起こるべくして起きた事件だな、C国・上海の日本料理店でナイフを使った傷害事件。
犯人は精神疾患の有るC国人(59歳)、3人が切りつけられその内の2人が日本人だったとの事だ。
まぁ~別に被害にあった日本人を可哀相だと思う事は無い、かと言ってC国犯罪者を擁護するつもりもない、全ては自業自得だろ。
反日教育が盛んなC国、それを理解していて態々C国に進出する日本企業と日本料理屋、格好の的になるのは分かっていた筈だ。
犯行の動機は不明、間違い無く高市発言による報復行動だろ。
日本大使館はC国政府に対し「邦人保護を申し入れた」だって、何も変わってね~な。
エテ公に邦人保護を訴えて理解して貰えていると思ってる?
それ以前に日系企業、日本人経営者と駐在員に対し「日本人を標的に危害を加えられる可能性が非常に高いのがC国、それを理解しC国進出・撤退を判断する様に」と指導した方が良いのでは?
高市首相、保守強固派として首相になったんだから何かしら強固策に出るべき時では?
そして、日本では中国人・徐浩与が捕まったなw
日本帰化有無をずっと隠したまま熱海市長選に出馬表明をしていた”徐浩与”の事だ。
これで、当時選挙権が無いにも拘らず熱海市長選出馬表明していた事が判明した。
C国共産党の指示で市長になれって言われていたのか?
反日言動で日本人を煽り分断を狙っていたのか?
伊東市長選と言い熱海市長選と言い、良い話題の無い静岡だね~w
まぁ~でも、フィリピンや米国みたいに実際市長にならなかっただけマシか。
勝川知事から代わって少しはまともになった?

昨日19日(火)、タイ政府はビザ免除国からの旅行者に対しタイ滞在期間を60日間から30日間短縮する事を閣議決定した。
「それが何か問題でも?」、これが恐らく多くの日本人、海外(特に先進国)からの旅行者の反応だろうな。
今回の決定を本当に残念に思っているのは仏国とR国からの旅行者位なのでは?

Table of Contents(目次)
閣議で了承
まず最初に伝えて於くべき事は「開始日時」についてはまだ決まっていないとの事だ。
「60日⇒30日に短縮」が閣議決定されただけ。
今回の閣議決定を受け、まず「各省庁及び関連機関への連絡⇒当該国の再確認・通知⇒開始日時決定⇒官報掲載⇒実施適用」と言う順になると思う。
あったあった、開始時期を『6月19日』と指定し報道しているメディア…、って言うか只のデジタルクリエイターだけどな。

「以前の状態に戻す」?
多くのメディアが報じていた「これは、以前の状態に戻すと言う事だ」と。
ビザ無し滞在期間が60日間に延長されたのは2024年7月の事だ。
その当時、C国を始め数ヶ国でアライバル(到着)ビザが免除になった国もあったな…、それと同時に滞在期間が60日に延長となった。
しかし今回はあくまでも滞在期間の短縮、アライバルビザ対象国だった国も滞在期間の短縮までの様だ。
今回のビザ無し滞在短縮、全93ヶ国が対象となる。
もちろん東南アジアの近隣諸国に欧米、そして日本も含まれている。
K国は確か元から90日間と言う優遇対象国だった筈だ、なので今回の措置には該当しないと思う。
で、これで外国人犯罪者が本当に減ると思ってるのか?
外国人犯罪者…、主になりに気を使った言い方をしただけで”C国人犯罪者”と限定している。
そもそも本質的な部分として、タイ政府が「もっと多くの外国人観光客に来て欲しい」と言う政府の思惑から始まった滞在期間の延長だ。
ところが、頼みのC国人旅行者の回復が鈍く、逆に増えていたのが「”人身売買仲介国”と世界から名指し」「C国人特殊詐欺グループの拠点化」「C国人テロリスト」がタイで大勢逮捕・摘発される事となった。
と言う事で、日本人旅行者に限らずC国人犯罪者もビザ無し滞在期間が60日だろうが30日だろうが何も関係ないと思っている筈だ。
「犯罪に加担する奴に滞在期間は関係無い」、これがたとえ15日間に戻ったとしてもだ。
まぁ~ハッキリ言って今回の措置は何の役にも立たず何の効果も無い法案だろう。
寧ろ、本当に長期休暇を取得しバカンスを楽しむ為にタイに訪れていたタイ政府の求める”質の高い海外からの旅行者”が減るだけの事、タイ政府の思惑とは全く逆の結果になるだけだ。

まぁ~申し訳ないけど、タイの政治家と官僚なんて所詮この程度の物だ。
思い付きだけで何の効果も無い施策を閣議決定しご満悦。
滞在期間が長いのが問題なのでは無くビザ免除が問題、外国人では無く”C国人”と”イスラエル人”が問題。
論点をズラした施策を広く拡散し国民を納得させ様としているだけの事だ。
それとも、自動化ゲートを導入しても空港での入国手続きの待ち時間が解消しないから一層の事旅行者自体を減らしてしまえ、それで非難の矛先を変えようって魂胆かな?
そして、同じ事が言えるのがC国人犯罪者達だ。
法の隙間を縫う様にしてタイへ入国、ありとあらゆる手段を用いてタイに入国、そして犯罪者集団を形成、不法滞在・不法就労を繰り返すだけの人種だ。
まとめ
C国を名指しして批判する、規制を強化するとC国からの投資と技術移転や協力が得られなくなるからタイ政府としてはC国を限定した対処が出来ないんだろうな。
結局これって「債務の罠」と同じって事だろ、”債務”が”投資と技術”、そして”観光客”に変わっているだけ、もはやC国に雁字搦め(がんじがらめ)にされているタイ王国と言う事だw
コロナ禍前はアライバルビザ対象国だったC国から年間約1,100万人のC国人旅行者を記録、全体の1/4を占めていた。
そして今、ビザ無し対象国になってもその半数程度で推移のC国人旅行者。
この問題の本質的な部分は何かな?タイの政治家と官僚の皆さんは良く考えてみてねw
本日もご愛読頂きありがとうございました。

コメント