「THIM」とは?【タイ移民局公式アプリ】

タイ渡航情報

―当ブログではアフィリエイト広告を利用しています―

いよいよタイ・東部でも着手するみたいだね。
不良外国人による名義貸し(ノミニー)問題、タイ南部・スラタニ―(サムイ島・パンガン島等)でが外国人資本による法人に対し大々的な捜査を行っている。
その結果、タイ人・外国人含め約50名超が既に逮捕されているとの事だ。
でも、そもそもこれらを裏で手引きしていたのは地元の公認会計士や弁護士だった様だけどなw
そして、同捜査をタイ全土への拡大に合わせいよいよタイ東部・チョンブリーでも同様の捜査が行われる様だ。
既に対象企業をリストアップ(約70社超)済み、後は行動に移す段階まで来ているとの事。
これって、もちろんC国系企業が重点的な対象なんだよね?

そんなこんなのタイミングでパタヤとスワンナプーム空港でまたC国人男女4人が捕まっている。
詐欺グループの首謀者との事、3人はリタイヤメントビザで滞在していたらしい…。
何か同ビザ所有者に対しまた要らぬ規制強化の対象になりそうな予感しかしないのだが…。

夜のバリハイ桟橋ではタイ人と外国人男女による喧嘩が発生、外国人男性が運転する車がバックし外国人女性を轢き車の下敷きになったとの事。
その後、車の運転手が負傷した外国人女性を連れ逃げたと言う事だ。
もちろんこの外国人とは「C国人だと思う」と当時周りにいた見物者による証言があった。
主的な見解、動画をみる限り当初は中東系とK国人(主予測)による喧嘩の仲裁に入ったタイ人が騒動に巻き込まれ大事になった感じだと思う。
そして仲間を助けようとしたK国人が間違って仲間のK国人女性を車で轢いたと言う結末(推測)だ。
 
※画像左:一番左側の男性(中東系?)は手にブロックを持っているw
※画像右:人間の力で普通乗用車は持ち上がらんだろw奥でしゃがんで下を覗き込んでいるのがアホなドライバーw

まぁ~どちらにしても動画では車のナンバーも写っている、あとは警察が捜査に乗り出すかどうかだ。
騒動に巻き込まれたタイ人が何かしらの被害届を出せば警察も動くだろう。
ただ、両者から被害届が出なけれな何もしないパタヤ警察だと思うよw


タイ移民局は、海外からタイへの入国者向けの公式アプリケーション「THIM」の導入を開始したと発表した。
「今現在、導入するアプリを構築している」では無く「アプリの導入を開始した」…、突然すぎだろ!?
 

THIMとは?

「THIM」、タイ移民局の公式アプリケーションとなる。
何の略かな~と思ったら、そのままThaiImmigrationの略らしい。
アプリ共同開発に携わったのがAWS(アマゾンウェブサービス)らしいのでセキュリティーは万全だってアピールしてた。

同アプリ導入によりタイ入国時に於ける手続きでの時間短縮が可能となり、最短で1人辺り1~3分で処理できる様になるとの事だ…。
と言う事は、今までのTDACでは時間短縮出来ていなかったと言う事を自ら公に認めているって事か!?

”TDAC”と”THIM”の違いって何?

果たして今まで活用されてきたTDACと何が違うのだろうか?
大きな違いはWEBサイトとアプリと言う事くらいだろう。

今回発表されたアプリはAndroidとiOSの両社に対応と公式アナウンスで謳っている。
ただ…、一部端末に於いて互角性が無く利用出来ないと早速ユーザー情報が拡散されている。
一部端末:今の時点で把握出来ているのはVivoとSamusungねw

TDACとの一番大きな違い、それは入国の都度個人情報を登録するのでは無く、一度登録された基本情報はそのままで訪タイする前に必要な情報(フライトNOや宿泊情報)のみを更新し手続きを行う仕様との事だ。
そして、入出国による手続き以外にも活用出来る様になるとの事だ。

移民局によると「同アプリは今後長期滞在者向けに機能が拡張され、オンラインでのビザ延長申請や長期滞在者向けの90日レポートの簡素化、イミグレ訪問予約が可能に」と言及してる。
90日レポートのWEB申請は「途中で通信が途切れる」「サイトがフリーズする」などと言った苦情が多発していた事で主は未だに直接イミグレに訪れ更新手続きをしている超アナログ人間だw

と言う事で、「THIM」はTDACと全く同じ機能を持ち且つ長期滞在者向けに機能を拡張した(する予定)アプリケーションと言う事の様だ。
THIMの導入に合わせTDACが終了すると言った情報は一切無い。
と言う事で、長期滞在者は「THIM」を活用、旅行者は「TDAC」を利用と分けて考えても良いかもしれない。
でも、旅行者がTHIMを使えないと言った括りは無いので各自のご判断でご自由に。

THIM登録手順

さっそくGoogleストアーからダウンロードして使ってみた。
要は「入国カード登録手続き」の事だ。

まずは当アプリを利用するに辺り「利用言語選択」⇒「各利用規約等承認」⇒「当アプリ概要説明」となっている。
 
利用言語を「日本語」にしても文面内容が英語ってどうなの?

