タイ国内旅行オッサン1人旅【リぺ島編 Partー5】

遠征日記(国内外)

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相も変わらず同じ事を繰り返しているパタヤの街だ。
LB(未成年)を2人持ち帰りナイフで刺されたオーストラリア人、当局は「見知らぬ人を安易に部屋に招き入れない様に」と注意喚起を行っていた。
否々、犯罪を犯す側、犯しそうな奴等を徹底的に取り締まれよ!旅行者側に行動抑制を押し付けるな!性産業を認めろよって話w

そしてサウスパタヤの人気クラブGarden168裏の「VEGAS(C国人オーナー)」ではC国人旅行者が騒動を起こし集団暴行を受け死亡した。
暴行を加えたのは多国籍軍約10名、その場にいたタイ人やミャンマー人、同胞のC国人も暴行に加わっていた様だ。
また、当局は同店を無許可営業・名義貸し等により営業停止処分とした様だ…、はぁ?今頃?

あのエリアは元々ローカルクラブ集積地だ、主が知る限りパンデミック以降あのお店はここ3年ほど営業を続けいていた筈だ、それを今頃になって無許可営業で摘発?事件が表沙汰にならなければ今でも営業可?
パタヤ警察も一時期、3ナイ運動(薬・銃器・未成年)だかで色々なローカルクラブに立ち入り検査してたよな?
それでいて今頃無許可営業発覚って普段何してんの?安月給で仕事サボってるだけだろ。
警察そして保健局だか知らんがしっかり仕事しろよって話w


今回の記事、これが本当にリぺ島編での最後となる。
当初全3部作でお届けと報じていたが全5部作まで伸びてしまった、大変スンマソン。

今回の記事では旅行内容は一切無い、後書きと言った位置付けなので無理に読まなくても大丈夫だ。
興味のある人向けの記事となっている。

楽しかったリぺ島旅行もあっけなく終わってしまった。
残すは反省と清算だけだ…。

※こちらは帰路のフェリーで立ち寄った離島。

まだ読んでいない方、Partー1から読みたいと言う方はこちらからどうぞ⇩

リぺ島旅行、チケット手配

今回旅の手配をするのにお世話になったサイトは「Agoda」と「12GO」の両サイト。


Agodaは日本で”宿泊予約が取れていなかった”との不祥事が相次ぎ懸念していたが何の心配もいらなかった。
フライト+宿泊ホテルを全てAgodaで手配。
しかし実態は別々で手配した、何故ならその方が安かったから。
Agodaによる”コンボチケット(航空+宿泊)”は要注意だ、サイト上では「今一緒に予約すると25%オフ!」などと聞こえの良い言葉が並んでいるが、別々で購入した方が安いと言う事に気付いた主だ。
実際のところは各自が自分の目で各々を見比べて購入する事をお勧めする、主が今回偶々だったのかもしれない。
ただ、基本ホテル選びはGoogleMapで先にホテルを検索し立地と価格で決めている。
最後にAgodaやBooking.comを通じて予約

因みに、フライトチケットもAirAsiaの公式サイトで購入した場合の金額も事前に確認し決めている。
ディレイの連絡は航空会社ではなくAgodaからの連絡だった。

ちょっと余談だが…、主がチケットを手配した数日後にタイ・ベトジェットが”タイムセール”を実施した。
もちろん国際線(日本)・国内線共にだ、そしてバンコク⇔ハジャイも該当していて金額が”0THB”~↷
ところが、搭乗期間が5月8日~と言う事で一安心と言った一幕も..。
LCCは出発日までの期間が短いタイミングで購入するとメチャクチャ高額になるからね、少しでも早い内に手配をと思うと後でしっぺ返しに遭う事もw
しかしだ、逆に言うと旅行を5月にすれば良かったとも言えるが…、取り敢えず何事もポジティブに考えないとね….。


