連日、晴天に恵まれているタイ・パタヤだ。
こうなると欠かせないのが”昼間からビーチを眺めながら飲むビール”だw
”ダメ人間(引き籠り)復活の時期”とも言うなw
そして来月になれば午後も時間を気にせず飲める事にもなる、超~ご機嫌だぜ~w

ハッキリ言ってパタヤ花火大会より昼間から飲むビールの方が好きな主だw
その花火大会だが殆ど日本語が聞こえて来なかった、と言うか主自身の周りに日本人が居なかっただけかもしれない。
昨夜の帰り際、Soiレンキーの”ファランバー”には大勢の日本人顧客が居た、恐るべしYouTuberによる影響力…。
この週末、ANAが約50便に渡り欠航となり話題となっている日本だ。
原因はAirBus社A320系機材に於ける不具合発生及びそれに伴うソフトウェアアップデートによる物だ。
とは言え、これは日本(ANA)だけの問題では無い。
世界的に同機材利用の航空会社も同じで約6,000機が該当しているとの事、もちろんタイも含まれている。
で、結論を先に言って於くとA320は単通路を採用しているシート配列だ。
即ち”短距離路線向け”と言う事で日本との直行便には殆ど(”0”では無い)使われてないのでご安心を。
Table of Contents(目次)
タイ国内航空会社
同機材を使用しているのはタイ系航空会社ではタイ国際航空・バンコクエアウェイズ・タイエアアジア・タイベトジェットが同機材を使っている。
そして、日本との直行便で使われているのは関空~チェンマイ・福岡~スワンナプーム(いずれもタイ・ベトジェット)で使用している。
更に今は”安い”との理由で人気の「C国経由便」での同機材使用が多い、もちろんC国系航空会社が殆どだ。
更に、タイ系に限らず日系LCCでも日本~台湾便での使用が多い、異なる航空会社を利用して台湾乗り継ぎ(トランスファー)される方は特にご注意を。
と、ここまでは国際線での話、問題はタイ国内線。
短距離輸送用なので国内線での使用が多いのが実情、全社共に国内線での使用がメインだ。
もちろん近隣諸国との国際での使用はある。
と言う事で、バンコクを経由し地方へ行かれている方はご注意を。
因みに、CAATの発表によると部品交換・ソフトウェアアップデートに掛かる作業は48時間程度で可能と公表している。
遅くとも今日の夜、もしくは明日月曜には通常運行に戻る事は可能と言う事だろう。

タイ国際航空とエア・アジア、共に大きな影響は無い様だ。

どちらにしても、欠航となった場合の連絡は直接搭乗者宛てにメール連絡をするとしており、公式HPなどでの告知は行なわないとの事だ。
該当してるかも?と思われる方、心してお待ちをw
まとめ
SNSで確認したが、スワンアプーム空港とドンムアン空港、今の時点で大きな混乱などは報告されていない。
ほぼ正常通りに運行しているのかもしれない。

むしろ混乱があったのはパタヤ花火大会の方だ。
昨夜最終日、プログラム終了から間もなくして2ndロードに緊急車両が突っ込んで来た。
もちろんまともに通行なんて出来るはずも無いw
要所々に配置されている警察官が渋滞中の車両を誘導し車線確保に躍起になっていた。
そして、その影響で各Soiは大渋滞でバイクも通れなくなっていた。
その結果、歩道を走るバイクが多数、これタイでは大渋滞時の日常風景。
歩行者は何処を歩くかって?バイクに道を譲りながら歩く、車道を歩く、普通逆だろw
乱気流による緊急着陸、故障、台風と言った内容での混乱が多い今のタイ主要空港だ。
これは立地的な要因、そしてハブ空港としての役目としてついて回る事だろう。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

コメント