終わってしまったサッカーW杯2026…【2026.7】

その他(雑記)

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あ~あ…、一国の主がそれ言っちゃって良いのかね…。
タイ・A首相、タイ公務員試験での大規模不正(点数水増し)が発覚した事件を巡り「タイで不正は100%無くならない」と断言。
まぁ~発言の趣旨としては「裁く法律が存在しない為」との理由の様だが…。

最近クエート人旅行者がサウスパタヤエリアでの交通違反を巡って「パタヤ警察が高額な罰金(賄賂)を要求し偽の領収書を発行している」とメディアに密告し話題になってたな。
しかも、一晩に2~5回も停止を求められその都度違反切符を切られると言った事例もあった様で正に”狙い撃ち”されているw
クエート人側の言い分「私達が交通違反を犯していたのであればそれは素直に認め罰金を支払う」。
そもそも、一晩で何回も違反を犯している時点でお前らは反省などせずおカネ(罰金)で済まそうとしているのは明白、自分達の事は棚に上げ警察官による賄賂・不正だけを指摘している時点で何の反省も無ければ正当性も無い。
寧ろ国外退去処分やビザ取り消し、再入国不可と言った措置をとられないだけマシだろw
中東系によるバイクでの騒音にスピード違反、更にノーヘルに集団暴走と中東系によるお決まりの違法行為で地元住民から苦情がは未だに無くなっていない。
「海外からの旅行者が安心して過ごせる様にして欲しい」と要望、自分達の事を棚に上げてどんだけバ〇なんだクエート人達はw

ってか、自分達の言っている事が100%正しいと思っているのならマスク外して堂々と主張すれば良い。
もしかして、ビザ取り消しと入国拒否が怖くてマスクで顔隠してる!?
と言う事で、今現在パタヤ警察署の3名の警察官を特定し一時的に閑職へ移動、調査が行われている様だ。
今後の調査状況によっては懲戒処分や刑事責任を求めるとの事。

で、不正を働いた警官を裁く法律があっても警察官による賄賂(文化)が無くならないのは何故ですかA首相?
裁く法律が有っても当人達に罪悪感が無ければ、何の教育もしない、何の法改正もしなければそりゃ~100%撲滅する事は出来んわなw
経済成長が滞っている国程言い訳ばかり述べて出来る方法を一切考えていない無能政治家と無能官僚達。
本当今の日本とタイの政治・経済政策って似てるよな~www


終わったなサッカーW杯2026北中米大会。
生活サイクルが狂いまくりの約1ヶ月間に終わりを告げた、いつもなら寝ている時間にビールを煽り飯を食い完全にお腹だけが肥大化した主の体形だ…。
そして時間を作っては……。

これを機に多くのファランがタイを離れ帰国するのかな…。
そしてこの旅行閑散期に一層輪を掛け人の気配が少なくなるタイ・パタヤって事になるんだろう。
そこの穴埋めをするのが今後パタヤではインド人と中東系の旅行者の様だが…。

サッカーW杯には全然興味の無いインド人とC国人が牽引するタイ観光産業、大丈夫か?

終焉「サッカーW杯2026北中米大会」

お祭りも終わった…↷
出場国枠の拡大と開催地と時差の関係でリアルタイム配信をバーで観戦したのは僅か12試合に留まった。
一番早い時間帯(現地時間では逆の遅い時間)の試合観戦はキックオフAM11:00(日本vsチュニジア)、一番遅い時間だとAM4:00(ノルウェーvsイングランド)キックオフの試合を観戦した。

※日本vsチュニジア戦の様子…、ファラン達は誰も興味無いんだろうなwww

幸いだったのは決勝トーナメント以降は概ねAM2:00キックオフの試合が多かった事だ。
AM4:00閉店のバーなら問題無く観戦が出来た。
更にAM4:00キックオフでもそこそこのお店でAM6:00まで時間を延長し営業していた事だ。
もちろんアルコール提供は普通にOKだった…、OKなの!?

主的予想の結果…

優勝候補に挙げたフランスは準決勝vsオランダ戦に敗れ敗退、更に3位決定戦でもイングランドに敗れ4位で終わった。
しかしだ、言い訳では無いが応援している国と優勝予測をしていた国は全く別物だ。
前回2022年大会の決勝戦はフランスvsアルゼンチン、だったら今回は是非イングランドvsスペインの決勝戦が見たいと思っていたのが本音だった(ベスト8決定以降)。

更に主の予想を覆したもう1つが「開催国のベスト4入り」ならずと言った結果だ。
メキシコと米国、どちらかがベスト4入りするだろうと予測していた。
ベスト16にカナダも名を連ねていた時点でもしかして3ヶ国共ベスト8入り?と思ってしまった。
だが、3ヶ国共にベスト16止まりと言う結果となった…。
米国・T大統領による政治介入があったが、やっぱり某国みたいに直接審判を買収しないと実力が無い状況での開催国のベスト4なんてありえないだろうな。

そして枠拡大による恩恵も失墜のアジア勢…、そりゃそうだ。

『枠拡大も期待外れのアジア勢、特に開催国としてベスト4入りした経験もあり今大会”蜂蜜組入り”となったK国代表、そしてアジアカップを連覇したカタール代表』

(欧州スポーツ紙)

主、驚きの勝敗率です!

