「手荷物」統一ルール、「モバイルバッテリー」使用不可に

フライト・空港情報

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「破産」じゃなく『民事再生法』申請なんだ…。
大阪万博で自動運転バスを導入したが故障・事故が多く失敗、その受注企業「EVモーターズ」の事だ。
各市営・府営バスに導入予定としていたが認可が下りず負債57億円に膨張。
そもそも自動運転バス導入を巡って”国産”に固持していた大阪万博、しかし実態はC国製でそれを日本で組立てる事で”日本製(順次日本製部品に切替)”と言う地偽装をし万博導入権を得た形だ。
ハッキリ言ってC国製なんて下地を慣らして導入(試験運転)なんてほぼ皆無だ、実際に導入した後から事故や故障が多発するのは当たり前、異常が出たら修理・復旧対応しながら性能を上げていくと言った「行き当たりばったり製品」だ。
そんな信頼性の無いC国製バスの導入を決めた大阪メトロ・大阪府・市、まだ血税を注ぎ込んで延命させるんですか?
未だにバスの修理を行うべくC国企業から安価な部品を高額で購入しているEVモーターズ、C国企業の”かねずる”でそりゃ~破産するだろw
で、もう一度聞きますが、それでも血税を注ぎ込んで延命させるんですか?

何か似た様な光景がタイ・パタヤでも話題になってたな…。
レムチャバン港(チョンブリ県)に没収されたバス100台が10年間放置…。
何処の国もお役所・官僚と言うのは無能って事の証だなw


本日パタヤではソンクラーンとワンライとの中日、束の間の休息となる。
正確には既にワンライはスタートしているがメインイベント・パタヤ開催は19日(日)となる。
嵐も前の静けさとも言うべきか、はたまたフライングありきか…、間違いなく後者だろうな…。

連日ソンクラーンでの水掛け祭りでの話題で盛り上がっていたタイ、一つのお祭り騒ぎが終わった。
日本でこれだけ大規模で全国的なお祭りは無いだろう、それ故にはしゃぐのも納得できる。
しかし水掛けは無条件で誰でも狙ってい訳では無い、今回はバイクライダーとバンタクシー、警察官への迷惑行為(公務執行妨害?)としてプーケットで相次ぎファラン逮捕者が出ている。

一方バンコク・シーロム通りでは2日間で去年の2倍以上の約20万人が訪れ身動きがとれなかった程との事。
歩行者天国に収まり切れず一般道まで占拠していたとの事、日本人も多く訪れていた事だろう。

パタヤでは察して大きな混乱はない、敢えて言うなら水掛け祭りに乗じたファランがセクハラしたとしてSNSで個人特定を求める情報が拡散されている。
後は喧嘩が日常茶飯事なので察して大きな混乱とは言えない。

そして、次に待ち受けるのはGWを利用した海外旅行だろうか?
そんなGWを前にし日本の国交省がフライトの遅延を抑制する為、各航空会社に対し対応策を策定する様に要望していた。
これにより「手荷物」の新たなルールが設けられる事となった。

手荷物に関する統一基準

ここで言う手荷物とは「機内持ち込み手荷物」の事。
国交省からの要望を受け「定期航空協会」により新たな指針(新ガイドライン)が公示された。

新ガイドライン

【新ガイドライン】
① 持ち込み個数について:機内に持ち込めるのは「身の回り品1個 + 手荷物1個の合計2個まで」。
② 身の回り品のサイズについて:ハンドバックやショルダーバッグ等の身の回り品は、前の座席の下に収納できる大きさの範囲内。
③ 手荷物のサイズおよび重さについて:利用する各航空会社での規定に準ずる。
④ その他:上記①~③の条件に加え、機内へは自身で上の棚に収納できるサイズ・重さの手荷物をお持ち込む事。

今回の新ガイドライン、②④が今回新たに設けられた指針との事。
そして、国内線・国際線いずれにも適用とされている。

今回の新ガイドラインでは重量については各航空会社の規定に準ずるとの事。
一般的な話としては「重量は7kgまで(エコノミークラス)」と言うのが標準、いずれも手荷物+身の回り品合わせての重さだ。

加盟航空会社

今回新たなルール策定をしたのは航空各社では無く「定期航空協会」によるものだ。
なので、加盟している航空会社全てで統一されたルールとなっている。

【加盟航空会社】
・JAL系:JAL、ZipAir、ジェットスターとスプリングジャパン等々。
・ANA系:ANA、Peach、AirJapan等々。
・他:AirDo、ソラシド、スカイマークと言った地方航空会社も加盟している。

もちろんの事ながら未加盟の航空会社はこれに準じてはいない。
更に加盟しているのはあくまでも日本の航空会社のみ、海外の航空会社もこれに準じていないので、他国の航空会社を利用する人は別途確認が必要。

タイ国際航空

今回日本側での新ガイドライン策定に伴いタイ国際航空は日本発着便については同ガイドラインに準ずると声明を出している。

一方で、同社による預入荷物のポリシー変更に伴う混乱はもう既に収束したのだろうか?
タイ国際航空は3月2日からが預入荷物ポリシー変更を行った。
今までの重量制から個数制に変更を行ったのだが、
運用初日にシステムエラーが発生しスワンナプーム空港が大混乱したと言った報道があった。
セルフチェックイン機(通称:CUSS)を利用した際に荷物用タグが印刷できないと言った不具合が発生、結局搭乗者全員がチェックインカウンターに並ぶと言う異常事態が発生していたと言う経緯だ。

まるでAIで作った様な光景だなw

運用テスト段階では一切問題は無かったのだが運用当日になってシステムエラーが発生との事。
必ずしもユーザーが手順通りに端末(システム)を操作するとは限らないからね…。

モバイルバッテリーは…

ここにきて、またモバイルバッテリーの取り扱いについての変更が取りざたされている。
要点は以下の通りだ。

従来のルールに付け加え…
①機内に持ち込めるモバイルバッテリーは容量に関係無く2個まで。
②機内での一切の使用を禁止。(モバイルバッテリーへの充電、モバイルバッテリーからの充電)

 

こちらは日本の国交省が新ルールとして発表し、4月24日以降に適用となる予定だ。
これは国際民間航空機関(ⅠCAO)の審議・採択に基づくものに合わせたとの事で他国の航空会社も同様の措置を今後順次とる事となる筈だ。

まとめ

さて、一般的な話として混乱しているのが出国手続き後(搭乗前)に購入した「お土産(免税品)の扱い」だ。
もちろん手荷物に収まるサイズであれば問題無い。
しかし男性諸氏はタバコにウィスキー、日本酒と言った嵩張る物を買う傾向が多い。
この時、免税品の入ったバッグが1つ増える事となるがこれも手荷物1つとしてカウントされる。
ただ、基本的にこれに限っては航空会社が目を瞑っている事が多いとの事。
あまりにもサイズが大きい場合に限って初めてルール手順に基づき対応(超過扱い)との事の様だ。
この辺の曖昧さが後にトラブルの原因となるのだが…、「前回はOKだった!何故今回はダメなの!?」
自分の権利だけを主張し、相手の優しさに配慮しないC国人とK国人が言いそうなセリフだなw

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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