日米による”為替介入示唆”と”レートチェック”ね…

銀行/為替/両替関連

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米国・T大統領、次の標的は同盟国・K国にした様ですね~w
別にK国の領土を渡せと言っている訳では無い、「K国から輸入する全ての物に対し課税を25%に引き上げる」とXで投稿した。
関税に関しK国内での法整備が全然進んでいない事に対しイラッときて決めたそうだ。
K国は米国内で行われている関税裁判(合憲・違憲)の判決を待って決めるつもりだったのかな?
どちらにしてもK国が米国に目を付けられた事は間違い無い、もし違憲と判決が出ても後々までK国に対しては強固姿勢で行くT大統領と言うのは明白だ。
報道を聞いて慌てたK国政府、ラトニック商務長官に会いに米国訪問を計画中だそうです。
まぁ~でも40%じゃなくて良かったですね、ご愁傷様です。

で日本、衆院選公示となった。
比例単独では前石破政権時代の閣僚経験者が軒並み名簿順位で下位にさせれた様で。
そもそも”公認”して貰えるだけありがたいと思わないとね、村上誠一郎さん(四国ブロック10位)w
一方のク〇岩屋…、保守系候補が2人立候補となっている…。
平野雨龍氏(無所属)と野中貴恵氏(参政党)の2人だ、俗に言う保守票が割れる展開が予想される事に…。
流石に10期務めた岩屋氏相手での選挙戦では不利だと思っていたのだが、更に不利になったと言う事か…。

そして経団連・筒井会長(日本生命)、各党が公約に”消費減税”を掲げている事に苦言「消費税は社会補償費の重要な財源だ。代替財源の明示、市場に対しての説明が必要。」と”馬鹿の一つ覚え”をメディア陣に語っていた。
円高は大企業(輸出業)に不利になる、国債低下は生保企業等(出身)の資産が目減り(損失)する、と言った理由からだろう。
”社会保障”と言えば国民が納得すると今でも思っているらしい。
それとも先読みして”法人税増税”を警戒しているのかな?
どちらにしても高市首相が掲げる「国民会議」のメンバー次第だと思うが、”有識者”や”企業経営者”などと言う在り来たりなメンバーだけは勘弁してくれよ…。


高市政権発足と同時に円安進行に発車が掛かった為替相場、高市推しとしてはしんどいね…。
政権は維持して欲しいけど円安は大嫌い。
それに…、党首討論会で消費減税を問われ「総裁としては”国民会議”で議論し結論をだす、首相としては実施したい」と歯切れの悪い二枚舌を利用し答弁をしていた。
単独過半数程度なら総裁としての立場堅持、絶対安定多数確保なら首相として決断って事かな?
古い体質の自民党は今も健在と言う事かもしれない…。

”積極財政”と”消費税減税”

高市首相発足から3ヶ月、”責任ある積極財政”の影響で円安が進んでいた。
「日本の財政は本当に大丈夫なのか?」「トラスショック(英国)の二の舞になるのでは?」と言った懸念から円売りが進んでいた。
一方で日経平均株価はと言うと、最高値更新だ。
「円安=輸出企業好調」と投資家には好意的に捉えられていた様だ。

そして高市首相による衆院解散、党公約「飲食料品に限り2年限定で0%に(検討加速)」で更に円安が進んでいた。
ついでに言うと「長期国債金利が上昇」「債券下落」と財政不安を煽る様にオールドメディアはこぞって報じていたな。

そして、時同じくして米国でも債券下落、金利上昇と言う状況になっていた。
で、この問題に対しベッセント財務長官が慌てて発言をしていた、「債券下落は我が国(グリーンランド領有権問題・NATO非協力)が要因では無く日本側による要因だ」と。
オイオイ…、”日米協調”はどこ行った?トカゲの尻尾切りとはこういう事を言うのか…。

”為替介入示唆”と”レートチェック”

予てから片山財務大臣は「市場の動向に注視している」「米国と密に連絡を取っており共同歩調」、そして「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映していない動向には断固たる措置をとる」と明言していた。

週末24(土)~週明け26日(月)掛け大きな為替レートの変動があった。
$1=¥159後半まで進んでいた両替レート、¥160を目前にして一転¥157まで円高が進んだ。

日銀が財務省からの委託を受けレートチェックを行った事が発端との憶測を呼んでいる。
レートチェック:中央銀行が金融取引関係者に現状のレート確認を行う事。主に為替介入直前に行われる前段階での行為との事だ。
これにより為替介入を想定した市場関係者がドル売り円買いに走った為との事だ。

