米C国首脳会談が終わったな。
気掛かりな台湾問題、プー主席が会談初日の冒頭で持ち出しクギを刺したとの事だ。
同、T大統領は記者からの質問に答えず、台湾を売った可能性が非常に高い気がするな…。
イランによるホルムズ海峡封鎖に対しC国に協力を求め、その対価として台湾への武器売却を停止すると約束した可能性が大かな。
これがT大統領の言う”ディール”だろう。
イラン・ホルムズ海峡を巡り孤立する米国、助け船を出すC国、果たして勝者は?
”G2”を公言していたT大統領、両者が共に勝者で西側、特に日本は敗者になるのかもしれない。
帰路の政府専用機内で行われた日米首脳による電話会談、会談内容の詳細を語ったT大統領側から「一切口外しない様に」と言われたと高市首相が発言していたが内容が非常に気になるところだ…。
「日本に配慮したくれたT大統領に感謝」、この発言の真意も実に怪しい…、台湾問題を巡り日本が完全に孤立か?C国による台湾侵攻は時間の問題か?
本当にそうなった時に日本政府はどう対応するのか?
で、ベッセント財務長官が日本を後にしC国副首相と事前協議の場となったK国。
直前までベッセント財務長官とK国閣僚級の会談が一切セッティングされていなかった。
云わば場所だけ提供し疎外されていたK国と言う事だ。
「流石に同盟国に対しこの扱いは無いだろ」と言った声を受け急遽設置されたR大統領との会談、でも僅か30分間、これが現実だ。
「米K国通貨スワップ締結」、相変わらず”お願い一辺倒”のK国だった様でも~自国経済が疲弊していると自ら発言している様な物だろ…。
そして最後に、全然興味無いんだが…、本当に興味無いんだが立憲の東京都連会長選で蓮舫氏が負けたなw
もうこの人もこれで政治生命は終わりで良いだろw
議員バッジを投げ捨て都知事選に出馬、落選してまた参議員比例で同党から出馬し当選。
こんな無責任な国会議員に誰が投票してんの?
ここ数日、連日の様に雨が降っているパタヤだ。
明け方に豪雨、日中に豪雨と時間はバラバラだが南国特有のスコールなので数時間もすれば雨は止む。
しかし、やはりバイクを生活の足として利用している人にとっては不便な季節の始まりだ。
タイ・ソンクラーンも終わり、日本のGWも終わり旅行閑散期突入のタイ・パタヤだ。
これで当分の間楽しみは何も無い事となる。
しかしだ、6~7月には世界的なイベントが控えている、そうサッカーW杯だ。
昨年12月初旬、4年に1回開かれるサッカーW杯2026のグループリーグの組み合わせ抽選会が行われ、そして各大陸間PO選出国も決定した。
参加国最多48ヶ国、アメリカ・カナダ・メキシコでの3ヶ国共同開催となっている、果たして日本代表は…。
Table of Contents(目次)
3ヶ国共同開催・48ヶ国出場
前回大会の出場32チームから48チームに増える今大会、しかも日K国以来の共同開催、しかも3ヵ国での共同開催。
・アメリカは11都市で開催、カナダ2都市、メキシコ3都市、全16会場での開催となっている。
・予選は全12グループ、総当たり戦。
・決勝トーナメント進出は各グループ1・2位通過チーム、更に3位チームは全グループ成績上位8ヶ国(勝敗・得失点差)が決勝トーナメントに進出する事ができる。
・リーグ戦48チーム⇒決勝トーナメント32チーム。
ベスト8が目標の日本代表、決勝リーグ進出が絶対条件且つ2勝しないとベスト8には勝ち残れないと言う事だ。
グループリーグ組み合わせ

※PO組未定時のグループ表。
グループリーグを突破し決勝トーナメント進出が決まれば、次の相手はC組・1位か2位と対戦する事となる。
つまり”2位通過ならブラジルと対戦する可能性が高い”と言う事だ。
ネイマール.Jrは負傷が続いているのでもはやフルタイム参戦は無理だろう。
しかし歴代ブラジル代表はいつの時代も多彩なタレントを多く抱えている一時のジャニーズ状態と同じだ、優勝最有力候補なのは間違い無い。
サムライブルーの目標は”ベスト8”、暗雲立ち込めるグループリーグ抽選結果となったな…。
日本代表は”死の組”?それとも”天国”?
日本代表はF組入りとなった、第1ポッド・オランダ(8位)、第3ポッド・チュニジア(同40位)、第4ポッド・スウェーデン(同43位・PO)と同組となった。

