国際線旅客使用料値上げ、タイ主要空港にも波及

フライト・空港情報

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相変わらず”抗議”だけの日本政府だな…、たまには”対抗”に打って出れよ…。
C国に於ける対日輸出規制、企業20社に対し輸出禁止・審査強化措置を表明した。
中にはC国から一切輸入していない、C国企業と取引していない企業も含まれてるんだってw
要はT関税の混乱に乗じ日本製造業に打撃を与え日本国内世論の不安煽り高市政権批判に繋げたいだけなんだろうな。
留学取りやめ、訪日旅行自粛、そして衆院選、いずれもC共の思う様な結果に繋がっていない事で新たな強固策に出てんだろう。
これでもC共の思う様な結果が出なければ”邦人拘束”と”領海・領空侵犯”に出て来るんだろうなw
「日本の核保有と再軍化に対する措置であり、いずれも正当で合法だ」だってさ。
勝手に領海線を変更したり、罪状不明で外国人を拘束している国が偉そうに”合法”なんて言葉を使うなっつうの。
大使館員でさえ詐欺(コロナ補助金不正取得)を行うC国人だ、”法令順守”なんて概念は無い民族が”合法”なんて言葉を使うなっていうのw

で、イランの首都・テヘランではNHK支局長が逮捕され、政治犯が収容さるテヘラン北部の刑務所に収監されている様で…、へ~…それが何か問題でも?


可処分所得(手取り)が毎年上がっている国は良いよな…。
タイで国際線を利用するに辺り旅客使用料の値上げが発表された。
また海外旅行へのハードルが上がったと言う事だ。

日本でも出国税の値上げを検討している。
現行:¥1,000⇒¥3,000と3倍になる可能性を秘めている。

国際線旅客使用料の値上げ(主要6空港施設)

今回値上げを決めたAOTだ、もちろん政府の承認を得ての事だ。
 

現行の730THBから一気に1,120THB、実に390THBの値上げとなる。
日本にして約¥2,000の値上げだ…。
2026年6月20日()搭乗分より適用開始。

スワンナプーム空港に於いてはサテライトターミナル(SAT-1)に続いて新たなターミナル建設が浮上している。
他にも新滑走路の増設、メインターミナル改修工事と色々と投資案件を抱えているAOT。
旅行者から巻き上げるんじゃなくて、まず母国民がキッチリ納税義務を果たして上で旅行者から取れよと言いたい…。

日本での出国税の値上げと合わせれば合計¥5,000も余計に費用を負担する事となる。
たかが¥5,000、されど¥5,000だ…。
更に、未だに燻っているタイ観光税300THB徴収問題、色々理由を付けて先延ばしとなっている。
「訪タイ観光客の減少要因になる」…、でも旅客使用料は値上げね…、まぁどこの政権もその都度都合の良い言い訳を使っていると言う事だ。

タイ地方空港、昨年値上げ済み

今回のAOTによる値上げ以前にタイ国内の地方空港でも去年値上げが実施されていた。

2025年10月、ⅮOT(タイ空港局)が管理するクラビ・スラタニ―等々の空港施設、国際線400⇒425THB、国内線50⇒75THBの値上げとなっていた。
今回のAOTによる値上げに比べれば微々たる物だ。

”その他諸税”内訳(タイ出国)

諸税に於いては諸々加算されている、広く知られている所では「燃料サーチャージ(主にFSC)」だろう。
だが、他にもまだまだ沢山ある。

こちらはタイを出国する際の「その他諸税」の内訳(例:タイ国際航空)。

片道運賃は¥36,000程度だが、諸税として燃料サーチャージ以外にも「予約システム使用料(350THB)」「旅客情報システム使用料(35THB)」「手数料(25THB)」「旅客サービス施設使用料(730THB)」と諸々加算されている。
総額4,000THBの加算、日本円で約¥20,000と言う事になる。

まとめ

タイ国内経済の不況、更に海外からの旅行者数減少に合わせ税収が減少傾向、これらの穴埋めをする為海外旅行客からおカネを巻き上げ空港整備費用に充てようと言う事だろうか?
せめて需要が見込めるC国便・インド便・R国便・K国便に限定して貰えないだろうか?
それだけで全海外旅行者の40%を補える事となる。

オーバーツーリズムに悩んでいるのは何も日本だけでは無い。
海外から来た旅行者に快適に過ごして貰うには旅行者からおカネを徴収し整備費用に充てると言う事は何も間違った事では無い。
二重価格に人種差別(プーケット:イスラエル人お断り、パタヤ:黒人の立ちんぼだけ摘発)、何処の国でも有る事だw

C国では”日本人お断り”、日本では”C国人お断り”、相思相愛じゃね~かw 

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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