衆院解散・新党結成、荒れそうだねw【2026.01】

主の戯言記事w

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冒頭の時事ネタ…、無い…。


今回は当分の間出す事の無いと思っていた「主の戯言記事」だ。

別に卑下するつもりも無ければ批判するつもりも無い、寧ろ未だに支持しているので高市首相による衆院解散総選挙については何とも言い難い…。

この僅か3ヶ月間足らずの内に色々と変化があった高市政権。
前任の石破政権なんて何も変わらなかった、寧ろ国民の嫌がる事ばかりしていた無能政権だ。
そして今になって反省の弁どころか高市政権批判を繰り出す始末、そして「党内野党として言う事はハッキリと申し上げる」と来たもんだ、僅か1年で政権が崩壊する筈だわなw
未だに庶民から信頼が有ると勘違いしている石破氏、今頃になって強がっても既に馬脚を現してますよ~w

高市政権発足から僅か3ヶ月でね…

2025年10月に発足した高市政権、僅か3ヶ月か…。

前回衆院解散は2024年10月、こちらも任期僅か15ヶ月足らずで解散する事となった。
石破総裁が首相就任前に「国民に信を問う」として解散に踏み切った、結果は言うまでも無い。
そしてその後の内閣と党執行部のメンツといったら…。

今回の解散に至った要因をオールドメディアや政治評論家が色々と推測し報道している。
①与党で絶対的安定多数を確保し政権を安定させる為。(単独過半数狙い)
②国民民主党が連立入りに消極的な為。(参院過半数確保対策)
③前石破政権が組んだ来年度予算案に納得出来なかった為。(石破派の排除)
④国会での予算審議に於いて色々と都合の悪い事への追及を逃れる為。(違法献金・裏金等)
⑤C国・プー主席に対し、国民から絶対的信頼を得ていると力を誇示する為。(単独過半数必須)
⑥維新との合意”議員定数削減”を白紙にしたい為。(単独過半数必須)

どれももっともらしい予測だ。
①は衆院で議席増やしてもネジレ国会は解消されない、とは言え衆参共に過半数割れしている事を考えれば衆院だけでも単独過半数獲得して於けば法案対応は少しは楽になるのも確かだ。
④は反高市派によるネガキャン(リーク)だろう。(自民党・反高市派⇒野党⇒オールドメディア)

そして、「党重鎮・執行部への相談も無く勝手に首相が決めた」と憤慨している自民党議員もいる様で。
そもそも”解散”は首相の専権事項(伝家の宝刀)だろ、それを態々事前に周囲に相談・報告する事自体おかしな話だ。
「麻生副首相と鈴木幹事長がご立腹」?これもどうせ反高市派によるネガキャンだろ。
党内がガタガタだだと言った印象を植え付ける為の工作。
難癖付けているのはどうせ石破氏の側近議員だろう、森山氏・岩屋氏・野村氏、そして宮沢氏辺りかな?

まさかの”新党結成”!?

最初に結論を伝えて於く、今回の立憲民主党と公明党による新党結成は「媚C国派新党結成」と言う事だ。
党名は「中道改革連合」に決まった、”C国への道(態度)を改革しよう”って意味なんだろう。

で、高市首相が伝家の宝刀を抜いた事より立憲民主党と公明党での新党結成だ。
どちらにしても、この両党が結集と言う事は”外国人受け入れ規制の大幅緩和・防衛能力(額)削減”と言う事。
媚C国派同氏の結束だからな…、日C友好議連副会長・岡田元幹事長と自公連立離脱前にC国大使と面会していた公明当・斎藤代表ね…。

裏金問題・企業団体献金への対応を巡る不満から離脱した公明党、これらは表向きの離脱要因。
本音は高市氏による強固保守派政権誕生を阻止したかったと言う事、新党名に”中道”を付けた事から明白だ。
更に、旧統一教会が
自民党(国会議員)を支援していたのは許せない、でも創価学会が公明党を支援しているのは問題無い、立正佼成会(新宗連)が立憲民主党を支援するのも問題無い、こんな言い分が通る筈もない。
「他人がすれば不倫、自分がすればラブロマンス」、K国・極左政党とやっている事は一緒だろ。

「日本人ファースト」に対抗して「生活者ファースト」と掲げた中道、中途半端と言うか玉虫色と言うか…。
要は日本で生活している外国人も含めって事だろ、在日C国人、在日C鮮人にも優しい中道って事ね。
で、保守派層を意識して「立憲民主党は食料品の消費税免除、公明党は消費税減税を訴えている。国民生活を優先する政策を掲げる」だって。
”減税”と聞こえの良い言葉を全面に押し出し票獲得に繋げ、その裏ではC国人流入を大幅に緩和させる政策を進めるつもりだろう。

そして「公明党が掲げる5つの政策の元に立憲議員が集う」…、公明党が立憲を吸収なの?
さてさて、離脱する立憲議員がどれ程出る事やら…。
また、自民党から何人の議員が合流するのやら非常に楽しみな新党結成だ。

