AirAsiaだけじゃない!?LCC軒並み減便・運休

フライト・空港情報

―当ブログではアフィリエイト広告を利用しています―

偶には主の近況報告を…。
色々抱えているトラブルが火種から炎となって表面化してきている主の私生活だ…。
もともと火種の内に水をブッ掛け火消ししておかなかった主が悪いのだが、年明けから諸々対応に追われている。
そして昨夜AM1時過ぎ頃、スクンビット通りで突然バイクのエンジンが止まった…。
アクセルを開けているのに勝手に減速し始め停車と共にエンジンが止まった。
燃料は有る、セルも回る、でもキックしてもダメ、時間をおいてエンジンを冷やしてもダメと成す術が無かった。
幸いだったのはバイクを押して歩いて10分程(そこそこ登り坂w)の所に深夜にも関わらず営業しているバイクの修理屋さんが有った事だ。
更にそこから歩いて15分程の所が主の自宅、バイク屋さんが近所だった事が幸いだ。
偶々近所だったので覚えていてもしかしたら…と思いバイクを押して行ってみた次第だ。

この症状は偶に出ていた…、年に1~2回有るか無いか位だろうか、そのまま朝まで放置すればエンジンが再始動できたので放置していた。
結局バイク屋さんでも直ぐには直らず、燃料ポンプも問題無い(フィルター、パイプ共に目詰まり無し)、プラグも問題無い、となると点火タイミングってスクーターに有るのだろうか?
オーバーホールしないと分からない、費用はおよそ3,000~5,000THB位と言われた…。
その時既に深夜の2時を回っていた時間である…、意気消沈もバイクが無いのは困るので直す方向で勧めて貰う様にお願いした。
部屋に辿り着いたのはAM3時前、そのまま布団に潜り込んで死んだ…。

ソンクラーンを目前にしてバイク無し、おカネ無し、踏んだり蹴ったりである。
いつ直ってくるんだろう?いくら掛かるんだろう?
イミグレも行かないといけない、買い出しにも行かないと行けない…、やだな~バイタクに頼る生活って…↷

これ直して売ってくんないかな~、実用性無いけどw


中東情勢による原油不足、この手の話題が最初に報じられたのはベトナム航空だった筈だ。
ベトナム政府は早くから日K両政府に対し緊急支援を要請していた。
ご存じの様にK国政府が当初発表していた「200日相当分の備蓄」と言う嘘を拡散し自国民を安堵させていたw
なので、他国からの支援要請に対してはもちろん協力出来る様な立場に無いK国だがw
と言う事で、ベトナム政府は航空機燃料の調達もままならずベトナム航空は欠航を決めた。

そして今、東南アジア系LCC各社にも波及している…。

タイ・エアアジア

こちらはつい最近になって多くのメディアで報じられたAirAsiaでの減便。
既にご承知の方も多いと思うので、該当路線だけを簡潔明瞭に記述しておく。
①バンコク・ドンムアン空港~C国・浦東空港(XJ便)
、4月17日~10月24日まで欠航。
②バンコク・ドンムアン空港~C国・西安空港、5月11日~10月23日まで欠航。
③C国・香港国際空港~沖縄・那覇空港(FD便)、5月7日~10月24日まで欠航。
④バンコク・スワンナプーム空港~タイ・ナラティワート空港(FD便)、4月21~10月24日まで欠航。
⑤タイ・プーケット空港~インド・チェンナイ(FD便)、4月13日~10月24日まで欠航。
⑥タイ・プーケット空港~インド・コーチ(FD便)、4月17日~10月24日まで欠航。
⑦タイ・ドンムアン空港~サウジアラビア・リヤド(XJ便)、4月4日~5月30日まで欠航。
 

タイ・ライオンエア

①バンコク・ドンムアン空港~ソウル・仁川空港、5月1日から9月30日まで一時運休。
②バンコク・ドンムアン空港~台湾・桃園空港~名古屋・中部国際空港、期間未定。
因みに②はメディア報道によると航空会社による正式発表は行われていないとの事だ。
公式サイトで7月4日以降の予約が一切取れない状況になっているとの事、但しバンコク~台湾間は購入可能。
そしてこの便、コロナ禍以降欠航していた便でこの3月31日より復活を果たしていたとの事。
あ~あ…、折角の名古屋便が…。

ノックエア

こちらは現在タイ法人は無いのだが、一部タイ国内線を運行しておりその便の運休が確定している。
①チェンマイ空港~ウドンタニー空港、4月中は欠航。
ん~、バンコクとの往来では無いのでソンクラーンも影響は無いと言う判断か?

まとめ

これらの欠航って「航空会社事由による欠航(返金対応)」なんだろうか、それとも「責を付さない理由による欠航(返金未対応)」なんだろうか?
中東紛争勃発による中東方面への欠航は未返金対応だった筈だ。
燃料価格高騰では無く”燃料不足による欠航”と言う事であれば後者の様な気がするが…。
いずれにしても、既にチケットを購入している方には各航空会社からメールで連絡をとる様になっている。
該当していると思われる方、乞うご期待をw

日系ではスカイマーク(LCC)が来春を目途に燃料サーチャージの導入を決定している。
更にJALとANAも国内線での燃料サーチャージ導入を検討しているらしい。
まぁ~でも燃料サーチャージは値上げしても値下げしても航空各社がその都度報じているので信頼性はある。
一方、飲食料品に限ってはメディアは”値上げ”の時しか報じていない。
「原材料の高騰」「物流費高騰」を理由に値上げしているのであれば価格が下がった時には、メ-カー側が値下げする筈なのだが一切報じられていない。
即ち、価格は一度上がれば上げっぱなしの飲食料品価格と言う事かもしれない。
どうせメーカー側は「否!それ以外に昨今の事情により人件費も…」「仲卸問屋(ベンダー)が…」と言い訳をするとは思うが。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました