またオッサン1人旅模索中、やっぱり計画倒れか!?

遠征日記(国内外)

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「嘘に嘘を積み重ね白を切る犯罪者」、本当に質が悪いね~。
学歴詐称、虚偽の供述、有印私文書偽造と何でも有りの田久保前伊東市長、偽の卒業証書に捺印する為の東洋大学長印を業者に発注していた事が発覚した様で。
偽の卒業証書は弁護士事務所の金庫で保管だっけ?
さて、今回の報道を受けこの後はどう言い逃れをするつもりなのか非常に見物だなw
で、この人を支持していた伊東市民って今も支持しているの?

で、日タイ双方で物議を醸しているのがコンビニでのカップラーメン購入を巡る騒動だ
日本に訪れたタイ人旅行者がレジ清算前にカップラーメンを開封しお湯を注いだ後にレジ清算をしていたのが物議を醸している様で。
確かにタイでは普通に見掛ける光景、でも日本では間違った行為だろうな。
異国文化を知らない日本人店員の対応が間違っていたかと言われると間違っていないと思う。
でも顧客のタイ人側からすると万引きする気も無く日本の文化が分からなかったと只それだけの事だ。
「郷に入っては郷に従え」精神で言えばタイ人旅行者が間違っていた、自国文化が相手国文化に通用すると思っていたのが間違い、でもそんな文化の違いすら気にも留めていなかった様な気もするが…。
動画撮影していた同行タイ人が文化の違いを笑いにする為動画撮影していたのは明白だ。
どちらも非難するつもりは無い。

”おもてなし文化”を掲げる日本であれば怒らずに”諭してあげる”程度で良い。
タイ人旅行者側は自国文化(風習やルール)を相手国に持ち込まず”相手国文化を尊重”すべき、それだけの事だ。
「Hello welcome♪」(タイ7-11バージョン)


実はこの2月に知人達10名程と「タイで一番のパワースポット(山岳地帯)」と呼ばれる場所へ2泊3日の旅行へ行く予定だった。
興味のある方はググってみて欲しい、僅か2ヶ月間の間しか訪れる事が出来ないタイのパワースポット、チョンブリ・パタヤからも比較的近い場所にある。
旅行に参加すると言って費用を払っていたのだが直前になって知人と大喧嘩になりブチギレてキャンセルした、もちろん未だに知人から旅行代金は返金されていないと言う顛末だ。
「貸したおカネは返ってこない」「キャンセルしてもおカネが戻って来ない」、こんなタイ人文化を受け入れる必要があるのか甚だ疑問だw

と言う事で、今回無理矢理だが急遽リベンジ1人旅を模索するに至った次第だ。

オッサン1人タイ国内旅行計画”第2弾”

前回1人旅はアンダマン海に浮かぶ孤島ピピ・ドン島だった。
帰路プーケットで1泊だけしハメを外しての全4泊5日の日程だった。
しかもクレカ不正利用までされてしまうと言うオマケまで付いた旅となっていたw

今回は果たして何処にしようか…

候補地1.タイ随一の有名観光地「サムイ島」

タイランド湾に浮かぶ南国の島「サムイ島」、前回も候補地として選んだ気がするが…。
サムイ島へのフライト(直行便)はバンコクエアウェイズしか飛んでいない。
バンコクエアウェイズの独占市場と言う事だ、その為航空チケットも他の観光地と比べても割高だ。
こう言った所に癒着構造が成り立っているんだろうな…。
因みに、バンコクエアウェイズの直近売り上げは過去最高を更新しているとの事。

毎回の事ながらおカネは無いが時間だけはたっぷりある主だ。
と言う事で、サムイ島への直行便では無くスラタニ―空港経由⇒バス・フェリーで模索している。
スラタニ―空港経由であればLCCも沢山飛んでいるので格安だ。
もちろんローカル電車を使いスラタニ―駅まで行けばもっと格安で行けるのだが、その長時間移動に腰が耐えられるとは到底思えない、もうそんな年頃だw

①ドンムアン空港⇒スラタニー空港、所要時間約1.25H。
・フライトチケット:¥12,000~¥14,000/人(往復)。
②ス
ラタニ―空港⇒サムイ島、所要時間は3.5~4.0H。
スラタニ―空港⇒ドンサック港1.5H、ドンサック港⇒サムイ島・ナトン桟橋2.0H。
・コンボチケット:¥2,500/人(片道)。
③入島料:?