そして翌日(米国時間)今度は米国でも同じ事が実施された、もちろん同じ様なレート動きとなり$1=¥155まで進んだ。

週明け(日本時間)、市場が開くと同時に¥154まで更に進み今朝(28日)の段階では¥152まで進んでいる。
日米共に財務大臣と関係者は全員口を閉ざしたままだ

日本円、米ドル、それぞれ異なる動きも

日米での両替レートを脇目に微動だにしなかったのがタイ・バーツ、だが週明けの午後になってようやく動き出した。
対米ドルでは乱降下が激しい値動きとなっていたが落ち着きつつある、と言うか1週間前と比較し上下幅はほぼ変動が無い(-0.01%)。

対日本円では順調に円高に振れている(+3.29%)、円/ドルレートと同じ連動幅を示している。
でも、また少しづつ円安に進行しそうな挙動だな…。

日本(人)には冷たいタイバーツの様だ…

円/ドル相場では「約3ヶ月前の水準に戻った」とされている。
と言う事で3ヶ月前の過去記事を確認してみた、当時の円/バーツの両替レートが¥10,000=2,075THBだった。

そして今朝のT.TカレンシーのWEBレートがこちら⇩

※28日営業開始前(8:50更新)WEBデータ。
当時と比較しまだ100THB程度の差がある、この3ヶ月間で日本円の価値が両替レート以上にまた下がっていたと言う事か…。
2,000THB台回復にはまだまだ先は長い様だ…。

まとめ

現在のタイ・バーツ高の要因は「金価格の高騰」と金融関係者とジャーナリストは報じている。
「金を売る(海外取り引き)⇒米・ドルを手に入れる⇒タイ・バーツに両替する」、これによりタイバーツ高が進んでいるとの事だ。
本当か?
主は特殊詐欺グループが手に入れたおカネを暗号通貨(もしくは米ドル)に変え、更に暗号通貨を東南アジアの中でも安定しているタイ・バーツに換金(逃走資金)している故の値動きと睨んでいる。
どちらにしても”タイ・バーツが買われている”と言う事は同じだが…。

日米による共同歩調も恐らく”$1=上:¥160、下:¥150位”が落とし処と睨んでいる主だ。
更に円高を求めるには日本経済の活性化(成長)が必要なのではと思っている。
”経済成長による財政健全化”を掲げる高市首相、選挙結果次第ではあるがどちらにしても結果(経済状況/財政状況)が出るには後1年は待つ必要が有りそうな状況だな。

それとも、”円高ドル安志向”の米国・T大統領が何とかしてくれる?

本日もご愛読頂きありがとうございました。

コメント

  1. ゆうた より:

    めっちゃ遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    パタヤはどうですか?あの子たちは元気でしょうか?

    日本は衆議院選を迎えています。高市さんは石破が作った予算でいきたくなかったんでしょうね。。また今高市さんの味方があまりいない感じなので(自民党内に)ここで選挙に勝ってそいつらを黙らせるみたいな感じもあるのかなぁと。。。ただ岩屋んところや安住、石破のところに参政党がはいってきてて保守分断されるのがで。。。。特に岩屋んところは元岩屋の後援会会長?の娘が日本保守からでるから参政党そこにはだしてほしくなかったなと。。。安住のところにも自民が出しているから参政党出馬してほしくなかったかなと。。。

    パタヤには八月に行くつもりでいます。今回はパタヤ、バンコクのみにしようかなと。だから今回はパタヤを重点にしようかなと思っています。この3月にもいくつもですがそんときにチェンマイ、バンコクにしようかなと。。

    お会いできること楽しみしています。お土産も持参していきますね!またよろしくお願いいたします。

    • norisuke より:

      ご丁寧なご挨拶ありがとうございます。
      こちらこそ遅らばせながら明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。 

      選挙で保守分裂は困ったもんですね…、中改連に議席を取られる隙を与えるだけで本当に勘弁してほしいんですけど…。
      議席予測は一長一短な様でどっちに転ぶことになるやらヤキモキしてます。

      既に今年2回の訪タイ計画なんですね、すっかり魅了されている様で何よりですw
      またパタヤにお越しになる時には連絡お待ちしております。
      首を長くしてお待ちしておりますが、くれぐれも手ブラでお越しくださいw

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