訪タイ外国人旅行者数情報【2026上半期集計】

タイ渡航情報

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時事ネタが豊富に有り過ぎてどれを選べばいいか非常に悩む…。
既に時間が経過し古い話題も有るがどうしても触れておきたい情報もあり思考錯誤している。
やっぱりブログ更新は頻繁に行わないとストレス溜まるね~www

『平和ボケ大国・日本』、いよいよ世界の共通認識となりそうだなw
米国・ニューヨークタイムズ紙が「日本国内にロシアスパイ活動拠点か!?」と報じていた。
ウクライナ政府による報告「ロシア製のミサイルや無人機に日本製部品が沢山使われている」と言うのが発端の様だ。
西欧各国を追放されたR国政府高官が身分を偽り日本国内で航空部品の調達をしていると言った噂だ。
この件について質問された木原官房長官「その件については承知している、但し回答は差し控える」といつもの逃げ答弁で終始。
そりゃ~否定も肯定もできんもんなw
確かつい最近「R政府がジェット燃料を日本から密輸しようと計画している」とか報じられていなかったっけ?
指南役は日本人商社マンだとか…。

入国審査はザル(法務省)、盗難車はヤードから海外流出(財務省)、個人情報は抜かれ放題(総務省)、土地・家屋も買い漁られ放題(国交省)、そして外国大使館員がスパイ活動(外務省)、否定もせず強化もせずそのまま放置している政治家と官僚、無能にも限度があるだろ…。

そして日本政府(防衛省)はカンボジアに対し軍装備品の供与を決めた。
陸軍には通信機材、海軍には警備艇で合わせて5億円相当の装備品との事だ。
同国に対し影響力が増しているC国(一帯一路)への牽制の意味合いを含めてとの事の様だが、友好国タイが同国と国境を巡り紛争となっている当事国に対して?
特殊詐欺Gの活動拠点、且つ政府がC国人特殊詐欺Gと結託している国へ?
一方外務省は、夏休みを目前に改めてタイとカンボジアの国境付近への渡航自粛要請を出している。
防衛相は戦火拡大の懸念となる軍装備品(殺傷能力は激低だが)を供与し、外務省は渡航自粛を訴えると言う何とも縦割り行政ならではの身勝手な施策だ。
何でも”反C国政策”を掲げれば国民が納得すると思ってるんだろうな…。

そんな中で更に「日本人大学生のR国派遣を再開」と言う記事だ。
ウクライナからの攻撃が首都まで及んでいる今の状況で?サンクトペテルブルクだからOK?
兵士不足が噂されているR国、拉致させれて戦場(前線)に送り込まれる心配は無いのか?
大丈夫か外務省官僚?次世代のR国通を育成する為だと思うが安易すぎるのでは?


早いもので今年ももう既に半年を過ぎて7月も終わりを迎えようとしている。

と言う事で、今年上半期タイに訪れた外国人旅行者数をお届けする。
通常であれば月が替わって早いタイミングで訪タイ外国人データが公表されるのだが、前月6月分は今頃になっての公表となった。
メディア報道によると、先月末頃に4日間程集計システムにトラブルが有ったとの事で公表が遅れた様だ。

と言う事で、タイ観光・スポーツ省の発表データを元にお届けする今回の記事だが、生憎6月のデータについては”暫定数値(-4日分)”との事なので悪しからず。

訪タイ旅行者数

この6月は4年に1度のサッカーW杯が始まった月だ。
と言う事は、例年に比べ大勢の人が訪れていた?それとも中東情勢の影響で低迷していた?

そしてタイ政府が敬愛するC国旅行者、今は果たして…。

6月度状況

6月は冒頭で話した通り4日間分のデータが抜けている、なので他の月と比べて若干少なくなっている。
とは言え、一部の国に限定されず全ての国が該当しているので何も特別な事は無い。
それを踏まえ、順位にかなり変動が有った月となっている6月だった…。

1位・マレーシア(約316,000人)、2位・C国(約283,000人)、3位・インド(約163,000人)、4位・シンガーポール(約78,500人)、5位・米国(約71,000人)、以上がトップ5となった。

首位争いを演じているC国、2位にランクインしているものの衰退が著しい状況だ。
常時30万超えとなっていた旅行者が激減している。

常連国・R国とK国が滑落、その代わりにランクインしたのがシンガーポールと米国だ。
R国(7位、約65,000人)は長い冬も終わり皆南国を目指さなくなっただけの事だ。
そしてK国、ここのところの衰退が著しい、12位・約47,000人と今年の4月以降大幅に減らしてきている。
例年1~3月に比べ4月以降は減らしているので通期で観れば普通だ、しかし今年は減少幅があまりにも大きいのが特徴だ。
特に5・6月は前年同月でいずれも約35,000人程度も減らしている、これは4日間抜け落ちたデータの数字を加味しての数字だ。
格差社会が広がった事で中間所得者層⇒低所得者層への移行がかなり大きくなっているのかもしれない。
で、未だに『パスポートパワーランキングでK国は世界第2位』なんて報じているK国メディア。
今その話題に触れているのってK国位では?