※Lomprayah社

タイ随一のビーチリゾートと言われるだけあって航空便(LCC)もフェリーも便数は豊富だ。
時間的な制約に悩まされる必要も無く自分の思うがままの旅程を組めるのがメリットだ。
特にスラタニ―空港⇒サムイ島は需要が多いので他の観光地と比べても比較的安くチケットを抑える事が可能。
費用が高いのはサムイ島空港への直行便フライトだけだ。

候補地2.ダイバーのメッカ「タオ島」

ここへ訪れるには主に3通りの方法がある、スラタニ―空港⇒タオ島、チュムポーン空港⇒タオ島、そしてサムイ島経由⇒タオ島だ。
チュムポーン空港利用が一番時間が早いのだが、生憎スワンナプーム空港からのフライトは無し、必ずドンムアン空港からとなるのが難点だ。
そして、スラタニー空港からの場合はパンガン島へ立ち寄り船を乗り換える事となる。

①ドンムアン空港⇒チュムポーン空港、所要時間約1.00H。
・フライトチケット:¥10,500~¥12,500/人(往復)。
②チュムポーン空港⇒タオ島、所要時間約3.50H。
チュムポーン空港⇒ブーンシリ港(乗合バン)1.50H、ブーンシリ港⇒タオ島・メーハード港約1.75H。
・コンボチケット:約¥5,000/人(片道)。

③入島料:20THB/人。
④ナンユアン島への入島料は別途250THB/人。

※Lomprayah社

候補地3.パリピ天国「パンガン島」

パリピ天国「パンガン島」、満月の夜に”フルムーンパーティー”が開かれる事で有名な場所だ。
このパーティが目的で訪れる人も多い様だがそれ以外での訪島する人も多い。

決して主はパリピ天国を経験したい訳では無い、毎日朝から晩までビーチで待ったり過ごしビールをしこたま煽りたいだけの人間だw
なので、もし行くにしてもパティ―開催時期を外し行く事となる。
その方が予算も抑えられ安易にチケットとホテルが取れるからね。

基本的な行き方はサムイ島まで行ってしまえば良いだけ(同じ)。
①サムイ島⇒パンガン島、所要時間約0.5H。
・乗船チケット:約¥1,700/人(片道)。
②入島料:200THB/人(パーティーが開催される期間だけ?)
 
※Lomprayah社

と言う事で、前回はアンダマン海に浮かぶ孤島に訪れたので今回はタイランド湾に浮かぶ有名な孤島3島をピックアップしてみた。
主的希望渡航先としては2⇒1⇒3の順かな?

候補地4.タイのモルディブ「リぺ島」

そして最後、タイのモルディブと言われている「リぺ島」、マラッカ海峡に浮かぶタイ最南部の孤島だ。
もう目と鼻の先はマレーシア、なのでタイ側からとマレーシア側から訪れる旅行者が混在している。
リぺ島には空港が無いのでハジャイ(ハートヤイ)空港から陸路と海路で移動。

ここの難点はやはり移動に掛かる制約だ、プーケットやサムイ島ほどフライト・フェリー共に便数が無い。
陸・海・空路共に午前中の移動がメインとなりフェリーについては午後便はほぼ存在しないに等しい状態だ。

もちろんパタヤ⇒空港もチャータータクシー限定となり要らぬ出費が嵩む要因。
更に空港⇒リぺ島に於ける陸・海路移動費用も割高となっている。

①スワンナプーム空港⇒ハジャイ空港、所要時間約1.50H。
・フライトチケット:¥15,000~¥18,000/人(往復)。
②ハジャイ空港⇒リぺ島、所要時間約3.5H。
ハジャイ空港⇒パクバラ桟橋2.0H、パクバラ桟橋⇒リぺ島・パタヤビーチ1.5H。
・コンボチケット:¥4,000~¥4,500/人(片道)。
③パクバラ港入場料:20THB/人。
④入島料:240THB/人。

因みに、大型フェリーを利用して行く場合はリぺ島沖合に停泊しロングテールボートに乗り換え桟橋まで行く事になる様だ。
高速艇も大型フェリーも料金は大して変わらない、大型フェリーは30分程余計に時間が掛かる計算だ。

まとめ

何故今回は南部で検討しているかって?
だって今の中東紛争のせいで南部への旅行客特に欧州と中東系の旅行者が激減しているとメディア報道でみたからだ。

あとは費用と時期の問題だけ、と言う事で下調べは全て終わっている。
基本、各空港⇒港⇒島の移動は「コンボ(ジョイント)チケット」がセットで売らているので態々別々で手配するよりこれを買う事で効率が上がる。
前回主がピピ・ドン島訪問した際は別々で購入する事で余計な手間となっていた。

後は行先と旅程を決めチケット手配とホテル予約さえしてしまえば完了だ…、しかしポチる勇気が無いんだよな…。
更に、物事はそう単純には進まないのが世の常だ、諸々問題を抱えている主ですw
もちろん”計画倒れ”になる可能性も大いに秘めているので悪しからずw

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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