大いに期待したい国会議員w

期待したい国会議員?議員としての活動の事?違う違う…、いろんな意味での選挙結果の事ねw

まずは自民党
予てから当ブログで度々名前が出て来る人達なので改め説明する必要は無いと思う。
岸田元首相(広島・1区)・石破元首相(鳥取・1区)・森山元幹事長(鹿児島・4区)・岩屋元外務大臣(大分・3区)、目立ったところではこんなところか。
他には、木原誠二氏(東京・20区)、野田聖子氏(岐阜・1区)、小渕優子氏(群馬・5区)、加藤鮎子氏(山形・3区)。
いずれも大物・二世といった議員ばかりだ、「地盤・看板・鞄」の3つを要しているので対立候補も厳しい戦いにはなると思うが、是非頑張ってほしい。

岩屋氏の選挙区に対しては日本保守党が刺客擁立を公にしている、保守結集による岩屋落としの画策だ。
ただ問題がある、ここには既に”超強固保守派・平野雨龍氏(無所属)”が衆議員を目指し去年から政治活動を開始している。
あまり馴染みの無い方もいると思うが、去年の参院選で東京選挙区(7議席)に無所属で出馬し約23万票超を獲得。
ただ残念ながら落選(14位)となった候補者だが無所属としては最高位。
7枠目を獲得した議員との得票差は約28万票。

台湾や香港でも取り上げられた人物で「反C国女神」と言った相性で紹介されていた。
保守票が分散した結果…、こう言った状況だけは避けて欲しいと願っている。
日本保守党擁立候補(刺客):岩永京子氏。

もし岩屋氏が当選した場合、大分県は条例で土葬をOKとし多くのイスラム教信者が押し寄せてくる事となるな。
モスクの建設、そして礼拝に断食、そして土葬用墓地の建設、乙w
さて、岩屋氏の大きな支援者団体となっているJA、そして農業従事者は理解してくれるかな?

元税調会長・宮沢氏と元農水大臣・野村哲郎氏は参議員なので今回は高見の見物か…、ク〇が!

って言うか、こいつら自民党を離党して中道改革連合に合流してくれねぇかな…、そうすれば大手を振って比例では自民党に投票するのだが…。
何なら河野太郎元デジタル大臣(神奈川・15区)と林総務大臣(山口・3区)の両氏を手土産に持たせるけどw
それでも足りなければ村上前総務大臣(比例単独・四国ブロック)も付けるけどどう?
おっ!?野田代表・斎藤代表・岡田元幹事長・石破元首相・岩屋元外相の顔ぶれ…、なる程旧新進党の再結成”なんだねw
因みに、高市首相も当時新進党所属だった様で…。

菅元首相は引退を表明、更に遠藤氏と高木氏(元衆議院)も出馬を辞退すると表明している。
おっ!それなら森山前幹事長も引退を表明したらどうだ?もうそういう歳だろw
幹事長時代「政治生命を掛けて減税を阻止する」って言ってた、今こそ政治家らしく有権者に対し有言実行で示すべき時ではw

そして立憲民主党、改め中道改革連合
気の合う盟友(石破元首相)が没落した事で意気消沈の野田代表(千葉・14区)が新党首候補ね…。
勉強家・読書家と言われた石破首相に対し対抗できる代表として経験豊富な野田氏の再登板だった。
と言う事で、もう既にお役御免の筈がズルズルと今に至る。
当時、若返り・世代交代を掲げ就任した立憲・泉前代表、逆戻りになってんだよな…。

そして、ここ最近の日C国関係悪化の要因を招いたとされる岡田克也元幹事長(三重・3区)、この人が一番党の評価を落としている元凶だろうなw

そして、ネット界隈である意味大人気の米山隆一氏(新潟・4区)だw
前回まで同区は保守派2名が立候補、その為保守票が分散し双方共落選したと言う棚からぼた餅での議席獲得だったw

そして今回の衆院選、泉田氏は出馬辞退を決めた。
って事は、保守票が1本に集約され…、後は公明票(学会票)がどう影響するかだ…。
1選挙区辺り15,000~20,000票と言われる学会票…、微妙だなw

蓮舫氏と小西博之氏は参院、やはり今回は高見の見物か…、〇ソが!
 

しかしだ、立憲内にも信頼出来そうな議員もいる、原口一博氏(差が・1区)と江田憲司氏(神奈川・8区)、どちらも消費税減税派なのだが外交安保に不安がね…。
 

何も自民・立憲共に落選を期待している議員ばかりではない、”復活”を期待している議員もいる。
期待する目ぼしい衆議員…、いないな…。

他党の情勢は…

維新の会、こちらは連立入り(閣外協力)しただけあって全国区での知名度は上がったのだろう。
ただ、それがどこまで票に繋がるかは不明だ。
高校授業料無償化と言い副首都構想と言い何か引っ掛かる物があるんだよなこの党は…。
そして、解散総選挙が確定する同時に知事辞任の意向を示し大阪府知事・市長のW選に舵を切った。
大阪府では地域政党選、自身も自ら出馬し再選を狙う様だが他府県での応援(演説)はどうするつもり?
国政政党としての役割は放棄?なんか今一意味がわからん。
地域政党色が強すぎると言うべきか…。
結局の所”大阪都構想(地方選挙)=日本副首都構想(国政選挙)”とし大阪だけを盛り上げたいって事だろ。
それって…、国政選挙(他都道府県)で議席延ばせるのか?
で、早速前原前共同代表がイチャモンつけてきたみたいで…、だから困るんだよ政界渡り鳥わw

