”メディアによる世論誘導・高市批判”一向に減る気配がないな…、『消費税減税、海外メディアから批判』だそうです。
米国誌・ブルームバーク:「もし日本が5兆円(減税規模)もの余裕資金を持っているなら、一時的な政治的利益よりはるかに効果的に活用できる」、米国産の軍事品を買えって言いたいだけだろ?
仏国誌・レゼコー:「債務残高が国内総生産(GDP)の230%に膨らんでいることから、安定財源の一つとして消費税を維持する必要がある」、未だに対GDP比を持ち出すメディアなんだ…。
英国紙・フィナンシャルタイムズ:「金融市場は公約が国家財政を圧迫する可能性を懸念し、政府の長期借り入れコストの急騰を引き起こした」、減税を行うと断言している野党側ならもっとひどい事になってるぞ。
そもそも、高市首相(自民党)は「消費税減税の検討を加速する」に留めている。
チームみらいを除く他の全ての党が「消費税減税を行う」と断言しているのでは?
にも拘らず何故か高市首相の減税案だけが批判の的になるんだかな…。
ついでに言って於くと、「国債価格の下落、利払い費高騰を放置している」と突っ込む野党側も同じだけどな。
「財源は政府基金の創設で賄う」「歳費削減」、でそれらで一体いくら捻出できるの?
どれも漠然とした内容で国民には一切理解できない。
もっとも、政権与党と野党では得られ情報量が全然違うので試算するにも難題だとは思うが。
「財源は高所得者と大企業から徴収する」、非常に分かりやすく非常に良い案だと思う、社民党w
さて、どちらにしても今回の選挙で自民党が勝った場合、高市首相としての手腕が問われる時だな。
緊縮財政派に屈服するのか、それとも世論を味方に強硬策に打って出るのか。
それとも消費税減税自体を有耶無耶にして葬り去る?
2年後になって「公約通り消費税を元に戻す」、その時が高市政権の終焉かな?それとも景気が爆上げ状態かな?
そして突如降って湧いた「政府、2年後には消費税12%検討」、出所不明の情報に野党側が噛みつき討論番組で自民党の新人候補が「12%と言う話が無い訳では無い」と認めてしまう始末だ。
マジか自民党、2年間食料品の消費税を0%にして、その財源は先送りにして後の”増税”で穴埋めか?
もしかして、また財務省が何か企んでるのか?
とは言え、唯一自民党だけが減税を決定事項としていない唯一の党だ、財務省もそこまでバ〇じゃないだろう…。
否!今の日本の財政状況考えると決して財務省が優秀な人材の宝庫とは思えない、むしろ〇カの集まりだw
情勢不安定にかこつけて自民党税調と結託し何か企んでいるのかもね。
で、「外為特会ホクホク」発言ね…。
一部分だけの発言を取り上げメディアも野党も高市批判の大合唱ってかw
ようやく就航したタイ・ベトジェットエアの成田・関空直行便。
機材納期遅れにより延期を繰り返していたが無事就航となった。
ところで、タイ系FSC(予定)の新会社は未だに就航時期は未定のまま放置されている。
それに比べれば全然マシだなw
Table of Contents(目次)
勢力拡大図るタイ・ベトジェット
タイ・ベトジェットエアを利用した訪タイ・訪日は台湾経由便しか無かった。
しかし、ようやく東京・成田、大阪・関空直行便のフライトが新規就航を果たした。
昨年12月新規就航とされていた同路線、延期に次ぐ延期を繰り返しこの2日(成田便)と3日(関空)に初フライトを無事終えた。
そしてこれと前後し色々とプロモーションを行っているタイ・ベトジェット、またしても”運賃¥0”プロモを開催中だ。
新規開設直行便、無事就航
晴れて新規就航となった成田・関空直行便。
3空港それぞれで記念セレモニーも行われていた様で。


そして無事飛んだ直行便2路線。
・成田空港~スワンアプーム空港(2月2日、デイリー運行)


・関西空港~スワンアプーム空港(2月3日、週4便運航)


多少のディレイはあったもののLCC故に全然許容範囲内だろう。
ただ、多少で済んでいる内は良いけどね…。
まぁ~東南アジア系のLCCなので、いざとなれば代替機材は比較的容易に調達できると思うが。
プロモ攻勢(タイムセール)
なんと、また”運賃¥0”プロモ(別途諸費用)を実施しているタイ・ベトジェット、但し今回はいつもと違う!
いつもは4日間だけのプロモ、今回は約1ヶ月間となっているのでいつも情報提供が遅い当ブログを観て下さる方でも全然時間的に余裕がある。
但し、”時間厳守!”なのでお忘れなく。

・発売期間:2026年2月2日(月)~2月28日(土)まで。
・発売時間:毎日PM12:00~14:00、2時間。※タイ時間
・搭乗期間:3月16日(月)~10月31日(土)まで、プロモ提供適用外期間有り。
・曜日別プロモ:ここもご注意頂きたい、毎日全路線が対象となっている訳では無い、曜日によりプロモ路線が決められている。
月曜日:東京/成田、火曜日:大阪/関空、水曜日:福岡/博多、木曜日:ー、金曜日:沖縄/那覇、土曜日:北海道/札幌、日曜日:大阪/関空(チェンマイ便)、以上となっている。
また、各曜日にて国内線(バンコク発着)地方空港路線も対象となっている。
バンコク乗り継ぎで地方へ直接行きたいと言う人にとっては朗報だ。
月曜日:プーケット、火曜日:チェンライ、水曜日:スラタニ―、木曜日:チェンマイ/ウドンタニー、金曜日:クラビ、土曜日:チェンライ、日曜日:スラタニ―/チェンマイ、以上。
まとめ
ん~、国内線無料は凄く魅力的だ、また国内旅行(ビーチリゾート)を計画してみたくなった。
有名処ではサムイ島・パンガン島辺り(スラタニ―)だろうか?
東部ならチャーン島・サメット島辺り(陸路)だろうか?
でもカンボジアとの国境も近いしな…、まして陸路となれば何も運賃無料は全然関係の無い話だ。
サムイ島とパンガン島、タオ島もか?
でも、相応にしてパリピの行くところだしオッサンが1人で行ってもな…。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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