画像右:こちらがログイン後のアプリTOP画面だ。
 

そしてここから実際渡航に関する情報入力となる。
TOP画面下程の「NoArrivalCardYet?GetStarted」をタップ。

まずは旅程情報の登録からだ。
「旅程名」は何でも適当でOKだ、渡航予定日の西暦日付でも問題無い。

「出発地」は一覧から選択、頭文字のローマ字検索でも可能。
「渡航目的」も一覧から選択方式となっている。
 

続いて日程及び移動に関する情報の登録となる。
「到着日」はカレンダーから選択。
 

「渡航手段」も選択方式、空路⇒定期便を選択し最後にフライトNOを入力し登録。
 

そしてここからはタイでの滞在先情報の登録となる。
「滞在先の種類」、基本はホテルを選択する事になると思うがAirbnb利用者や長期滞在者などは友人宅かその他になる。
 
滞在先住所、GoogleMapでみれば何となく分かる筈だ。
県名・地区名・行政区はいずれも選択式、パタヤ中心部で有ればほぼ間違い無く「Chonburi⇒BangLumung⇒BnagLumung」となる筈だ。
住所詳細にはSoiの名称とホテル(コンドミニアム)名、部屋番号。

続いて出発時(帰国時)の情報登録だ。
基本は「入国時の情報」と一緒なので何も問題無い、唯一異なるのは長期滞在者向けに「出発日は未定です」と言う項目は追加されている。
所有しているビザの種類とビザNOを登録する事となる、ここでは割愛。
 

そしてここからは「渡航者情報」の登録となる。
「パスポート情報」はカメラ機能を利用するだけで登録可能になっている非常に優れものだw
居住国と都市は選択式。

続けて各個人情報の入力となるが、ここで改めて説明するまでも無い。
敢えて注意点を上げるとしたら、ここまでの全工程で入力する項目に限っては全て英語で入力する”と言う事。
間違っても漢字で入力しない様にw
 

でも…、個人情報を最後に登録するって何か変じゃねぇ?
本来、最初にアプリでアカウント(個人情報)登録をしてマスターデータとして保存、以後必要に応じ旅行情報を更新する方式の方が良かったのでは?

そして、こちらが登録が完了した「旅程情報(仮)」と「旅行者情報(仮)」となっている。
この時点ではまだ未完成でQRコードの取得が出来ていない。
 

最後にタイ入国72時間前から「健康情報」の登録を行い入国用のQRコードが取得出来ると言う流れとなる。
基本、今までのTDACでの登録と全く一緒だ。

と言う事でこれにて登録終了。
ここまでで”課金”に出くわす様な事は一切無かった…、一応公式アプリで間違いなさそうだw

まとめ

今回の情報って事前アナウンスがあったのだろうか?
と言うのも、突然導入の発表があっても当日いきなり空港イミグレ(入国)で対応ができるのか非常に疑問だった。
「✕✕日から利用(運用)開始」と言った事前アナウンスがあれば安心なのだが、突然導入したと発表されてもそれがいつから利用が出来るのかサッパリ分からない非常に疑心暗鬼になる公式発表だった。
まぁ~どちらにしても、今後実際に訪タイした利用者がSNSなどで情報を拡散するだろう。

そして、導入した経緯は恐らくTDACの偽サイトが拡散され大勢の被害者が出ている事への対策かもしれないw
で、同時に高級官僚達の懐が潤う仕組みの導入って事かな?
汚職撲滅委員会の幹部(副報道官)が死亡事故を起こし同乗していた部下を身代わりにしたり、警察官僚の知り合いだと名前を出し死亡事故を隠蔽しようとする国だからねw
公共交通機関の運転手が薬やって運転し、汚職撲滅委員会の幹部が汚職に手を染める、何ともま~面白い国だことw

で、このTHIM導入で不良外国人の入国が阻止できるのか?
タイ移民局が取り組むべき事は入国手続きの時間短縮も大事だが、不良外国人の入国を阻止する事の方が今のタイでの優先事項なのでは?

本日もご愛読頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました