30日滞在対象国、入国拒否期間、そして入国税値上げ導入間近か!?

タイ渡航情報

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何だかんだ言っててもやっぱスゲーな、K国は。
賞与含め年間4,000~6,000万円を受け取る事となったサムスン労組従業員、自社株での賞与支給なので持ち続けていれば配当も得られるだろうし、売ったとしても一挙に大金が手に入る。
とは言え、これはあくまでも勝組での話であってK国人全員と言う訳ではない。
日本人の平均年収は460万円、一方のK国は450~550万円とされている。
格差社会、学歴社会と言われているK国に於いて勝組なんて微々たる物だろ、殆どが負け組と言う事に変わりは無い。
K国での中小企業就労者数2,500万人に対し大企業就労者数は僅か300万人、約10%程度だ。
更にサムスンに絞れば13万人でSKは3.5万人、合わせて17万人程度だ。
日本は51:49、企業数では中小企業が99.7%を占めるものの就労者数では大企業就労者数が約半数近くを占める日本労働構造となっている。

でも良いよな~、年収4,000~6,000万か…これこそ本当の勝組だな…。


何がしたいんだろうなタイ政府は…。
『量より質』に切り変えた観光客誘致、逆に言うと『質の悪い旅行者』とは誰の事を指しているのか?どこの国の事を指しているのか?
そこを明確にし重点的に対策をとった方がよっぽど成果が出ると思うのだが…。

ビザ免除対象国一覧

まぁ~察して気になる情報では無い、案の定前回記事で想定していた通りの内容だ。

”不良外国人”が原因でビザ無し滞在の見直しが閣議決定されたタイ。
改めて、対象となる93ヶ国の内、対象となる53の国と地域の一覧が示された。

日本はやはり30日でK国はやっぱり90日だ、C国本土・香港そして台湾も30日となっている。
1回の入国につき1回の滞在延長申請(30日間)は有効のまま変更は無い。

不法滞在時の入国不可期間

ビザ免除滞在期間短縮決定に伴いイミグレが改めて告知を行っているのが「不法滞在(オーバーステイ)発覚時に於けるタイ入国禁止措置期間」の通知だ。

自己申告でのオーバーステイの発覚は90日以上は1年間の入国禁止となる。
1年以上なら3年、5年以上なら10年間だ。
一方、逮捕等で発覚した場合は1年未満なら5年間の入国禁止、1年以上なら10年となっている。

先週、自動出国ゲートを蹴り壊し更に駆け付けたイミグレ係官に暴言を吐いたとしてC国人旅行者が「タイからの永久追放処分」となっっていた…。
 

外国人が不法滞在期間にタイ国内で何をしていたのかは想像するに難しくはない、99%犯罪に加担してたのだろう。
一方、出入国設備を壊しただけで永久追放処分…、果たしてどちらの方が悪質性が高いのだろうか?
どちらも悪質性は高いとは言え罰則の比重が合っていない様な気もするが…。

「タイ入国税」値上げで導入検討

そして、検討に次ぐ検討を4年以上も重ねていた「タイ入国料徴収(300THB)案」。
タイ政府が今回のビザ免除見直しに合わせ導入を検討していると各メディアが伝えていた。
しかも、値上げして…。
具体的な金額はまだどこのメディアも報じていない、ただ当初予定の300THBでは無く更に上乗せしての金額となる様だとの内容だ。
要因は「昨今の物価情勢を考慮して」と観光・スポーツ大臣が発言していた。

以前にもこの話題に触れているが、タイ政府は「海外からの旅行者に対し医療保険加入義務を検討」としていた。
もちろん狙いは「外国人旅行者による医療費未払い」を無くす事が目的だ。
今回の入国税導入検討はこれと併せての検討なのだろうか?
それとも、これはこれ、それはそれと分けて検討しているのだろうか?
もし別と考えているのならば、それは旅行者にとって「過払い」を意味する事となる。
そうなると、入国税の本来の導入趣旨だった「旅行中に怪我した場合の医療保障」と言う経緯が曖昧となり、まさしく一部権力者の懐が過うだけの政策と言う事になる。

こうした事から、タイ政府が求める『質の高い旅行者』と言うのはただ単に「おカネ持ち」の事を指していると言う事になる。
「法を犯すならず者(輩)は来るな」と言うのがタイ政府の言い分だと思うが、実際にやっている事(規制)は「タイに来たかったらおカネを使え(落とせ)」と言っている様なものだ。
犯罪者でもタイランドプレビレッジ(旧タンランドエリート)で入国している輩もいるしねw

自国での税収システムがまともに機能しておらず政府予算不足、それなら外国人旅行者からおカネを吸い上げれば良いと言うのがタイ・A首相の考え方の様だ。
薬中犯罪者が公共交通システムの車両を運転したり、親族間でレ〇プしたり、人を殺したりするタイ人の教育の方がもっと優先の様な気がするが…。

タイで完全に無くなった訳では無いがHIV患者は確実に減少した。
これは、世界的に同病名でタイが話題になった時に政府は「幼少期の頃から性教育と避妊について教育」を始めた事による成果だ。
この成果が出るまで、即ち当時の子供たちが大人になるまでの10~15年以上の歳月を費やして出た結果と言う事になる。
今対策を打てば10年後には正常な財政システムが構築されている、しかし本来の問題点を野放しにし外国人からおカネを巻き上げその場凌ぎでの対策に頼ろうとしているタイ政府、基A首相。
その場凌ぎでA氏を選んだタイ国民、10年後は経済発展で確実にベトナムとカンボジアに越されている事になりそうな気配ですけど大丈夫ですか?

最近、「労働力不足、生産性向上を補う為、移民労働者をもっと増やして欲しい」と政府に懇願していたタイ経済界、移民ミャンマー人やカンボジア人に殺されている自国民が多数いる事、事件が多発している事に対しどう思っているんだろう?
まずは自分の収入、生活が第一主義って事かな?

まとめ

『質より量』に舵を切ったタイ政府。
でその矢先、早速パタヤではC国人旅行者がタイ人女性をホテル(サウスパタヤ:TYCOON Plece)にお持ち帰りしいざ行為に及ぼうとしたところでLBだったと言う事に気付き相手をタコ殴りにし、その直後にスワンナプーム空港からC国・重慶へ国外逃亡している。
 
何か似た様の事件が1年前にもあったよな…、あの時はバラバラにしてたんだっけ?

これがタイ政府が迎え入れたい「質の高い旅行者」と言う結末だろう。
本来行うべきは「滞在期間の見直し」では無く「ビザ免除国の見直し」の筈だ、完全に検討違いのタイ政府。
「C国人に限定した対応をすると報復措置が怖い、でもC国人個人旅行者は受け入れたくない、でもC国人が国内で落とすおカネは手放したくない。」これがタイ政府の本音、既に多くの人から見透かされているw
TDACで事前に滞在ホテル確認が出来る、20,000THB相当の現金を持っている、それらに何の意味があるんだ?

で、入国税だがまだ検討段階だ、何も決まった事は無い。
これは医療保険加入義務も同様だ、”検討”が好きなタイ政府なので正式な発表があるまで気長に待ちましょう。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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