タイ国内旅行オッサン1人旅【リぺ島編 Partー2】

遠征日記(国内外)

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ソンクラーンも終わりワンライも終わったパタヤ、これと言った話題が一切無い今の現状だ。
敢えて話題を探すとしたら、ちょうど今のタイミングでの「日本のGW」関連だろうか?
閑散期を迎えたパタヤ、夜の娯楽施設では”日本推しウィーク”となっている。

珍しくFAHRENHEITも。

昨日?一昨日?GW突入すると同時に財務省・日銀が為替介入を行った。
微々たるものだが¥10,000=20THB程円高が進んだ。
さてこのタイミングでパタヤに訪れている日本人旅行者の方々、お店の期待に大いに応えて上げて下さいねw


まず最初に訂正から報告させて頂く、今回のリぺ島旅行編を当初3部作と言う事で報告させて頂いたが全4部作に変更とさせて頂く、あしからず。

さて、今回のリぺ島への旅行目的は完結明瞭だ。
別にアイランドホッピングがしたい訳では無い、シュノーケリングがしたい訳では無い、ただただ毎日朝から晩までビーチで海を眺めバルコニーから緑を眺めながらボーッとしていたいだけだ。
もちろん片手にスマフォとビールは必須だw

「それだけの為に態々リぺ島に行かなくても…」と言う批判は甘んじて受け入れるつもりだw

Partー1から読みたい方はこちらからどうぞ⇩

リぺ島滞在記

リぺ島自体は非常に小さい。
周囲に大きな島があるにも拘らず何故かリぺ島の方が観光地化していると言う摩訶不思議な状況だ。
おそらく、周囲の島は山が高く海側は断崖絶壁も多く開拓するには不向きな為だろう。
とは言え、リぺ島自体島も約半分近くは未開の地となっている様な物だ。

島内での移動は基本徒歩だが、サイドカーを付けたバイタクも走っている。
邪魔にならない場所に「TAXI」を書かれた看板も建っている。
パタヤビーチとサンライズビーチ間は徒歩で15分程、普段から体を動かしている人であれば全然苦にならない距離感だ。

滞在ホテル選び

フライトと同じで選択に迷うのが滞在するホテル選びだ。
ビーチフロントは高額と言うのは世の常。
”憧れ”だけで選ぶと絶対失敗するのがバンガロー、主流はエアコン無し、もちろん即却下したw
何故ならエアコン無しの理由は部屋中の壁が隙間だらけだから。
蚊が多い分には問題無い、蚊帳は設置されているし蚊除けスプレーをまき散らせば良いだけの事だ。
しかし、蛇やヤモリがもしベッドに潜り込んできたら…、主には絶対無理だ!
見てくれに拘らなければシービューでも1泊600THB程度で泊まれる場所もあった。
竹製バンガローは南国の雰囲気を味わうには持って来いだが大いに問題有りだ。
それ也の木造バンガローならなんとか許容範囲に収まる、逆にコテージなんかは良い雰囲気で◎。

もちろんホステルやドミトリーなんてプライベート空間が無い宿泊施設も却下だ。
安いだけに拘る若者とは年齢層が異なる、まして寝ながら屁も出来ないような空間なんて以ての外だ!

そして今回主が選んだのは宿泊先は「TheGreenHotel」。
ちゃんと窓も付いているしもちろんエアコン付き!そしてバルコニーも有る!
更に冷蔵庫(ビール保管)と給湯ポット(朝コーヒー)付き、これ主的には一番大事な事。
リぺ島はまだエアコン無しファン有り(天井に着いている大型扇風機)、冷蔵庫無しと言ったホテルが多い、もちろんこれらを付ける事で割高になるのはいがめない。
更に、今のタイは猛暑季でエアコン無しの生活は正直キツイ、必須事項だ。
部屋はプールビューとガーデンビュー(と言う名の”通り面”)の2種類あり。
と言う事で、前回ピピ・ドン島での滞在とは雲電の差となった宿泊施設だw

アメニティー類は少ない、シャンプーとボディーソープ、綿棒とインスタントコーヒーと水。
タオル類は完備、但しスリッパと歯ブラシセットが無かった。
主は使い捨てスリッパ(機内用)を持参して行ったのが幸いした

後はテーブルは有るが椅子が無いと言う何とも摩訶不思議な状態だった。
 

ホテルの場所は島内中心部、サンライズ・サンセット・パタヤビーチいずれも歩いて10~15分程で行ける場所、島自体が小さいので移動は比較的楽だ。
それでいてウォーキングストリート(メイン通り)からは少しだけ離れ歩いて3分も掛からない場所にある、騒音とは無縁と言う好立地だ。

毎回ホテル選びは難航する、土地勘が無いので迷うのは皆同じだと思う。
それぞれ一長一短、ビーチに近い、価格的にコスパ最高等々理由はそれぞれ。

今回最後の最後まで主が悩んだていたのがこちらの3軒、Lipe BaanTaley(ビーチ近)/PowerBeachResort(ビーチフロント)/LipeIn(街中)、いずれも価格は1,400~2,100THB/泊程度、是非参考にしてみて欲しい。
もちろんコテージタイプで良好な宿泊施設も沢山あった。

”WalkingStreet”w

タイのビーチリゾートであればどこにでも必ず存在する「ウォーキングストリート」、この島も同じだ。
飲食店にツアーデスク、マッサ―ジにコンビニと何でも揃っている。
フェリー到着桟橋の直ぐ目の前がWSの入り口となっており島の反対側付近まで続いている、とは言え僅か〇m程だ。
でもパタヤのウォーキングストリートとは大きく異なる実に健全な通りだw
 

この狭い通りを歩行者とサイドカーを付けたバイクが行き来する、非常に迷惑極まりない通りだ。
主の脇をバイクがスリ抜けた直後の事だった、その少し先の店内から突然ファランが道路に飛び出して来てあわやバイクと衝突といった場面にも遭遇した。

この通り、日中は非常に日影が少ないので歩き回るには億劫だ。

ビューポイント?ビーチ3連コンボ!

この島でのビューポイント、高台なんて無い、小高い山は有るが未開の地、高台から島全体を見渡せる場所は無い。
なので「ビューポイント=各ビーチ」となる。
サンライズビーチ(朝日)、サンセットビーチ(夕日)、パタヤビーチ(賑わい)とそのままと言った感じの名称が付けられている。
ひたすら海を眺めるだけになる島、もちろんそれが目的で来る人が多いので問題は無い筈だw

パタヤビーチ
こちらは本島(タイ・マレーシア)からのボートが寄港する側なので混雑し海が汚れいているイメージだが全然そんな事は無い。
寧ろ、今回の3つのビーチの中ではNO.1だと思っている。
現に主はこのビーチだけでひたすらマッタリ過ごしていた。
停泊しているボートは非常に少ない、その為海で泳ぐにはここが一番最適だと思う。

因みに、所々に設置されているビーチチェアー(以外に少ない)、もちろん”Privret Only”や”OneDrink”と書かれている場所もあるが欧米人なんかは普通に来て座って寛いでいる。
常識を兼ね備えた主は念の為に聞いた、「Free」だって、基準が良く分からん。

サンライズビーチ
こちら側はロングテールボートが所狭しと停泊していて泳ぐにはちょっと…と言った感じだった。

唯一、北端にある”ZODIAC”と言うバー辺りまで行くと超人気スポットになっており旅行者が大勢いる。
停泊しているボートも少なく泳げる場所も遠浅で水質も綺麗だ。

サンライズビーチだが、夕日も拝める超有名スポットの様だ。

どちらかと言うとプレイベート感満載のビーチと言った感じのサンライズビーチ、態々泳ぎに行く様な場所では無いと思う。
ただ、人の往来は少な目で本当に1日中ビーチで海を眺めまったり過ごしたい人には超お勧めエリアだ。

やはり水質は綺麗?泳ぐ人が少ないから?海辺では小魚の群れが大量に泳いでいた。

そして、あの水オオトカゲ(60cm程)もこの島では健在だった…。

主はビーチを歩いて行ったが訪れるのは1回きりで十分だ、凄く歩き疲れた…。

サンセットビーチ
ここへ行くにはちょっと大変かもしれない…、と言うか主はここへ行かなった。
サンライズビーチ側で既に沈む夕日は1回みれたので十分だ。
普段から比較的人が少ないのでゆっくりまったり過ごせるらしい。
がそれも夕方には一変する、もちろん夕日を拝む旅行者が多く訪れる為との事の様だ。

夜散歩はいずこへ?

バーなどの娯楽施設はビーチ周辺にしかない。
もちろんGGBなんて無い、MPも無い、ナイナイ尽くしの島だ。
と言う事で、夜はビーチ周辺のバーで寛ぐしかない。
 

ファイヤーショー?そんなの知らん、男性が行うショーに全然興味が無い主ですw

まとめ

ピピ・ドン島をこじんまりとした感じのリぺ島だ。
しかしピピ・ドン島は島内でバイクは走っていないので非常に安全。
狭い上に路駐しているバイク、更にそこを歩く観光客と走り抜けようとするバイク、リぺ島はかなり危険な島だ…。

『タイ南部の孤島=石灰岩の岩壁』と言うのが主也のイメージ、しかしリぺ島周辺にそれらしいところは無い。
なので、パタヤに帰って来て改めて写真を見て愕然とした、ほぼほぼビーチと海ばかりの写真となってしまった主のアルバムだった…。
こう言うところでブロガーとしてのセンスがでるんだろうな…。

因みに、リぺ島住人はサンライズビーチから奥まった所辺りに住んでいた。
もちろん景観なんて酷いものだ、壊れた家、汚れた雨水、荒れた道、フィリピンのスラム街と同じだ、フィリピンに行った事ないけど…。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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