国民民主党”またしても自民党にダマされた!”と言った感じだろうな。
年収の壁引上げで当初公約としていた178万、高市政権との間で国民民主案で合意する事が決まり存在感を再度発揮する事に繋がった。
しかしだ、それと引き換えに”来年度予算案に賛成”の言質をとられ、更に衆院解散ときた。
そりゃ~玉木代表も不機嫌にはなるよな…。
玉木代表と榛葉幹事長の存在感が大きすぎるのか、他の議員による活動や発言が中々表に現れないのが不安。
後は企業・団体献金を巡っては”透明性を高める”との事で現状容認派なんだよな…。

参政党、完全に存在感が薄れている状況だ。
岩盤保守層を取り込む事に成功し議席を伸ばした「日本人ファースト」、今は与党・自民党(高市政権)も外国人への規制強化に舵を切った事で他党との違いが薄く存在感が無くなっている、
更に前回参院選で参政党躍進に大いに貢献したであろう梅村氏の”ボード(役員会)解任”もあまりいいイメージが無い。
新興政党なだけに早く各議員の知見向上・政治経験向上を図り存在感を発揮して欲しい所だ。
参院選に引き続き衆院での議席増を図って貰いたい。
「生活者ファースト」などと言った曖昧な表現を使う中道、再度「日本人ファースト」を声高に叫び参政党の躍進を願う。
と言う事で、シバキ隊の皆さん出番ですよ~w

与党、次の連立相手は…

自民党がこの衆院選で単独過半数を確保したとしても参院では過半数割れのままだ。
もちろん維新との連立(閣外協力)前提で行われる衆院選なので現状は維持すると思うが、自民党が次に欲しいのは参院での議席(過半数確保)だ。

中道改革連合は最初から眼中にない、まして連立離脱した公明党が含まれているので論外だ。
自民党総裁選が行われていた当時、公明党は既に立憲と国会対策・新党結成・選挙協力を話合っていた様だ。
国民民主党は連立入りに否定的、支持母体の連合も連立入りに拒否反応を示している。
残すは参政党だな、前回参院選で大躍進となり15議席を有している。
参院過半数124議席に対して自民・維新119議席+参政党15議席、過半数確保だ。
高市政権(保守強固派)が存続すると言う前提で有れば参政党・神谷代表も連立入りを受け入れるのでは?

どうなる”選挙結果”?

選挙結果予測?そんなの主に分かる筈が無いw

敢えて主の”希望”を言うとしたら、自民党は比較第一党のままで議席減が望ましい。
更に中道改革連合(立憲民主党・公明党)も今以上の議席減を望む。
もちろんそれら減った議席の受け皿は国民民主党と参政党で良い、この各4党が同数程度の議席を確保し政権運営で試行錯誤して欲しいと思っている、お互いがお互いを監視する為だ。
ただ、問題なのは高市政権が存続するかどうかだな…。
世論調査での高い支持率?そんな事より選挙結果が全てだ、場合によっては反高市派が息を吹き返すかもしれない。

兎にも角にも、今まで公明票(学会票)を充てにし政治家と言う座布団に胡坐をかいていた自民党議員は痛い目にあうだろう、しかし自業自得だ。
”自民党”と言う看板が有れば黙っていても公明党が支援してくれていた、これは票に限らず選挙事務所等での手伝いと言った後方支援
も含めてだ。
後ろ盾が無くても当選した国会議員は沢山いる、裏金問題で非公認となった自民党国会議員、そして「公明党からの選挙応援は不要」と啖呵を切り当選した小野田議員、無所属議員も然りだ。
沢山はいないか…。

与党で有り続けたいならば業績(選挙公約の実現)・結果(有権者からの信任)が全てだ。
議員個人で言えばやはり「国民目線」だろう。

選挙結果、何か与野党が逆転しそうな気がしてきたな…↷

まとめ

石破政権が僅か1年で崩壊、その後の高市政権が高支持率で推移している状況を考えれば国民が何を望んでいるのかは明白だ。
普通で考えれば保守派が有利な選挙の筈、なんだけど諸々の団体票次第で結果が変わる今の選挙制度、ここが変わらないとね…。

この週末、自民と立憲の各議員は地元へ戻り支援者と右往左往している事だろう。
そして週明け、高市首相が何かしらの会見を開く筈だ。
で自民党離党議員と中道離脱議員も行動に移す事になるだろう、週明けが非常に楽しみだw
で、維新も身内で揉めてるの?

本日も主の戯言にお付き合い頂きありがとうございました。

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