無い事象、にも関わらず”概算要求前年超え”と不安をあおるク〇メディア、相変わらず反高市政権に躍起だなw
どうせ財務省による思惑に忖度するクソメディアって言う構図だろうけどなw
更に「国の借金GDP比200%超と世界で突出している日本」と不安をあおる〇ソメディア。
実態に即した報道をするのが本来のメディアのあるべき姿勢なのでは?

その財務省では「国債利払い費を39兆円要求(元本・利払い含む)」、ご存じの様に元本を返済している国は世界的にみても日本だけだ。
更に概算要求の元となる「長期債想定金利3.8%」も元々実態にそぐわず例年1%程度高く設定されている。
これは過去に国会でも追及されていた問題、1%増で約8~9兆円予算は増える試算と言う事で減税財源相当だw
もう日本国債(元本、利払い)も消費税(益税では無く商品そのものの価格)も財務省が世論からの批判をかわす為の辻褄の合わない詭弁なのは明白だ。

そして「責任ある積極財政(減税)」は大いに賛成の主、しかし前提条件として「無駄な施策(経費)削減」がありきでの話だ。
縦割り行政による二重作業は果たしてどこまで進んでいるのか、クールジャパン機構(政策)を例に無駄な施策を削減はどうなってるんだろうか?
片山財務大臣が発言していた「民間(国民)から意見募集」「各省庁による無駄な政策の廃止を進める」、一体どうなっているのだろう?
各省庁は既得権益と天下り先の確保、そして省庁予算確保が使命で何も削減案なんて期待できんだろ?

お米を巡っては「販売価格は市場に任せるべき、政府は介入しない」としていた鈴木農水大臣、今になって価格暴落を防ぐ為に放出備蓄米を買い取りを首相に進言する始末だ。
でも、元を辿れば石破政権時代の江藤農水大臣が「備蓄米放出はしない」をした利権ズブズブ姿勢が今の混乱の元凶だ。
石破、森山、岩谷、江藤、村上、そして小渕優子と木原誠二は早く離党もしくは除名にしてくれないかな。
ところで、森山は内閣による減税方針決定で議員辞職確定だよな!?

タイでの出来事と話題

何だかんだ言ってやっぱり気になるタイでの話題だ。
日本に本帰国した今となってもタイの情報をつぶさに確認している自分がいる。
東部経済回廊高速鉄道の契約破棄問題、そしてDTVビザの厳格化と気になる話題ばかりだ。
そんなタイのこの1ヶ月間の主な話題と言えば…

『タイ南部に於けるイスラエル人への嫌悪感情の増幅』
またイスラエル人に対して嫌悪感情が増しているタイ南部、「NoIsrael」の看板を掲げる業者が多発し現地でもめている。
 

動物園オーナーがイスラエル人親子の入場を拒否をしたとして話題になっている。
スマフォ販売店でも同様の看板を掲げイスラエル人とひと悶着を起こしている
更にはアラブ人と〇人が8,000THBの飲食代を支払わずに逃げたのも何故かイスラエル人のせいにされ非難、在イスラエル大使館が否定する声明まで出す騒ぎになっているw
たった1つだけの事象を否定しても全てが覆る訳では無い、全ては今までの行い故の今の状況だ、イスラエル人の皆様ご愁傷様です。

『タイ政府による違法外国人の強制送還手続きの簡素化』
なんかここのところタイでは違法外国人だけが悪いみたいな政府対応(見解)が目立つのだが、自国民に対しては何も対策しないのだろうか?
拳銃をぶっ放したり麻薬を使用した状態で車を運転したり、人身売買で他国へ斡旋したり未成年者を性労働に従事させたりわいせつ行為をしたりと毎回同じ事件ばかり耳にする事が多いタイ。
外交では内燃エンジン車(日本車)に関税を掛けようとしたりと親C国姿勢をもはや公言しているも同然のタイ・A首相。
この人も日本の石破と一緒で口だけで何も変わらんだろうな…。

『在タイC国大使館による自国民と企業への注意喚起』
タイでC国人のノミニー行為と違法IDカード取得が横行している問題で在C国大使館が声明を出した。
「C国の海外投資規律、タイ国内での外国人に対する法令を順守する様に」との趣旨だ。
こんな声明だけで自国民犯罪が抑制出来るなら今頃日本の秩序も保たれている筈だろ。
そんな中でまた行われたバンコク・ホイクワンにあるC国系クラブ・577clubの摘発だ。
1年前にも摘発され閉鎖措置となっていていたはずがここ1年余りの間営業を続けていたとの事。
営業許可証無し、薬物使用、そしてC国人とみられるオーナーは「警察官(実名)が共同出資者となっており今回のトラブルも解決してくれる」と豪語していたらしい。

薬物使用、違法営業、名義貸し(ノミニー)、不法就労、警察官との癒着の5連コンボ、流石エテ公C国人だ。
C国外務省や大使館が何を言おうが一切聞く耳を持たないエテ公C国人、所詮母国での監視生活に嫌気が差して海外に出掛け無法地帯を満喫してるだけだろw

あっ!大使館で思い出した!主、在タイ日本大使館に帰国手続きしてなかった!

