”自民党単独で絶対安定多数確保”、これって…【政権選択選挙2026.2】

主の戯言記事w

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日タイ双方で行われた国政選挙、日本はご存じの通り”一党独裁”が決定した。

で、タイはと言うと…。
取り敢えず”アヌティン現首相が勝利宣言”を行っている。
暫定結果としてアヌティン首相率いるタイの誇り党が最多の200議席(定数500)を確保した様だ。
今後の状況として、選管による正式結果を踏まえ連立枠組みの協議に入るとの事。
国民党(改革派)は議席を大幅に減らしている模様との事なので、おそらく暫定政権がそのまま維持される事になりそうな気配だ。


これってどうなの?と問いかけられても何とも答えようが無い話題だよな…。
他でも無い日本国民の有権者が選んだ結果だし…
メディアによる無作為での電話調査、街頭での支持率調査でも無い、正真正銘”有権者が望んだ国政選挙結果”だとしか言いようがないよな…。

でも凄かったよな…、投票締め切りと同時に各メディアがこぞって「自民党、絶対安定多数確保か」と速報。

自民党圧勝ね…

「自民党単独で絶対安定多数確保」、要は法案が衆院で可決、参院で否決となっても再度衆院で採決を執れば自民党だけで法案可決となる議席を確保できたと言う事だ。

高市政権には大いに期待している…、でも「企業・団体献金は透明性を高め容認」とする姿勢なんだよな…。
歴代自民党政権での「政治とカネ」問題はいつまで経っても解消出来ず、常に抜け道を残した法改正で終わっていた、そしてまた繰り返すんだろうな…。

もちろん、ハッキリ言ってしまえば「政府・政権運営能力」で自民党が長けていると言うのも明白だ。
人材の宝庫、議員1人々の知識が豊富なのも確かで他党を圧倒していると言っていい程だ。
もし仮にだが、政権与党を担うのが中改連だったらと思うとゾッとする、おそらく官僚の言いなり政治になっていただろう。
そういう意味では取り敢えずは自民党で善しとしとくか…。

もちろん自民党による単独過半数、絶対安定多数獲得なんて望んでいなかった。
”2~3党合わせて過半数”と言うのが主的には理想な政治体制なのだが…。

反高市派の状況…

期待を裏切る結果となったな…、反高市派でも当選者続出となった。
主が注視していたのは旧石破派と旧岸田派、そして元税調インナーと呼ばれる連中、更に媚C派議員だ。

年齢の関係で重複立候補ができなかった森山元幹事長も当選している。
比例単独で四国ブロック名簿10位だった村上元総務大臣も当選するといった快挙を成し遂げている。
江藤拓氏(宮崎2区)は小選挙区で敗れるも比例復活、ゾンビ議員が誕生した。
木原誠二氏(財務省シンパ)、稲田朋美氏(裏切者)、小渕優子氏(税調インナー)、皆順当に当選した。

悔やまれるのは大分3区だ、そう媚中派筆頭の岩屋氏の当選だ。
完全に保守票が割れ岩屋氏の当選を後押しする形になった…。
もっとも、小選挙区で落選していたとしてもゾンビ議員として復活していたのは間違いないと思うが…。

平野氏(無所属)と岩永氏(日本保守党)が選挙協力(1本化)していればまた違った結果になっていたかもな…、悔やまれる…。

問題は”公約実現”だろうな…

問題なのは「公約実現」だろうな、選挙公約を果たして実施する事が出来るのか?

食料品減税については「飲食料品消費税”0%”は検討を加速する」に留まっていて実施するとは言っていない。

第1次高市政権で決まった外国人土地購入規制も「国籍を併記する」に留まっている。
「購入は問題無い、でも国籍だけは申告して下さいね」と言う程度の規制だ。
唯一規制が有るのは「重要土地等調査法」だけ、何の強制力も無いようだけど。
WTOによるGATS、これに例外規定を設けなかった当時の日本政府の問題だが、これを変更するには国連加盟国の3/4以上の賛成が必要との事。
オイオイ官僚さん達よ、国際機関に多額の拠出金を出す理由として常々「日本の発言力と支持を得る為」と言ってたよな…、ならこういう時にこそその発言力とやらで賛成確保できるだろ。

「各種税金及び医療費未払いに於けるビザ更新不可」「在留資格取得時に日本語検定2級以上必須」「帰化・永住許可申請には在留10年以上が条件」「強制送還時の弁護士への事前通知の廃止」と色々の規制強化に乗り出している高市政権だが、何故か「旧姓使用の拡大」も検討していると…。
否々、今は「通名使用の廃止」を検討すべきだろ。
在りもしない名前、在日C鮮人と在日C国人に許るされている”通名”こそ廃止に向け今すぐに議論すべき事案では?

