K国の外貨準備高が世界大10位圏内から滑落し12位となっている様だ。
一番の理由は「K国ウォンの下落」だろう、為替による目減りって奴だな。
日本のメディアでは殆ど報じられていないが日本以上に外貨準備高を防衛の為(為替介入)に使っている。
だから米国から日本と同じ”為替操作国”に指定されたままとなっている、これが現実。
国民年金から資金を調達し為替介入を行うもウォン安に歯止めが利かず下がり続けるK国ウォン、防衛ラインとしていた米$1=1,500ウォンを一時大幅に突破していた。
熱望していた米K国無制限通貨スワップも米国側は否定的だ。
国民の老後を蔑ろにしてまでね…。
そこに来て中東紛争による原油価格の高騰だ。
「備蓄燃料は約200日相当分確保されている」と混乱を回避する発言をしていたK国政府、実は約90日分しかなかった様で…。
更に、中東紛争後に政府備蓄燃料90万バレルが第三国に輸出されていた事も発覚。
ホルムズ海峡封鎖に於ける燃料タンカーもK国籍船は未だ1隻も通過できず。
過去、イランから購入した原油代金約1兆円を米国によるイラン制裁を理由に未払いとした事でイランでは反K国感情が根付いている、政府窓口担当者もK国の要望を適当にあしらっている。
「二国間協議では無く、国際社会と強調し対応」と強気な発言も頼みの米イラン交渉は今も難航中だ。
そして残りの頼みは日K国通過スワップ(2026.7期限)の延長及び拡大しか残っていない様だ。
1997年当時(アジア通貨危機)と違い外貨準備高も増えているので今直ぐにどうこうと言う訳では無いだろう。
ただ、世界で最も進んでいる少子高齢化、OECD加盟国第1位の家計債務残高、そして若年層失業率が進むK国、この国って本当に大丈夫なのか?本当に先進国なのか?
唯一の朗報、未だに進展しないT関税による約50兆円の対米投資案件位だろう。
これにより、当分外貨準備高が大きく目減りする事は無いw
CK国通過スワップ延長?役に立つと良いね…。
タイ・ソンクラーンも終わりパタヤ・ワンライも終わった。
ワンライ期間中のWSを一番賑やかにしていたのはどうやらインド人旅行者達だった様だ。
ほぼメイン通り一体を占拠し縦横無尽に振舞っていたとの報道。

※画像は去年のもの。
GGB?客がいなかった訳では無いがほぼ壊滅に近い状態だったとママさん達も嘆いていた。
顧客側からしても、濡れた衣服のままで店内に入ってもガンガンに効いた空調の元では風邪を引くだけ。
欧米人などはインド人が占拠しているWSを避けビーチロードへ場所を移していた様だ。
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WSの未来予想図!?
ワンライも終わり旅行閑散期を迎えたパタヤ、好きだな~主は静かなパタヤの街が…。
でも、もう既に日本ではGWに突入した人も居る様で…、大勢の日本人が押し寄せてくるジャパンウィークが既に始まっていると言う事か…。
パタヤ市長が今のWSを2つに分割し、全体を「パタヤ・インディアン・クォーター」に指定すると発表した。
WS北側半分は今まで同様欧米人向け娯楽施設が中心のWS。
そして、WSの南側半分を”リトルインディアタウン”とし地元経済発展を行うと言う趣旨の様だ。
「今のパタヤ(WS)観光産業を牽引しているのはインド人観光客だ」とベタ褒めし更に投資と観光客誘致を呼び込みたいと言う思惑なんだろうな。
現にインド系クラブが乱立している同エリアだ、ザッと数えても5軒くらい直ぐに思い浮かぶ。
それを目当てにWSを闊歩する大勢のインド人が多いのは確かだ。