ここからはパタヤ版パブリックビューイングでの主の戦績(主が応援したチームの勝敗結果)、驚きの結果となっている。

全104試合が行われた今回のサッカーW杯2026、主は12試合をバーで観戦した。
残りはDAZNで視聴、グループリーグはほぼダイジェストで済ませたがw
とは言え、バーでリアルタイム配信を見ても家に帰ってからはDAZNでもう1度フルタイムを必ず見ていた。
だって…、日本語解説でもう1度観たいからねw

内訳だが、グループリーグをバーで観戦したのは僅か3試合だけだった。
日本vsチュニジア、オランダvsスウェーデン、フランスvsノルウェー戦。
それ以外は特別バーで観戦しなくてもDAZNで観戦できれば満足だった。
決勝トーナメント以降は激増する、試合が進むにつれ非常に興味深い(強豪対決)試合の組み合わせが続々と続いていたからだ。
決勝トーナメント全32試合の内9試合をパタヤ版パブリックビューイングで観戦した。
そして、主の成績(応援したチームの戦績)だが、トータルで実に勝5敗6引き分けと言う結果となった…。
唯一の1勝は日本がチュニジア相手に勝った試合のみ…。
まさに応援したチームが負ける主が”疫病神”と化した状況となった今大会だったw
引き分けは両方応援と言った試合での戦績も含まれている。

敢えて言い訳をさせて貰うと、今大会の主推しはアフリカ勢と格下と呼ばれる相手を応援していた。
アフリカ勢はモロッコ含め全出場国、欧州ではスウェーデンやノルウェーと言った中堅チームだ。
南米ではコロンビア、北中米は全て、アジアではイランだったが生憎の政治的状況により米国から嫌がらせを受けグループリーグ突破ならずだった…。

パタヤ版パブリックビューイングで観戦

パタヤで観戦するならバービアでも十分だ。
ただ、生憎視力が悪い主なので極力大画面を設置しているお店を選び観戦していた。
そうなると必然的にスポーツバーになる傾向が強いのだが、普通のバーでも大画面を導入しているお店もそこそこあるので行く先々で満席で入れなかったと言う状況だけは何とか逃れた。

Danny’s SportsBar(アジア人率:中)、Witherspoons(アジア人率:低)、 PARADICEBar(アジア人率:低)、NEST(アジア人率:激低)、TabacioneBar(アジア人率:激低)を転々としていた主だ。

※Danny’s はベスト8以降は激混みで全然入れなかった…。

そんなパタヤ版パブリックビューイング、何よりも一番楽しかったのはイングランド戦の観戦だった、試合内容では無く観戦内容の事ね。
観戦した2試合はいずれも決勝トーナメント、vsノルウェー(準々決勝)、vsアルゼンチン戦(準決勝)。
流石にパタヤには多くの英国人(イングランドファン問わず)が滞在している。
訪タイ旅行者では無く長期滞在の沈没ファランが非常に多いと言う事の表れだと思う。
どこのお店もそうだったがイングランド戦が行われる場合は早い時間から店内が満席に近い状態になり、ほぼイングランドファンで埋め尽くされている傾向が強かった。
そんな中に紛れ込むアジア人、イングランドvsノルウェーはノルウェーを応援したかったのだが声援も拍手も出来ず…。
※パタヤでノルウェーを応援したい場合は、店先にノルウェー国旗を掲げているお店がお勧めw

イングランド人によるサッカー応援は熱狂的だ、流石サッカー発祥の地と言わんばかりだ。
特にノルウェー戦の日に店内にいた英国人の中年女性(男2・女性2グループ)…、お前ルール分かって応援してんのか?と言いたく成る程嫌悪感満載だったw
オフサイドだろうとファウルだろうとところかまわず奇声を発し汚ない言葉を使い相手を罵り応援していた。
VAR判定以前に普通に見ててもオフサイドだろ!明らかに後ろから相手選手を押してるだろ!べリンガム推しの英国人中年女性のク〇バ〇ァが!

