観光客がもっとも多く訪れた都市ー地域別【タイ国内旅行:2025】

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いよいよC国人を標的とした自爆テロが起きたな。
事件が起きたのはアフガニスタンの首都・カブール、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出したとの事だ。
C国政府によるウイグル民族に対する抑圧を理由にC国人を標的にしたとの事だ。
英国では欧州最大のC国大使館建設可否が判断が下された、認可したとの事だ。
建設予定地周辺住民は猛反発、連日抗議活動が行われている。
日本でC国人を狙った事件って多発してるんだよね王毅外相?実はテロなんじゃねぇ?

そして日本、高市首相が会見を開き衆院解散が確定した。
自民党が掲げる公約の1つとして、「食料品の消費税を2年間限定で”0%”にする減税政策の検討を加速させる」との事だ。
決して”0%にする”とは言っていない、あくまでも検討を加速させるだけです。
今まで1kmのスピードで走っていたのを2kmにする、10kmで走っていたスピードを15kmにすると言う事、その前にゴールは何km先なの?
中道は恒久的に”0%”を公約に掲げる、いずれにしても両者共にインボイスはどうするつもりなんだろう?
と言う事で、消費税減税は争点にはならない可能性大となった。
全政党が消費税減税を公約に掲げる、財務省としては自民党の”玉虫色公約”だけが最後の砦だ。
高市人気に乗じ財務省が何か裏でコソコソとやってる匂いがプンプンするな。

あれ?高市首相「2年間限定で食料品の消費税率を”0%”する」って言ってたっけ?


ランク付け専門サイト”TheRanking”が「タイ国内旅行動向2025」の集計結果を発表した。
”2025年上半期集計”を等ブログでも記事として扱っている、今回は2025年間での結果発表となっている。

昨年は上半期にミャンマー地震・同詐欺グループの横行で中/西部・北部で影響が有った筈だ。
そして下半期になると、今度は東北・東部でカンボジアとの国境紛争が勃発し観光客誘致に影響が出た。

タイ国内旅行:全体

タイは1都76県から成り立っている、日本の47都道府県よりも多い。
国土面積に至っては日本の約1.5倍なので必然的に多くはなるよな…、でも人口比でみたら多すぎでは?
もっと少なくしたら公共事業や福祉に回る範囲が広くなる様な気もするが…。

 
※画像左:訪問者数、画像右:観光収入。

旅行者が一番多く訪れる都県でバンコクが圧倒的なのは明白だ、2位の2倍となっている。
タイ国内東西南北へ行く際の中心地点となり何処へ行くにもちょうど良い距離感となっている。
首都をここに置いたのは実に良い判断だったと思う、旅行者にとっては重要だ。

チョンブリ(パタヤ・2位)、プーケット(4位)、チェンマイ(5位)、アユタヤ(7位)と主要観光地は皆TOP10入りを果たしている。
クラビ(14位)がTOP10以内に入れなかったのは驚きだ。

もう1つの驚きはカンチャナブリ(3位)、主には今まで一切馴染みのない場所だ。
地図でみるとバンコクの左側、ミャンマーとの国境に近い内陸にある場所で海は無い。
バンコクから近い故に多くの旅行客が訪れる場所と言う結果だとは思う。
唯一聞き覚えのある場所としては”エラワンの滝(国立公園)”くらいだろうか。

※画像・タイ政府観光庁より。

こちらはTOP20の拡大画像。

タイ人・外国人別

こちらはタイ人と外国人をそれぞれ別集計したランキング、バンコクとチョンブリ以外が大きくガラッと変わる。
タイ人に於いてプーケットは25位と大きく下落(不評)、これ何気に凄く分かる気がする…。
タイ人では内陸部が上位に、外国人にはビーチリゾートが上位に入ると言う結果だ。
ん…、タイ人は帰省が大きく影響してるっポイかな…。
 
※画像左:タイ人旅行者数、画像右:外国人旅行者数。

こちらはそれぞれが多く訪れた県を色で表している地図。
タイ人は中/西部(内陸)、外国人は南部(ビーチリゾート)に集中している。

 
※画像左:タイ人旅行者、画像右:外国人旅行者。

確か、タイ政府は春頃にタイ人向けに国内旅行促進キャンペーンを行ったはずだ。
ちょうどバンコクで地震があったタイミングだったと思う、一時的にキャンペーン募集を停止しその後再開していたと思う。
反響が大きかった事から現政権が誕生した際も同キャンペーンを再度行いたいと言う意向を表明していた。

外国人向けには国内線乗り継ぎ無料キャンペーンを行っていた。
日系の航空会社が日本で行っている内容と同様だ、海外からの旅行客に対し主要空港から地方空港への乗り継ぐ場合い限り国内線区間を無料としていた。

エリア(地域)別

こちらはタイ・エリア別(北部・東北部・中/西部・東部・南部)、全観光客を含めた集計となっている。

まずは北部と東北部。
 
北部ではやはりチェンマイが圧倒、東北部ではナコーンラチャシマーが首位確保。
ナコーンラチャシマーか…、つい最近クレーン事故(走行列車大破)が起きた場所ね…。
何故ナコーンラチャシマーに人が訪れるのか主にとっては非常に謎だ、やっぱり帰省?

続いて中/西部。

※中/西部、バンコク都とターク県を除く。
主にとっては縁も所縁も無い地名ばかり並んでいるので割愛。

最後は東部と南部。
 

東部、チョンブリはともかくラヨーンが2位だと思っていたら3位だった。
2位にはチャチューンサオ県、冷静に考えれば当たり前かもしれない「ピンクのガネーシャ」があった。

南部、こちらもやはりプーケットが圧倒。
2位にはスラタニ―、サムイ島・パンガン島を抱えているので”当たり前田のクラッカー”だろう。
クラビを抑え3位となったのはソンクラー県、マレー文化が色濃い深南部の入り口に位置する。
最近、深南部でガソリンスタンド11ヶ所を狙った反政府組織によるテロ行為があった。
幸いソンクラー県では発生していない。

まとめ

以上、タイ旅行を検討している人は是非参考にしてみてほしい。

主の生息地チョンブリ・パタヤはやはり人気だ。
首都バンコクからも近くタイ人も多く訪れている街となっている、でも正直に言って海は汚い。
ビーチリゾート地としては申し分無いと思う、ビーチの直ぐ脇には商業施設が沢山立ち並び1日通して快適に過ごせる。
ただ”海”を満喫するとなると別だ、ラン島まで行かないと綺麗な海なんて拝めない。
って事は、タイ人も外国人も”他目当て”で来てるんじゃねぇ?と疑ってしまう。

何が目当てで訪れているのかはそれぞれ各自の判断に任せる!

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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