そして、空港⇔リぺ島間の移動は12GOでコンボチケット(乗合バン+フェリー)を手配。
出発時間、所要時間、フェリー会社とコースが沢山あるので色々と迷う。
特に注意しないといけないのはリぺ島での利用(発着)桟橋だ、主に2ヶ所に分かれていてパタヤビーチ桟橋とブンダヤ桟橋となっていた。
パタヤビーチ桟橋が一番無難だと思う、ビーチを抜ければ直ぐWS・舗装路だし島の中心部なので何処へ行くにも便利だ。
所要時間最短は3.25Hと言うツアー会社があった、他はほぼ3.5~4.0Hの所要時間が主流。
出発時間によってそれぞれツアー会社が異なる、そして同じ様な運行内容でもツアー会社によって金額に若干バラつき有るので手配する際は良く見極めて判断して頂きたい。

もちろん他にも色々なチケットを扱っている。
今回のリぺ島で言えばシュノーケリングツアーのチケットも扱っていたし、何やらヨガ教室なるチケットも扱っていた。

そして最後、パタヤからの空港への移動に関してはチャータータクシー「SOITAXI」で手配。

事前に色々ネットで探していたら出て来た「SOITAXI」、ここが一番最安だった。
パタヤ中心部からスワンナプーム空港まで全て込みで何と1,000THB、もちろん”高速代込み”でこの価格だ。
今の不安定な中東情勢と燃料価格上昇の最中、今でも価格は据え置きのままだったので流石に運転手さんに100THBチップを渡しておいた。

そしてPartー1記事の本文中にも書いたが非常に良い運転手さんに当たった今回だ。
深夜や早朝の利用は当たり外れが多いのが実情だろう、運転手さんの睡眠不足や疲れによる事故だけは絶対避けたいと思ってもこちら側ではどうする事もできない。
敢えて言うなら頻繁に話掛けるしか予防策は無い。
 

他サイト、一応Klook(クルック)やKkdayを見てみたが価格が割高だったり扱っていなかったりだった。
Booking.comは以前利用した際に”名前無し”でホテル予約されていた過去があったので却下。
Trip.com?こいつは大嫌いだ!!!
何故なら前回クレカ不正利用されたサイトがTrip.comだったからw

果たして旅費総額は…

さて、今回リぺ島オッサン一人旅は無事に終わり残すは清算だけだ。
前回ピピ・ドン島訪問は4泊5日(内1泊はプーケット)だったが、今回は1日少ない3泊4日の旅となった。
ん~…、正直に言うとやっぱりもう1泊欲しかったかな…。

早速費用の詳細報告を…
①フライトチケット:スワンアプーム空港~ハジャイ空港(往復)=3,170THB/人。
②宿泊費:TheGreenHotel×3泊=4,250THB/室。
③コンボチケット:ハジャイ空港⇒リぺ島=850THB、リぺ島⇒ハジャイ空港=913THB。
④パタヤ移動:パタヤ⇒スワンナプーム空港=1,000THB(チャータータクシー)、スワンナプーム空港⇒パタヤ=170THB
(RRCバス)。
⑤飲食代:4,760THB(アルコール含む)。
⑥娯楽費用:ツアー代=600THB、マッサージ(1回)=400THB。
⑦雑費他:リぺ島入島料200THB、パクバラ港使用料20THB、バイタク(島内)100THB、チップ370THB、その他500THB。

合計17,303THB、日本円で約¥86,515

オッサン1人旅としてはまぁまぁ掛かった方だと思う。
前回ピピ・ドン島旅行は当時レートで約¥88,000、あの当時と比べ更に円安が進み且つ1泊少ない状況では仕方が無い金額なのかな…。

クレカ利用明細、身に覚えのない支払いは一切無かった今回の旅行、これにて無事終了だw

総評!

今回訪れたリぺ島での総評、前回訪れているピピ・ドン島との比較となる。

旅行者、以外にもアジア系をそこそこ見掛けた。
もちろんC国人団体客は”0”だったが、C華系の大家族なんかはそこそこいた。
華僑系(東南アジア)・台湾・香港、いずれも富裕層と思しき感じの人達ばかりだった。
中東・インド系は非常に少なかったがこれはピピ・ドン島とは正反対。
欧米人が主流で日本人は皆無と言うのはどちらも同じ傾向。
全体的にはやはりリぺ島の方が島自体が小さいので観光客は少ない、その分ゆっくり寛げると思う。

