今年を振り返ると「超○○の年」の一言だったな…【2025.12月】

銀行/為替/両替関連

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何か近頃胡散臭さを感じるんだよな~この人に…、米国・T大統領の事だ。
ウクライナvsR国紛争、紛争終結の為両国の間に入って仲裁を試みている事は評価したい。
ただ、ゼレンスキー氏とT大統領によるトップ会談を前にウクライナ・キーウへ大規模攻撃を行ったR国に対し何も言及せず。
一方、ウクライナ側がP大統領公邸への攻撃を試みたと言うR国側からの発表を聞きウクライナに対して不快感を表したT大統領。
停戦合意案も何故かR国の言い分ばかりが盛り込まれる、
米国による”武器支援に資金援助”と言うカードを盾に、その代償として「領土を割愛し停戦しろ」と言う一方的な主張、これのどこがノーベル平和賞に値するんだ?

台湾を取り囲む様にして行われたC国軍による大規模軍事演習には何も触れず。
そして悪化している今の日C国関係についても何も言及しなければ行動も起こさないT大統領。

K国で政権交代毎に反日と親日が代わる歪な外交関係、そして今は米国でもT政権による4年間で歪な関係を迫られている日本、米国もK国も目糞鼻糞って事かw
日本有事の際、本当に助けてくれるのか米国・T政権は?
米国議会で承認を得る必要が有り、更に基地負担増額要求もしくは更なる関税引き上げ・市場開放を要求してくるのでは?

明らかにC国・プー主席とR国・P大統領に肩入れしているT大統領、日本も米国に深入りせず欧州との関係に軸足を動かした方が良いのでは?
そして、米C国関係を読み説き日本との関係よりC国との関係を優先するK国・R大統領、このコウモリ外交姿勢が今は一番正しいのではと思ってしまう今日この頃です…。


今回の記事が今年最後の投稿となる。

この年末年始はパタヤで過ごしている。
去年は寒い東北部へ逃避していたのだがえらい目に遭ってしまった…↷
今のパタヤ、乾季入りした当初とは大きく異なりここの所日中でも暑さが続いているパタヤだ。
寒い日本を脱出しタイに来ている方にとってはさぞビールが美味しい事だろうw
そして、この年末年始は例年に無く連日WSに繰り出している主だ、だが余りの日本人顧客の多さに驚愕している。
行く店行く店で必ず隣に日本人が座っている、初めての経験だ。
元々日本の大型連休と呼ばれる期間は敢えてWS訪問を控えていたので初めての経験にちょっとビックリしている位だ。
何気に日本(人)も景気良いじゃねぇ?と思う程だ、だって…ピンポン玉と札束もバラ撒いてたしw

さて、皆さんにとって2025年は如何だったんだろうか?
「出世した」「家を建てた」「新しい家族を授かった」等々、充実した一年を送った人も多い事だろう。
こう言った事は日頃の行いの成果だ、何か有った時にだけ泣きじゃくり僧侶にしがみ付き刑を軽くして貰おうとする事自体が間違っている…、そう!ウドンタニーでスピーカーを盗み捕まった日本人男性(39歳)の事を言っているw
タイの裁判所への出廷を前に寺院に駆け込みまたヒト騒動起こしていた。
一度ならず二度までも世間を騒がすとは恥知らずな日本人め…。

ところで、今年の干支って何だったの?今は令和何年?

日本を取り巻く環境”2025年”

当ブログの趣旨とは全く異なる話題、でも主のストレス発散の場でもある当ブログ、暫しお付き合いを。

1月米国で実業家・T大統領の就任、そしてお隣K国では6月に左派系人権派弁護士・R大統領が就任。
そして日本では10月に保守系タカ派・高市首相が誕生した、日本を取り巻く環境が一気に変わった1年だ。
タイでも9月に政権交代が起きた、ぺートンタン氏⇒アヌティン氏に変わった。
発端はカンボジア・フンセン議長との電話での通話内容が漏れたからだ、
とは言え、新軍派が政権に返り咲いた訳では無いのでそこまで騒動が大きくなる事は無かった。
と言うか、未だに両国で領土を巡る紛争は治まっていない、先日の停戦合意後も小競り合いが続いている。

一方、ウクライナ侵攻を巡り目測を誤り4年が経過する今も攻め切れていないR国・P大統領、米国・T大統領の復権による停戦仲介で意気揚々だろう。
同じくC国・プー主席、米国関税を巡っては完全に交渉勝ち、米国・T大統領を完全に黙らせた。
西側には強気で東側に忖度する米国・T政権、同盟国と友好国にとっては散々な年だったと言う事だ。
唯一成功している国と言えば、今はイスラエル位だろうか?
この3人による世界情勢の混乱、この状況はまだ数年続く事となるんだろうな…。

主に於ける”2025年”とは?

何と言ってもやはり”円安”の二文字だろうな、これを今年の漢字一文字で表すなら?”貧”だろうw

下の画像は今年1年の為替レート動向。
4/9に今年1番の最高値、とは言っても僅か0.239(¥10,000=2,390THB)。
最安値はクリスマス明けの26日に記録、0.198(¥10,000=1,980THB)。
いずれも実勢両替えレートとは誤差が有るものの一気に下落傾向となった一年だ。

実は、主は今年2回日本からタイへ海外送金をしている。
4月のピーク直前と年後半の11月後半の2回だ。
4月はある程度想定していた「この後すぐに円安に戻るんのでは?」と、そして正解だった。
11月これは期待に反していた「高市(積極財政派)政権発足で円高に振れる筈だ!」と…、であれよあれよと言う間に円安が進み留めを刺されてしまったと言う次第だ…。
そしていつも思う「あ~、あの時もっと送金して於けば…」と、後悔先に立たずだ。
パンデミック以降はこんな事の繰り返しである、月を追う毎に、年を追う毎に下落している日本円の価値。
まだ当面続くんだろうな…、そうでなくても良くて”底打ち状態で推移”ってところかな…。

最後になってまた”ダメ押し”…

12月、各国で中央銀行金融政策会合が行われた。
米国FRBは0.25PTの利下げを決定、タイ中央銀行は据え置き、そして日銀は0.25PTの利上げを決定した。
日米の金利差が縮まった、いくらか円高に振れるだろうと楽しみにして翌日の両替レートだがほぼ反応無し
、むしろ円安に進んでいる…。
積極財政派の高市政権発足で市場では”財政不安”の方が根強いと言う事だろうか?

日米・日泰での政策金利差が縮小しても円安進行にに歯止めが掛からない。
輸出の割合が大きい日本経済にとって円安は大歓迎、故に株価は値上がりしたままの状態。
円安による恩恵で日経平均株価は高止まり、財政不安による円安は下げ止まり、これが今の状況と言う事だ。
要因はそれだけでは無くタイバーツの高騰、金取引の増加によりタイバーツが高騰していると言うのがタイ中央銀行による見解だ。
C国人・インド人と同じくタイ人もおカネでは無く金(キン)が好きな国民性だ。


あれ?気休め程度だが年末最後の最後で円高に振れた、何でだ?
¥10,000=20THB程度改善、”終わり良ければ全て善し”って事にしとくかw

海外移住先としてのパタヤの価値?

日本の年金、サラリーマン生活で築き上げた資産を元手にタイ移住している人にとっては痛手の円安。
では、海外移住先としてもうタイはこれで限界なのだろうか?
以前と比べタイでも物価が高くなったのは事実だ、とは言え日本と比較した場合にはまだまだ物価が安いタイと言うのは変わらない筈だ。
タイでの主食・カイマンガイやガパオライスならまだ5~60THB程度で喰える、日本円で¥250~¥300程度だ。
日本の国民食・牛丼やカレーは今ワンコインで今でも喰える?

しかしパタヤ限定での生活にも不安はある、特にC国人絡みだ。
先日ガーデン168で殺傷事件があった、主も先日の記事で冒頭の話題で触れている。
続報では「奴らは特殊詐欺グループだ」と言った店員による発言が載っていた。
ハッキリ言って於こう、パタヤに”チャイニーズマフィア”と呼ばれる連中は山程いる、こちらは知りたく無くても夜の世界で生きている人達の誰かしらが教えてくれる「あそこのテーブルはチャーニーズマフィアだ」と…。
と言うか、そもそも見て直ぐ分かるチャイニーズマフィアだ、言われなくても多分そうだろうなと察しはついているのが実情だけどね。
この辺の事情は後日記事にしてお送りするので楽しみに待っていて欲しい。
 
先日の事件、CCTVの動画が拡散されている…、こいつ明らかに牛刀使ってるだろ!?

C国人1名(仲間)はその場で拘束。

C国人1名(主犯)を翌昼間に逮捕、もう1名を捜索中との事だ。
因みに、翌日には何事も無かったかの様に普通に営業していたガーデン168ですw

と言う事で、パタヤには多くの犯罪者が存在・潜伏している。
こうした話はここ最近特に増えてきている気がする、特にミャンマーとカンボジアでの特殊詐欺グループの拠点摘発に合わせ多くの詐欺グループメンバーがタイに逃げて来ているとされる。

そして、何も危険なのはC国人に限った話だけでは無い。
タイ人は嫉妬から殺〇事件を起こしている、相手は元恋人の只の知人だったと言う経緯だ。
一時の感情で相手を死に至らしめる事件が普通にあるタイだ、「夜嬢と飯食いに行こう~♪」なんて軽い気持ちで出掛けると間違って襲われると言った可能性も”0”では無い、それがパタヤだ。
夜嬢はまだ安心かもしれない、何故ならボーイフレンドは”仕事”を理解してくれていると思うから。
問題は素人かな?半素人かな?
でも、夜嬢が懇意にしているファラン顧客から罵声を浴びせられた事もある主ですw

喧嘩の仲裁に入った若い日本人旅行者が刺されて亡くなったのも今年の話だった筈だ。
危険と言うか物騒と言うか、そういう事と隣り合わせの街と言うのがパタヤだ。
日本円の価値が下がり治安が悪化しているタイ・パタヤ「現状お勧めできる状況では無い」、”海外移住”なんて聞こえの良い綺麗毎では無くこれが主の本音だ。
もっとも、あくまでも娯楽を楽しむ人向けの主也の評価だ、普通にビーチでまったり過ごすだけであれば天国だ!と思う…。

まとめ


パンデミック以降から円安に進む両替レート、”¥10,000=2,000THB”もう既にこれを割り込んでいるのが現状だ、もしかしたら¥10,000=1,500THBと言う時代も直ぐそこまで来てるかもしれない…。

と言う事で、今回の記事はこれで以上だ。

「今年一年、当ブログを見に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
投稿意欲、モチベーションが下がり一時投稿が滞っていた時期も有りましたが何とか無事年末を迎える事が出来ました、これもひとえに皆様の声援(ほぼ”0”)のお陰です、本当にありがとうございました。」

本日も、そして今年一年ご愛読頂きありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

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