・第1戦:vsオランダ(米国・ダラス)、6月14日PM15~(日本時間:15日AM5~)
・第2戦:vsチュニジア(メキシコ・モンテレイ)、同19日PM22~(同:20日PM13~)
・第3戦:vsスウェーデン(米国・ダラス)、同25日PM18~(同:26日AM8~)
北中米大陸横断…
何と言っても3ヶ国での共催と言う事で”移動”がネックになるんだろうな今大会は。
仮に米国を単独でみても北米大陸を横断する事にもなるので一緒だ、移動疲れが天敵だ。
そして、メディアで騒がれているのはメキシコは標高2,300mの高地での試合開催となっている。
そして大会が行われる季節が”夏”だ、カナダでも酷暑になるのではと噂されている。
全チーム共にテクニック・組織力だけでなく持久力・体力・メンタルも必要になると言う事だ。
移動疲れ、高地での体力消耗、そうなると選手層の厚さも必要だろう、全ポジションで補欠選手が必要になると言う事だ。
そして日本が入ったF組、試合会場はモンテレイ(メキシコ)/ヒューストン(米国)/ダラス(米国)/カンザスシティ(米国)となっている。
予選では日本代表はヒューストンを除いた地での開催となっている。
米国内陸での開催、距離としては比較的近い場所で開催される事となる。

もし決勝トーナメント進出となった場合、1位通過ならモンテレイ(メキシコ)、2位通過ならヒューストン(米国)、そして3位で通過となった場合はメキシコシティー(メキシコ)かバンクーバー(カナダ)。
2回戦目も3ヶ国のいずれかで開催、ベスト4まで勝ち進めば以降米国内での開催だ。
過去対戦成績
グループリーグ対戦成績、難敵はやはり強豪・オランダ(オレンジ軍団)、0勝1分2敗。

直近では2013年の親善試合で2-2の引き分け、当時日本のFIFAランクは44位と何とも参考にならない結果だ。
戦術としては選手温存策が得策だろう、即ち負け戦戦術と言う事、引き分けならラッキー程度にしとく方が得策だと思う主の戦術だ。
とは言え、昔の様な力強さを感じない現オランダ代表だ、勝ちを狙いに行くのも有りだとは思っている。
もちろんそうなった場合は1位通過狙いと言う事だ。
そういう戦術をとなるなら、アルバニア戦ではスタメン選手温存策か?
チュニジア(アフリカ)、通称”ヒゲ軍団”?4勝0分0敗。

直近では2015年に親善試合で2-0の完勝、2002年W杯でも対戦済み、やはり2-0だ。
他の試合も全て完封勝ちとなっており相性は良い様だ。
ただ、如何せんアフリカ勢は身体能力がズバ抜けている所にきて今回は猛暑での開催、アフリカ勢に分があるのは間違い無いだろう。
更に、前回大会ではグループリーグでフランス相手に大金星(1-0)を挙げている、日本同様まさにジャイアントキリングだ。
スウェーデン(欧州PO)、通称”色男軍団”?1勝2分1敗(PK)。

こちらも直近で2002年の親善試合と何の参考にもならない。
いずれも当時は格上だったスウェーデン相手に善戦していたと言う事、気負う必要は無いだろう。
ただ…、世界的に見て日本のサッカー界だけが成長している訳では無い、他の国も成長しているので過去の古い対戦成績はさほど当てにはならないだろう。
欧州勢は卓越した戦術、アフリカ勢は身体能力、そして南米勢は個人技が特徴となる。
アジア勢の日本としてはやはり前回大会同様”チーム力”で立ち向かうしかない、得点はカウンターのみ?
まぁ~どちらにしても死の組と呼ばれるグループに入っていたとしても相手からすれば天国と言う事。
表と裏、右と左、感じ方は選手・チーム・応援する人ぞれぞれと言う事で一概には言えないと思う。
で、主也には決して”死の組”とは思っていない。
寧ろオランダ相手に”負け戦”で挑めば全然グループリーグ突破は余裕だと思っている、”負け戦”を受け入れられる監督と選手であればの話だが…。
怪我続出の日本代表候補…
そして、今一番の懸念は選手の怪我だろうな…。
最近になって三苫選手も試合中に肉離れをおこし代表入りが危うい状況となっていた。
そして昨日、日本代表選手29名の発表が行われた。
怪我で出場が危ぶまれていた久保選手と遠藤選手は選ばれたが試合感覚とコンディション調整に不安が残るだろうな。
そして、南野選手と三苫選手はやはり怪我の影響で選ばれなかった…。
南野選手は登録外選手として代表に同行との事、予備登録選手と言う事だろうか?
守田選手が落選、以前メディアを前にフロント(監督)批判が尾を引いているのでは?と言った憶測を呼んでいる。
何故か長友選手が選ばれている…、別にダメだと言うつもりは無い…、ただ…世代交代、世代間ギャップと言う言葉は無いのだろうか?
もっと若い選手を選びA代表としての経験を積ませるのも長い目で見て重要だと思うのだが…。