島内移動、歩くしか無いピピ・ドン島に対しバイタクも走っているリぺ島、ただ狭い通りしかないので非常に混雑し危険でもあるリぺ島だ。
でも、流石に歩いて行くには…と言う場所が存在しているのもリぺ島でバイタクは必須だ。
結構起伏が激しい島内道路事情だった。
通りは広く確保されているが入り組んでいる所が多いピピ・ドン島。
通りは狭く道数も少なく、更に起伏に富んでいるリぺ島、短期滞在ならリぺ島、長期滞在ならピピ・ドン島と言う傾向だと思う。

ビーチと海、まぁ~流石にどちらも綺麗ではある、甲乙付け難い状況だ。
でもビーチで泳ぐならリぺ島かな。
シュノーケリングツアーはピピ・ドン島の方が綺麗だったと思う。
行った時期が11月(ピピ・ドン島)と5月(リぺ島)ではやはり繁忙期を終えた5月の方が…。
海の綺麗さや透明度は行く時期にもよると思う。
ただ、ツアーでの楽しさで言えば明らかにリぺ島だった、ロングテールボートでの少人数の方が和気藹々と戯れる事が出来る。

食事、まぁ~どこ行っても同じだね。
タイ料理にハラル料理、そして洋食となんでもあるが価格は高いのはいがめない。
どちらも地元民向けのお店も有るので安く抑えようと思えば全然可能、その人次第と言う事だ。

景観、主的にはあきらかにピピ・ドン島に軍配だ。
リぺ島は近くに離島は有るが本当に海だけ、海だけを楽しむ為に行くなら断然お勧めだ。
記念撮影、思い出、主のアルバムを見返してもビーチと海一色だけw

で結論として、「もう1度行くとしたらどっち?」と問われたら…
主は何の迷いも無くこう答える『ピピ・ドン島だ!』と。
もちろんホテル選び(設備・立地)は慎重に行った上での話だがw

まとめ

実質現地での滞在は2.5日間と言う事となった今回の3泊4日旅。
行く前は2.5日間では少ないかな~と思っていたがいざ行ってみれば初日に到着して以降の午後は現地での滞在を満喫できたし問題無かった。
でももう1泊あってもやっぱり良かったと思う、その分お腹がパンパンに膨れ(ビール腹)帰って来ていたと思うが…。
前回ピピ・ドン島4泊5日旅も実質滞在は3泊4日だ、残りの1泊はプーケット1泊した為だ。
そう考えると同じか……、でも少ない様な…。

訪れた時期としては猛暑季真っ只中だったリぺ島。
ピピ・ドン島旅行と同じような行動をしていたので日焼けなんて概念が無かった、ところが今回のリぺ島では顔と肩が真赤っかだw
いつ以来だろう?恐らく中学生以来の日焼けだw
今は日焼けも落ち着き顔⇒肩⇒背中⇒腕⇒脚(←今ここ)と順当に皮がむけているw

主的な勝手なイメージなのだが、タイ南部はタイ全土と比較して時季が少し遅れているイメージだ。
タイ全土が乾季入りとなっても南部は1ヶ月後になってからと言った感じ。
それらを考慮し訪れる時季を選んでみて欲しい。

さて…、タイ・ソンクラーン、そしてパタヤ・ワンライも終わりリぺ旅行も終わった、残すは日本へ向けての本帰国準備」となる。
僅か5年で幕を閉じる事となるパタヤ長期滞在、年に1回では多い、1年半~2年に1回位の割合で他のビーチリゾート旅行をして於けば良かったと今になって後悔している。
今まで夜の街・パタヤに落としたおカネの一部でも旅行に充てていればと今になって後悔している。
4つ星ホテルで10日間~2週間滞在も全然余裕だっただろうに…↷
世の中やっぱり『後悔先に立たず』って事だな…、先人達の残した言葉はやっぱり正しいと言う事の表れだ。
『ご利用は計画的に』(90年代、某消費者金融)って言葉も正論だw

ただ…、やっぱり1人旅と言うのは何か腑に落ちないよな…。
1人で食事?なんか寂しかったよな…。

そして最後に…、シュノーケーリングツアー会社からGoProで撮影した動画と画像が無事貰えた、ありがとうございました。
折角なので画像を何点か…
 

 
マスクしていると歪んで見えてこんなに綺麗には見えなかったけどね…。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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