※画像は過去撮影のもの。
そして、WSに新たな2つのアーチ(看板)を設ける計画が持ち上がっているとの事。
1つ目はバリハイ桟橋側からのWS入口部分、WS正面のLED看板を模倣した構造物を設置する様だ。
そこをリトルインディアとしての正面入り口とする計画。
そしてもう1つ、ビーチ側からリトルインディアの入り口となる場所、Pin-Upとedenとを結ぶ境目付近へのアーチの設置だそうだ。
これにより今のWSは明確に線引きされる事となる、果たしてそれが良い事なのかどうなのか…。
今回のこの対応は何を意味しているんだろう?
見方を変えれば「これ以上リトルインディアを拡大させないぞ!」と言う圧力を兼ねた宣言ともとれる。
それとも「タイ人の雇用よりも観光収入(インドマネー獲得)を優先!」と言う意味だろうか?
どちらにしても、WSの北側半分は衰退していく可能性を秘めている案だな。
もしかしたら、GGBもインド系が好むポッチャリ系を重視し採用する事になるかもしれない。
既にお店の存続を掛けその傾向が滲み出てきているのが今のSKYFALLとIRONCLUBだと主自身思っている。
アジア人が好む容姿と欧米人が好む容姿で選別されていた夜嬢、ここにポッチャリ系も混じる事となる。
WS北側もインド系に染まるGGBが増えるきっかけになりそうなパタヤ市長の見解だ。
ジョムティエンビーチは”健全化”?
パタヤに精通している日本人旅行者も少しづつ宿泊エリアをジョムティエンに移している人が多い様だが、そのジョムティエンのビーチロードの歩道を再計画する案が出ている。
あれ?ところでジョムティエンビーチロードを一時期一方通行にしていたけど、あれって何の為だったの?
今回の案はビーチと歩道にスケボーエリア・ビーチバレーエリアを・屋外フィットネスエリアなどを設け「レジャー・健康促進」と言ったコンセプトに改良する様だ。
そもそも、今でも場所によってはビーチバレーのネットが張られてると思うのだが?
それに、ちょうど先日までパタヤ市主催のビーチバレー大会が行われていた筈だ。
「ジョムティエン=スポーツ・健康促進」と言ったイメージを定着させパタヤビーチ層とは異なる観光客を呼び込もうと言う作戦の様だ。


因みに、今ジョムティエンでは流行っているのは「ピックル」と言うスポーツだそうです。
テニスと卓球を合わせたスポーツゲーム、嘘か誠かは実際に現地に訪れ自身の目で見て確かめて下さいw


まとめ
世界で人口No.1の座からNo.2に成り下がったC国、訪タイ旅行者数でもマレーシアと抜きつ抜かれつを繰り返すだけで決して突出している訳では無い。
で、そんなC国に見切りを付け国内需要が旺盛なインドに擦り寄ったパタヤ市長と言う事か!?
少し前にはセンタンの広場で”HoliFestival”なんて催しも開かれていたっけ…。
その内”ディワリ・フェス”や”ラート・フェス”なんてイベントも行う様になるのかもねパタヤは…。
本当に前向きに受け入れて大丈夫だろうか?その代償として失う物って考えた事があるのだろうか?
そのうち”リトルタージマハル建てるぞ!””遺骨・遺灰をパタヤ湾に撒くぞ!”と好き放題言いそうな雰囲気だな。
タイ国内経済は財閥系企業が支えているだけ、外資頼みの経済なんで仕方が無いんだろうな…。
先月だか今月だかにバンコク都内でタイ人とミャンマー人?で争いが有り、タイ人男性が重傷を負ったと言う事件があったな。
屋台を開こうと準備してたタイ人男性にミャンマー人が「ここはミャンマー人の縄張りだ、他へ行け!」と言って騒動になった様だ。
外国企業による国内投資によりタイ財閥系の企業が潤い、人手不足は近隣諸国からの若者労働者で賄う。
で、タイの一般庶民にどんな恩恵があるんだろう?
国家プロジェクト『東部経済回廊』も少し進展が有った様だ。
高速鉄道建設予算、ウタパオ空港拡張工事FASE.1とまた機会が有れば記事にしたいと思う。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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