一方、上位にランクインしたシンガーポールと米国以外にも検討している国がある。
台湾(約6位、67,000人)とオーストラリア(8位、約57,000人)となっている。
ただ、この4ヶ国は前年同月比でみても大きな増減は無く例年同等となっている。
つまり、他の国の衰退が激しいと言う事の表れだ。

因みに日本は全体で第11位・約52,000人、ランクでは低位だが前年同月比では107%と僅かに増加している。
これにデータが抜けている4日間分をプラスすれば…、検討しているタイフリーク達と言う事の様だw

訪タイ旅行者(タイ地方版)

こちらは首都・バンコクを除くタイの各地方を訪れた外国人旅行者数の状況だ。
上位勢はほぼ有名観光地が占めている。

上位勢で圧倒的に多いのはタイ南部、離島と綺麗な海に恵まれた地域故に納得だ。
でも何でプーケットがこんなに飛び抜けているのか非常に不思議だ?
そしてパタヤ(チョンブリ)も同様…、やっぱり娯楽産業を求め大勢の男性諸氏が訪れているんだろうな…。
チェンマイはC国人にも大人気なので納得w

やはりパタヤを抱えるチョンブリは前年比較で大きく減らしている…、原因は?
主的予測としては娯楽施設の衰退だと思っている。
高くなったPB(チップ)代、そこに来てのタイバーツ高。
そして何より夜嬢のレベルと量が激減していると言った現実的問題に直面しているパタヤだと思っている…。

2026年、上半期集計

上半期全体として1,600万人を割り込んだ訪タイ旅行者数となっている。
これは前年同期比でみると約97%程度、各メディアや観光産業従事者が騒いでいる程の落ち込み様では無い。
確かに数字的にはそう解釈出来るのだが…。

顕著な動向となっていた6月、例年であれば5月が最低点で6月より増加傾向に転じる時季なのだが大幅に減らしている。
4日間分のデータが抜け落ちた影響では無い。
単純計算では5月235万人、1日辺り7~8万人が訪れていた計算となる。
これを6月に当て嵌めれば184万人+30万人=214万人となりそれでもやはり前月割れとなっておりこの4年間でも最低を記録する事となる。

サッカーW杯の関係(視聴)で旅行者が訪れているのであれば増加してて良い筈だ。
中東情勢による影響(減便)を今も引きづっているのかもしれない…。
そしてタイバーツ高による影響もあるのだろう。

なにより一番の理由は上記でも説明した通り主が想定する限り”娯楽施設の衰退”だろうなと思っている。
もう正直に言って、どのお店も夜嬢のレベルが非常に低いと言うのが実情だ。
あの大箱のCHiCKですら「ステージ上のダンサー(出勤嬢)減⇒客入り大幅減」、もう目も当てられぬ状況にビックリした。
そこに来て夜嬢レベルも減では再度足を運びたいとは誰も思わない…。
暫く通う事の無かったWSなので今に始まった事では無いのかもしれないが主の記憶とはだいぶ異なっている状況だ…。
まぁ~お店側からしても顧客が来ない状況で夜嬢を大勢出勤させていては人件費だけが重くのしかかるので出勤嬢を絞らざるを得ないと言う裏事情もあるだろう。
一方の顧客側、好みの嬢を求めて行ったところで嬢が少なければそのお店を避けると言った悪循環に陥っているのだろう。
お店側としてはこの辺の匙加減によって今の苦境をどう乗り越えるかと言ったところだ。
これが後々の客入りにも大きく影響してくる死活問題だ。

WSを闊歩する決して少なく無い外国人旅行者達、しかしその殆どがインド人(中東系)と言うのが現実。
そして、夜の娯楽施設に訪れているのはC国人とK国人がメイン。
コロナを境に衰退した欧米人と日本人、これを機に乗っ取りに転じたC国人とK国人と言った構図の今のパタヤだ。
 

まとめ

「C国のパスポートは世界最強!」「C国語は世界の共通言語」、これC国人はマジでそう思ってんの?
海外へ行きトラブルに巻き込まれた際、C国パスポートを高々と挙げ周囲を威嚇しているとの事、バ〇だ…。
世間を知らない、世の中を知らないって本当にア〇だよな~w
C国共産党による愛国思想教育にインターネット検閲と今や超時代遅れとしか言い様の無い政策、日本とタイに限らず本当政治を担っている人間って…。

そしてタイを訪れている外国人旅行者、果たしてこの内の何人が特殊詐欺Gの拠点から脱出し越境してきた人数なんだろう…。
皆非合法で越境して来ているから数には反映されていない、しかし合法的に入国している人材がいるのも確かだ…。
ミャンマーにカンボジア、そして最近はインドネシアでも特殊詐欺Gが摘発されていたな。
「東南アジア=特殊詐欺G拠点」、もはや完全に定着した東南アジアでのイメージ。
「平和ボケ大国・日本」と全く同じと言う事だw

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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