タイ政府による暫定処置となっていた「アルコール提供・販売禁止時間(一部)」が完全撤廃となった。
「PM14:00~PM17:00の間、アルコールの提供・販売を禁止」としていた内容が2025年11月から一部地域を対象に暫定処置として停止(120日間)していた。
「この停止期間中に飲酒に於ける事件や事故の状況を見極めその後判断する」とされ今に至っている。
そして今回、タイ政府が完全撤廃を決定した。

※官報掲載5月28日、本日29日より適用との事。
これで、時間規制はAM0:00~AM11:00までの間に限りアルコール販売・提供が禁止となった。
これは主に一部地域でのスーパーやコンビニ、所定の申請届を出していない飲食店などが該当する。
もちろん対象地域以外でも当規制に当て嵌まらないのでご注意を。
そもそも、昼間に飲酒による事故や事件なんて調査するより「薬物使用による犯罪」「警察官僚による汚職」「C国人入国審査厳格化」の方をもっと調査・解決すべき課題でこの国ならではの問題なのでは?
一方、来月6月28日(日)にはパタヤ市長選が行われる事となっている。
この日はバンコク都知事選も重なっており地方選投票日と言う事になっていると思う。
恐らく該当地域では禁酒日(投票日前日PM18:00~当日PM18:00迄)になると思われるのでご注意を。
約2ヶ月ぶりのWS訪問となった。
4月にソンクラーンとワンライ、更にバイクのエンジントラブル、そしてリぺ島旅行と重なった事でどえらい出費が続いていた。
と言う事でこの5月はほぼ家でおとなしく自宅警備に勤しんでいた主だw

訪れたのはPM22時頃、まだ旗振り役を先頭にC国人団体旅行者がポツポツを見受けられた。
でも御覧の有り様だ、余裕で歩く事ができ更に呼び込み連中も暇そうにしている。
ボールを的に当て水の張ったドラム缶に嬢を落とすゲームも同様だ、周囲は閑散としていた。
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Abyss閉店w
まず目に付いたのは…、やっぱりだなwww
C国人資本による新店GGB「Abyss」が早速売りに出されているとの情報が出回っていた。
この情報は確かタイ・ソンクラーンの頃の情報だ、そして今、案の定閉店してる。
プレオープンが旧正月前、その後直ぐにグランドオープンし僅か3ヶ月でもう売却話、やっぱC国人って商売のセンスが無いんだよな~w

店内センス(ステージ・テーブル席配置)、入り口のセンス(カーテン・飾付け)、全部が中途半端。
更にドリンク価格設定も高いと不評を買っていた様で誰も寄り付かなかったみたいだ。
同じく嬢のレベルも…、その為客入りも悪く1F以外は殆ど使われる事が無く閉店に至った様だ。
そもそも入口なんて窓枠がむき出し、誰も入ろうとは思わないだろ。
店内改装に資金を注ぎ込み入口脇の扉にはデカールを貼ってお終い、資金枯渇もランニングコストを計算していなかった為との情報だ。
結局一度も訪れる事の無かったAbyss、素人でも検討がつく程短命で終わったw
次もC国系資本でリニューアルオープンに挑戦かな?
場所を変えインド人と一緒に”ClubPANDA”の辺りで営業してた方が身のためだと思うけどな。
eden売却!?
もう1つ噂されていたのが「edenの売却」だ。
だが未だに健在だった、ガセネタだったのだろうか?

そう言われてみれば、WSの近くに新しいK国系フードレストランがオープンするとかしたとかと言った情報もあったな…、その名も「eden」…、はぁ?
edenのマネージャーは確かK国人だった筈だ、何か因果関係が有るのだろうか?
もし売却話が本当で有れば、流石のPin-Upグループでも今のWSでの店舗拡大は厳しい状況の様だ。
まぁ~肝心の嬢と観光客が集まらなければどうしようも無いし話だけどな…。
一層の事、C国系特殊詐欺グループに焦点を充ててKTVでも始める方が得策か?
でも、それで失敗したAbyssだしなw
でも、edenを売却してAbyssを買い取るのも有りだな。
店内も広いしPin-Upグループのフランス人オーナーは「XS」と「CHiCK」と言った大型店舗(限定)でのリニューアルオープン実績もある。
あとはママさん(ブローカー)次第、レベルの高い嬢をどれだけ集められるかだな…。
で、次回市長選に立候補が確定している現市長、このedenの先に新しいアーケードを設置する案が有るんだっけ?
したたかな夜嬢達?
久しぶりに訪れたお店で嬢の顔ぶれも大分変わっていた。
もちろん新人嬢が多いに越した事はないのだが…、「あれ?あの嬢って元々○○にいた嬢では?」と言うお店が多く散見された。
XS⇒ATMOS、eden⇒ATMOS、これらはまぁ~姉妹店なので十分理解できる。
GEISHA⇒CHICK、ATOMOS⇒DRAGON、BACCARA⇒DRAGON
恐らくワンライ明け後の雨季入りで観光客減が想定される中で嬢達の動きも活発になっていたのだろう。
「少しでも客入りの良いお店に」「少しでもドリンクに有りつけるお店に」「少しでも給料の高いお店に」。
『業界渡り鳥』、若い娘はSoi6やSoiブアカーオ界隈からWSデビュー(ステップアップ)へ。
そして、そのWSでは人気店を求め顧客を求め風来坊の夜嬢達。
そして、年齢を重ねると共にまた元のSoiに舞い戻る、正に業界渡り鳥だ。
夜の街に舞うアゲハ蝶?そんなのは日本での話、パタヤではこれが正しい認識だw
まとめ
訪れる度に何かしらの発見があるパタヤ・WS。
ただ残念ながら主が訪れた娯楽施設はどこも結構厳しい状況だったと言うのが現実だ。
それだけ今のタイ・パタヤは厳しい経済と観光産業と言う事だろう、人気店Pin-UpグループでもDRAGONに続きedenでも失敗する可能性が大だ。
知名度だけでどうにかなると言った問題でも無い、全ては店舗の”質”の問題だ。
ここの所足が遠のいていたSoi15とダイヤモンドも何かしらの変化があったのかもしれない。
また近い内に調査してみよう。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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