そして新たに設立する”国民会議”、問題は誰が出席者になるかだろうな。
野党も含め民間から経団連(大企業)が選ばれるのであれば自民党と経団連の蜜月は変わらないだろう。
要は企業・団体献金により政策が歪められると言う事、今までと何も変わらないと言う事だ。
国民の意見=衆院選の結果、う~ん…何か違う気がするな…。

連立を組む”維新の会”

「連立」「閣外協力」と言う形で与党となっている日本維新の会、今回の選挙では”微増”に留まった。
やはり圧倒的な地盤は”関西・大阪”なのは否めない、だって共同代表が大阪府知事だしね。
故に他県では正直”国政政党としての位置付けは低い”と言うのが実情だと思う。
”維新の会=大阪”と言うイメージは払拭できない限りこれ以上の支持拡大は難しいだろうな。

党としての一丁目一番地だった”議員定数削減”はもう終わり?
いつから一丁目一番地が”副首都構想”に変わったんだ?

”国民民主党”は伸びず、”中改連”は大失速w

正直期待外れ(主的)の結果となった国民民主党と参政党だ。
もっと大躍進を期待していたのだが高市人気の方が圧倒的に強かったと言う事かな。
もっとも、参政党は2⇒15なので大躍進だとは思うが2~30台は行って欲しかった。
国民民主に至っては6~70台は確保して欲しかったな…。

そして、誰がどう見ても『政策理念無き新党結成』だった中道改革連合。
公明党と立憲民主党の合流、立憲は公明党に良い様に利用されたと言うのが裏事情だろう。
もっとハッキリと言うと、公明党は自党を存続させる為(議席確保)に立憲を利用(比例票)したと言う事、その結果が今回の選挙だ。
中道改革連盟172⇒49(-123)、内訳は旧立憲148⇒21(-127)、旧公明党24⇒28(+4)。
旧立憲は21議席の内、13議席は”ゾンビ議員”と言う結末だ。

旧民進党を思い出すな…、野党8党?が結集し空中分解したあの民進党だ。
旧民主党もそうだったっけ?内紛で崩壊したよな?
同じ事を繰り返すんだろうな…、おそらく公明党は暫くしたらまとまって離党するんだろうw
残される旧立憲議員21名+参院立憲39名、果たしてどうなるかなw

そして…、岡田元幹事長と枝野元代表の落選は最高傑作だなw
三重3区(桑名市)、埼玉5区(さいたま市)の市民達は実に懸命な判断を下したと思う。

何かと話題を集めていた?批判の的にされていた?米山氏も落選w
安住幹事長(引退表明)と江田憲司氏の落選は非常に残念…、個人的には好きだったんだけどな…。
新党に合流しなかった原口一博氏も落選、非常に残念な結果となった…。

チームみらい0⇒11にビックリ!現役世代優遇政党、中・高齢者からの指示は無いな。
れいわ新選組0⇒1、但し代表の大石氏は落選w
そりゃ~相手の悪事を見つけては討論会でなじるだけの論戦だもん、皆から嫌われるだろ。
司会進行の止めも聞かず延々と誹謗・中傷するだけの大石氏、思わずチャンネル変えたくなるわw

まとめ

高市政権にとって残す課題は参院での過半数確保だけだな。

そして、反C国姿勢が鮮明の高市政権の大躍進でC国はどう出て来るかな~w
親C国派の旧公明党は野党のままで存在感無し、旧立憲はもはや死に体で利用価値無し。
更なる対日輸出規制での強固策?
C国人を日本へ多数送り込み轢き逃げ事故を起こさせる?
両替商を狙った強奪事件を起こさせる?
一人っ子政策で多数誕生した”小皇帝”、甘やかされ育ち犯罪に手を染める若年層世代、まだまだ国家育成犯罪者が多数出てきそうなC国人だなw

さて、第2次高市政権のお手並み拝見と行きますか!
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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