そして迎えた準決勝・イングランドvsアルゼンチン戦、これはどちらも肩入れせず観戦の主、前回と同じ店での観戦。
気持ち的にはイングランドに勝って欲しいと思っている反面、前回のクソ英国人中年女性ク〇バ〇ァがまた来ていたので主は応援したくない、天邪鬼です。
更にこの日はクソ五月蠅くマナーも持ち合わせていない英国人男性5名(30代後半?)の別グループも存在している…。
とは言え、アルゼンチンには勝ち進んで欲しくないと思っている主、今大回はスペインvsイングランドの決勝戦を是非みたいと言う気持ちに揺れ動いていた。
先制点はイングランド、これは拍手で暖かく迎え入れる大人な主です。
そして1-0で迎えた後半、メッシ選手によるセンターへのパスからアルゼンチンに待望の同点ゴールが炸裂!
数多くいる店内顧客の中で拍手で賛辞を送っていたのは僅か3~4名程、その内の1名はもちろん主、咄嗟にガッツポーズからの拍手をしてしまっていた…、しかも無意識にw
それから僅か数分後(後半アディショナルタイム)、更にメッシ選手によるセンタリングからヘッドで相手ゴールにズドーン!!!
アルゼンチンによる逆転弾炸裂、してやったりであるwww
そして迎えた試合終了のホイッスル、奇声を上げていた英国人中年女性と5人組男性Gの反応を動画に納めて於きたくスマフォを向けるも両グループ共に既にもぬけの空…。
試合終了(負け確定)を待たずに店内を後にしていた様だ、ご愁傷様~w
言わずもがな、この日は非常にスッキリとした気分で朝を迎える事となった主だったw

オープンスタイルのお店で夜風に辺りながらビールが飲めるのがタイ・パタヤでの楽しみ。
そして”パタヤ版パブリックビューイング”と言えばやっぱりオープンスタイルのバーで観戦するのが醍醐味のパタヤだった。
 
※画像右:日本vsブラジル戦、手前の2名日本人、左奥の2名も日本人!?、そして映っていないが日本代表ユニフォームを着た日本人が1人いた。

観戦後の腹ごしらえは?

今回のサッカーW杯の試合終了は朝4時過ぎ…、既にSoiブアカーオ界隈では通り沿いに多くの屋台群が出没している時間だ。
仕事終わりのローカルタイ人相手の商売故に営業開始時間は早い。
もちろんバーの夜嬢や顧客相手に夜通し営業している屋台もまだそこそこいる時間帯だ。
閉店したバーの店先、Soiブアカーオ市場前、ワットチャイモンコン前屋台街と夜更かししてもお腹を満たしてくれるお店が多いのがパタヤの街だ。

Soiブアカーオのサウスロード側入り口にある有名なカオマンガイ屋さん、閉店時間はバラバラだ。
品物が無くなり次第閉店となるのでAM4時以降は中々営業している日は少ない。
週末で有ればそこそこな時間でも営業している事はある。
 
画像左側、CANDYCLUB前の道を挟んで反対側に毎日出没し主はほぼ常連化していたカオゲーン屋さん。
日替わりメニューの他に稀にカオマンガイにカオカームー、他にハンバーガーなどが陳列されている時もある激レア店。

まとめ

まぁ~本音を言えば夕方からの観戦、ハッピーアワー狙いで観戦したかった主だ。

そして、ベスト8以降になってから異様に日本人とK国人を見掛ける様になったSoiブアカーオ界隈だった…、にわかサッカーファンばっかりかよw
そして極めつけは、決勝戦を観にC国人3人組がお店に訪れていた事だ。
まぁ~ほとんど試合を観ずスマフォ弄っていただけ、多分飲みに来ただけだったと思うw

そして日本とイングランドが共に決勝トーナメントで負けた敗因が同じと言う因果関係、それは先制点奪取後に守備的布陣にシフトした事だろうな。
偶々かも知れない…、しかしサッカー(スポーツ)は点を取ってなんぼの世界だ、守りに入って勝ち逃げなんて誰もそんな試合を臨んでいない。
グループリーグなら分かるが、それがサドンデスでの決勝リーグなら尚更問題だ。

そしてFIFA・インファンティーノ会長による私物化も話題を呼んだ今大会、米国・T大統領に対し『米国とC国での共同開催を提案』ってどんだけC国贔屓なんだ?
未だにアフリカ大陸とオセアニア地域での大会開催実績が無い状況にも関わらず。
余程C国マネーへの依存とC国代表の本戦出場、プー主席の圧力に屈しているって事だろうなw
で、懲りもせずまた同団体幹部による横領で私腹を肥やしているんだろう。

また4年後、日本代表の好成績を楽しみに今から気長に待ちたいと思う。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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