主力選手(前線・中盤)が軒並み怪我に襲われている事で日本代表は防戦一方になるのでは?と不安を抱える状況となった。
今大会に於ける各国からの評価が高い日本だが「三苫選手が主力メンバー」と言う前提での話だろ…。
今回は流石に…、今の時点での主評です。
海外組で構成されてきた日本代表、今回も同様だ。
もちろん国内で揉まれるのと海外で揉まれるのでは全然違うから納得なんだけど…。
国内組(Jリーグ)からは29人中僅か3名だけ、しかもその内の1名が長友選手ねぇ…。
選手層の厚さでカバー、効果を発揮する事が出来るのか?
それより、もっとも気になる…
主的に今一番気になるのはここでの話題だ。
何と言っても開催時間・キックオフの問題だ。
前回カタールW杯はタイとの時差が僅か4時間しか無かったのでいずれも夜の涼しい時間帯に観戦する事ができた。
今回の主要開催国・米国(NY)とタイの時差は11時間、これが南海岸になると時差は14時間にも拡大する。
現地キックオフが早朝の試合ならタイでは夕方、夕方なら早朝、昼間なら夜、夜なら昼間と言った具合になる。
夏の炎天下の日中にサッカー試合なんて無いよな…、空調設備を完備したサッカー場なんて無いよな…。
と言う事で、ほぼほぼ100%早朝観戦が確定のタイだ。
流石のタイ娯楽施設でも早朝オープンは無いだろうな…。
日本代表戦に限って見れば”タイ時間でのキックオフ”は…
・第1戦(vsオランダ):AM3:00キックオフ、酔っ払うか眠くてほぼ諦め状態だ…。
・第2戦(vsチュニジア):AM11:00キックオフ、全然問題無し、ビール片手に娯楽施設で視聴一択w
・第3戦(vsスウェーデン):AM6:00キックオフ、完全に諦め…、部屋見一択と言う事になる。
そして決勝トーナメントは…
・準決勝第1試合:7月15日(水)AM2:00キックオフ。
・準決勝第2試合:7月16日(木)AM2:00キックオフ。
・3位決定戦:7月19日(日)AM4:00キックオフ。
・決勝戦:7月20日(月)AM2:00キックオフ、と言った感じだ。
実はタイ国内に於いてはまだ課題が残っている、そう放映権問題だ。
サッカーW杯放映権をまだ獲得出来ていないと言うタイ政府と国内メディアだ。
東南アジア11ヶ国中5ヶ国(タイ、ミャンマー、マレーシア、ブルネイ、ラオス)がまだ放映権を獲得出来ていないとの事。
タイに於いては交渉は進められているものの放映権料が高額な為、どこの放送事業者も手を出せない状況となっている様だ。
この状況を打開する為、タイ政府は「放映権必須事項に”決勝戦”は含まれない」と言った内容でFIFAと交渉を勧め少しでも安く放映権を手に入れ様としている様だ。
即ち、決勝戦はおカネを払って観ろ(有料チャンネル)とタイ政府は断言していると言う事だ。
タイ娯楽施設での観戦の場合、BeinSportsと言った有料チャンネルで見る事になると思うのだが大丈夫だろうか?
この辺の情報がさっぱり分かない…。
ただ…、やっぱり実況中継と解説は日本語で観たいのが本音だ…。
まとめ
さて、欧州POでも敗退し本線出場を逃したイタリア、もはや衰退の一途だな。
一方、主審を買収して得たベスト4を未だに自慢するK国、どの国のメディアも今大会の脅威とはしていないw
いまから勝敗予測、優勝チームを想定するのは難しい。
開幕まで残すはあと1ヶ月余り、じっくりと考察するとしますか。
そして、オランダ戦とスウェーデン戦は朝早くからの試合開始となる、果たしてパタヤのバービアは営業してくれるのだろうか?アルコール提供してくれるのだろうか?
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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