今年も”魔の2月”が到来する…【2026.01 ※一部緊急】

タイ渡航情報

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本日の冒頭の話題、ありません。
何故なら、今月中旬以降に投稿しようと思っていた記事を急遽慌てて今日の投稿にして作ったものですから…m(__)m


ちょっと気が早い気もするが今回は2月の話題…。

例年、このタイミングで出す記事としては”今年の禁酒日情報”を掲載していた。
しかしだ、昨年5月頃だった筈だ「仏教における祝日の禁酒日解禁(特定区域限定)」となった事でもうこのネタは不要となった。
じゃ~一体今回は何の話題か?

タイ・下院解散総選挙

アヌティン政権発足時「120日以内に解散総選挙を行う(下院)」と言う各党合意の元で現政権が樹立した。
そして昨年末12月11日に下院解散を表明したアヌティン首相、当日の内に官報に掲載された。
そして、その為の選挙が実行される時が来た、「2月8日(日)投開票」

例年、この1月下旬から2月中旬(旧暦に合わせ)に掛け仏教における祝日・マカブーチャがあった。
その影響で当日は”禁酒日”とされていたのだが、今はそれも規制緩和により解禁となっている。
ところがだ、この選挙投票日に於いての禁酒日設定は何も変更が無く今まで通りだ、即ち8日(日)は禁酒日指定のままとなっている。
今回は全国で行われる国政選挙、即ち”タイ全土で禁酒日”となる。
時間の告知はまだ無い、例年を参考にすると前日(7日)18:00~当日(8日)18:00の24H”と言うのが慣例だ。

そして、同選挙に伴う期日前投票はその前週の2月1日(日)に行われる。
そうなるとこちらもやはり禁酒日となる、前日(31日)18:00~当日(1日)18:00の24H”

残念ながらこの2週に渡っての週末にタイへ渡航を計画されている方、土曜の夜は娯楽施設は閉店となる。
折角の楽しみを奪う様な情報で大変申し訳無いが、これが現実だ…。

それにしても、カンボジアとの領土紛争も落ち着かない中での下院解散総選挙、決して良いタイミングでは無いと思うし各党と話合って時期をずらせば良かったと思うのだが…。
政治空白はまだ1ヶ月間は続く予定だ。
予断を許さないvsカンボジア情勢、先日もタイ軍兵士が砲弾で負傷した。
カンボジア側による説明では「タイ領内に発射する意図は無かった、作戦上の誤りだ」と説明したとの事。
じゃ~どこに向かって撃とうとしたの?自国領内ですか?

ちょっと余談だが… ※緊急

ちょっと余談だが…、明日1月11日(日)も選挙が行われるらしい。
 

こちらは地方選挙、行政機関選挙(各郡による)と言う事で地域によってはやはり禁酒日となる様だ。
これは今日10日(土)の朝になって主も知った事だ。
ただ、今回パタヤが該当されているのかは不明だ、選挙管理委員会の公式サイトで確認してもどの地域が該当するのか掲載が無い。

ネットで情報を確認すると、今回は「SAO(タムボン)行政機関、評議会メンバー」の選挙との事。
タムボンとは「郡の下部、村の上部組織」と言った位置付らしい…。
でパタヤ(特別市)は?
さっぱり分からん…、チョンブリ、バンラムン、パタヤ市公式HPを見てもそれらしい事は何処にも載っていない、多分大丈夫と言う事だろう…?

本当に長期滞在外国人に優しくない行政だよね…。
”アルコール販売禁止”なんて主にとっては死活問題だよ…。

選挙投票日に於ける「禁酒規定」

タイ選挙管理委員会による酒類販売取り扱いに関する注意事項が下記の画像だ。
引っ張って来た情報は”地方選”となっているが”国政選挙”も同じだろう。

下の画像は日本語翻訳したもの。

やはり投票日前日のPM18:00以降から当日のPM18:00までが販売禁止”となっている。

エテ公共の”宴の日”

そして2月にはもう1つ重大なイベントがある、それが2月17日(火)・春節(旧正月)」だ。
こちらはC国人に限らずK国やベトナム、そしてタイでも華僑達が集う場所では同じ様に祝う。
そして、それに合わせC国本土では大型連休が組まれ今年は”2月15日(日)~23日(月)までの9日間”との事だ。
この期間は俗に言う”エテ公大移動の日”となると言う事だ。

残念ながら今年の春節は日本で恩恵に預かれる業界は少ない様だ。
でもどうなんだろう、「訪日客を60%まで減らせ」と旅行業界に指示を出したC共、分母が大きいだけにそれでも多い様な気もするが…。
それとも皆C共による監視を恐れ訪日を取り止め続出なんだろうか?
その分、多くのエテ公共がタイやベトナムに訪れる可能性が大と言う事だな…。
今やC国人富裕層は欧米への旅行がメインだ、日本を含め近隣諸国に訪れるC国人は民度の低い中・低所得者層と相場は決まっている。
そしてタイやベトナムへはビザ無し入国が可能となっている、それを利用し多くの特殊詐欺グループメンバーも訪れる事となるだろう…。

因みに、WSの娯楽施設でC国人を避けたいならPin-Upグループがお勧め。
何故なら、いきなり入店してきてPBしようとしても”ドリンク5杯ルール”が存在するので出来ない。
もしかしてここのオーナーってそれが狙いで導入したのか!?
一方の他店…、いきなり入店してきてステージ上の嬢を品定めし、人が横に付けてる嬢を品定めして帰るC国人が多数、好みの嬢がいなければ他店へ移動を繰り返している。
大体こういうのは今パタヤを席巻している田舎風情のC国人だ、夜嬢達も冷めた目で見てるw
チャイニーズマ〇ィアはお店を問わずVIP席御用達だ。

まとめ

お店のレジカウンターやATMでの割り込み、そして空港チェックインカウンター前での荷物の大展示会と騒々しい時期となる2月だ。
「寒い日本を抜け出し暖かいタイで過ごすゾ~♪」などと言う夢も今年は実質4週に渡りカレンダーが非常に悪い、これも全てエテ公・C国人のせいだ。

4週末に渡り娯楽施設への訪問自粛か…ガッカリだな…、そう思っているのは主だけだろうか?
日本への渡航自粛、今年はかなり多くのC国人旅行客がタイに訪れる様な気がするな…。
う”っ!何か寒気がしてきた…。

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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