AOT、ドンムアン空港でのTAXIピックアップ厳格化方針

フライト・空港情報

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タイってやっぱり愉快な国だよね~w
旧正月に於けるタイ、民間企業が一般の人向けにお年玉(アンパオ:紅包)を配布する文化が存在している様だ。
別に特定の人に限定はしていない、周辺地域の人達向けとの事だ。
それを狙って出来る長蛇の列、日本でもおなじみの光景なのだがタイでは並んでいる人達が話題に。
決して転売ヤー達では無い…、タイ国家警察官が制服のまま長蛇の列をなしていたと話題になっていた。

警察官はダメだと言う気は無い、警察官だって立派なタイ国民だ。
ただ…、制服でって…、勤務時間中なのでは?
列を整理するのも警察官、並んでいるのも警察官、近隣の治安は大丈夫なのだろうか?


何かと評判の悪いタイでのタクシー事情。
メーター未使用やボッタクリ、強盗に飲酒運転と悪評が後を絶たない。

で、そんな状況を見て懸念していたのか、AOTがドンムアン空港でのタクシー乗り入れについて厳格化の乗り出した。
 

タクシーピックアップ規制

バンコク・スワンナプーム空港にGrab専用カウンターが設置されたのは去年?一昨年?の事だ。
ピックアップ場所も限定された事で混乱も無くなり利便性は向上している?
むしろ同カウンター周辺だけが混雑に発車が掛かっている状況だと思うのだが…。

で、その後はドンムアン空港(ターミナル2)にも設置された。
が、専用カウンターには担当者不在の事が多い様だ。
でも、そもそも配車アプリなので無人(カウンター)で良い様な気もするのだが、何かあった際の保険程度なんだろうな…。

で、今回AOTが公表した内容はタクシーピックアップ場所の特定、及び許可車両以外の空港施設への乗り入れ制限との事だ。
いずれもタクシー利用に於ける不正を排除し健全な公共サービスを心掛ける為の施策との事。
ん~許可制にした所で車両の又貸しが横行している事に何も歯止めは掛からないと思うのだが…。

ターミナル1(国際線)

①公共タクシー:1Fー8番ゲート付近、立体駐車場1F付近。
②Cabbタクシー:1Fー7番ゲート付近。(サービスカウンター:同)
③Grabタクシー:1Fー3/4番ゲート付近。(サービスカウンター:T2)

ターミナル2(国内線)

①公共タクシー:無し。
②Cabbタクシー:無し。
③Grabタクシー:1Fー11~14番ゲート付近。(サービスカウンター・1Fー12番ゲート付近)

ところで…、CABBって何?

主は今回の報道を見るまで何も知らなかった「CABB」だ。
クラシックスタイルの車両を使った配車サービスだそうです。
運転席と後部座席の間にアクリル板の間仕切りを設置したり、後部座席室内も広く確保され利便性は良いとの事だ。
 

通常の公共タクシーより初乗り運賃(40⇒60THB)が若干高く設定されているとの事の様だ。
今現在は主にバンコク都内のみで活動中だそうです。
顧客の送迎が終わる都度室内清掃を行うとの事…、これって本当に実施しているのか非常に疑問だが…。

で、今回の規制でBoltは迫害(排除)か?
まぁ~パッと見でタクシーと分からないからと言う理由なのかもしれない、
空港敷地外が空港駅で呼ぶ必要ありって事になりそうだな…。

公共タクシー不正対策(バンコク都内)

こちらは今年から新たに導入されているタクシーの表示義務だ。
3色に分れたQRコードをそれぞれ車両内外への掲示が義務付けられたとの事。
乗車拒否、不正運賃、ドライバー偽情報、危険運転等々を未然に塞ぐ為の物の様だ。

 

今現在はまだバンコク都内に限定し運用しているとの事。
他県では2027年より導入予定。

やりたい事は分かる…、悪いイメージの払拭と公共サービスとしてのクリーンなイメージを取り戻したいのだろう…。
ただそれを取り締まる側がお年玉貰う為に朝から行列に並んでいるからな…。
どこまで通用するか楽しみにしてるよ…。

まとめ

今回のAOTによる新たなピックアップ規制は2026年3月1日から実施となっている。
春休みを利用しタイへ訪れる方、ドンムアン空港を利用される方は注意されたし。

因みにドンムアン空港に於ける公共バス乗り場は1ヶ所に集約され継続中だ。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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