そして、何と言っても楽しい話題がこちらだろうw
『日本人旅行者、彼女(夜嬢?)に貢いだお金の返還を求めパタヤ観光警察に懇願』
パタヤに於いては良く聞く至って普通の話だ、だがパタヤ観光警察に相談した観光客はこの日本人が初では?
もしこれが解決できたなら是非御教授頂きたい、そう思っている男性諸氏は主も含め世界に5万といる筈だ。
この勇気ある日本人に拍手をw

『米国空母エブラハム・リンカーンがサタヒープ港に寄港、パタヤ夜嬢もワクワク!?』
乗組員5,000人を誇る米国巨大空母がイラン紛争参戦での疲れを癒すため今月2~6日までサタヒープ港に寄港する。
それを受け歓楽街パタヤが大いに浮足立っている様だ。
一方、パタヤ市当局は要らぬトラブルを避ける為との名目でビーチロードの立ちんぼ一掃に踏み切った。
今回はタイ人を含め25名程を拘束し罰金を科した様だ。
 
ソンテウやピックアップトラックで護送…、タイ警察は本当にやる気あんのか?
しかも罰金で釈放って…、摘発する意味有るのか?
「タイ国内に性風俗産業は存在しない」、”自由恋愛”を建前に今まで見て見ぬ振りしていたにも関わらず今頃になってこれだw
そんな最中にビーチロードでLBグループvsミャンマー人グループの騒動が起き、ミャンマー人が頭を勝ち割られている。
そしてパタヤタイでは有名ローカルクラブ・Mahanakhon(マハナコン)前で銃撃事件が起きている…。

パタヤ警察…、立ちんぼ一掃より他にもっとやる事があるんじゃねぇ?

因みに、米国空母乗組員5,000人全員がパタヤに訪れる訳では無い。
恐らく訪れるのはその1/5程度だろう…、娯楽産業や夜嬢がぬか喜びにならなければ良いのだが…w

海外での出来事

日本の近隣諸国でも諸々の話題が多かった1ヶ月間だ。

ロシア・P大統領が日本固有の領土・択捉島を初めて訪問。
完全に日本に対して敵対視していると言う事の現れだ、日本もP大統領が亡くなると同時に北方四島に進出する位の事考えていた方が良いんじゃねぇ?
そうでなければ、最低限北海道に米軍基地配備するとか?

カンボジアでは大規模詐欺拠点の摘発で収束宣言!?、
オイオイ…、詐欺グループと蜜月の政府・警察の言う事なんか誰が信用するんだ?

そしてインドネシアではまたデモ(暴動)が勃発。
一向に無くならない政治家による癒着、そして無償給食での食中毒蔓延。
そう言われてみれば、どっかの国の首相が給食無償化に国民の血税を使って支援するって約束してたな…。

そして今、ネパール・チベットでの大規模土石流発生。
発端とされるC国側の対応?国内では一切報じていないんだって?
相変わらず都合の悪い事に対しては情報統制を敷き国内での情報拡散に躍起なんだろうな。

そして何より、終息が見通せない米(イスラエル)・イラン紛争だ。
ハッキリ言ってしまえば、今回の紛争で米国軍の弱体化が露呈したと言って良いだろう。
軍事(進行)計画、ミサイル在庫(製造)、軍事標的への制度、どれもイランに対して壊滅的な打撃を加える事ができなかった。
むしろ安価な軍装備品で米国側の攻撃を迎撃したイラン側に軍配が上がっている。
そしてホルムズ海峡に至っては未だに自由な航行が出来ずにいる。

ノーベル平和賞受賞を望む米国・T大統領、肝心なウクライナvsR国紛争を止める事が出来ず、逆にイラン紛争に突き進み世界情勢を悪化させている…、どっち側の人間?

主の近況報告!?

あまり興味無いと思うが主の近況報告を…。

ある事情が重なり本帰国をする決断をした次第だ。
とは言え、この1ヶ月間はタイ・パタヤでの生活と大して変わり無い生活を送っている。
毎日プラプラしているも同然だw
でも、いつまでもプラプラしている訳にもいかないのでそろそろ収入を確保する生活に戻さないといけない。
年齢も年齢なので高望みはしない、身の丈にあった仕事をさせてもらうだけだ。

この1ヶ月間でやった事と言えば、車を購入、夏・冬タイヤをそれぞれ購入、長袖・長ズボンを購入、ホームWi-Fi開通、スマフォプラン変更、あとは行政手続きをした事くらいだ。
海外からの転入時、入国日付が分かる物(パスポート入国スタンプ、もしくはフライトチケット)の持参が必須とされていたが、主の地元ではどちらも不要だった。
もしかしたら地方行政機関と中央省庁との連携が図られているのかもしれない。

テレビはパタヤ移住依然と何も変わっていない、番組内容もかわっていない。
と言う事で、基本新聞とYouTube視聴がメインの日々。
後は諸事情によりハーパンが履けない日々を送っている…。

まとめ

タイでの長期滞在(移住)の魅力って何だったんだろう?
主的にはやっぱり社会ルール(法律)に緩いところだったと言うのが大きかったと思う。
それが今では「バイクに乗るならヘルメットを被れ」「通信キャリアは本人確認しろ」、短期旅行者の入国でさえ「20,000THBの所持」と厳格化されつつ有る事で本来のタイらしさ(おおらかさ、緩さ)が失われつつあると思った。
ん~、結局の所主も特殊詐欺グループの連中と考え方は同じと言う事か?

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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