いよいよ投票日となった日本・衆院選、争点は”政権選択”でも無ければ”消費税減税”でも無いな。
争点は反高市派と中改連の幹部連中の議席獲得状況だろうなw
一方同日に行われているタイ・下院選(日本の衆院に相当)、三つ巴の争いとなっている。
現首相を排出している「タイの誇り党」、若者から絶大な人気を得ている改革派の「国民党(旧前進党)」、そしてタクシン派と言われる「タイ貢献党」が議席争いを繰り広げている。
ただ、いずれも単独過半数には届かないとの予測で連立政権となりそうだとのメディア報道だ。
今は上院議員の選出方法が変わり議席の多数を占めているのはタイ誇りの党とされている。
以前であれば親軍派の協力(連立)が必須とされていたタイ政治、もしかしたら…。
今年のタイ(パタヤ)の猛暑は例年より暑く期間も長いとの予報だ。
そんなパタヤ、もう既に昼間の日差しは痛い位に暑い。
まだ乾季真っ只中の2月に入ったと同時に小雨がパラ付く天候不順、もしかしたら今年の猛暑はかなり暑くなるかもね…。
当ブログに於いて再三記事にしている禁酒日情報。
タイ政府内ですったもんだした挙句結局は規制緩和にはなってるんだよね。
で、そんな状況の中、一切触れられていない禁酒日がある…。
Table of Contents(目次)
現状の”禁酒日・時間”指定確認
タイ禁酒日、ここでもう一度再確認をして於く。
1.仏教における祝日でのアルコールに関する規制緩和
・主要国際空港(出国エリア内)/国が認可した国際的イベント会場内/宿泊施設(ホテル)敷地内/指定観光地では販売/提供可能。
こちらは完全解禁とはなっていないのご注意を。
2.アルコール提供・販売禁止時間一部撤廃
・販売/提供可能時間はAM11:00~翌AM0:00まで。
・飲酒可能時間は翌AM1:00まで、各法令違反に於ける罰則・罰金刑有り。
・官報にて告示後180日間に限り有効、その後の状況に置いては推移を見て継続可否判断をする。
(2025年12月2日告示、2026年5月下旬頃に再検討予定)
・AM0:00以降にアルコール提供出来る施設は1.に基づく特定区域。
3.選挙投票日に於ける禁酒時間の指定
・選挙投票日及び期日前投票日前日(土曜日)のPM18:00~当日PM18:00までの24H禁止。
時間は都度指定となっているが、概ねPM18:00~翌PM18:00が慣例で指定されている。
この3.が今回の記事内容となっている。
選挙に於ける禁酒日…
日本と同日に行われる事となったタイ下院(日本の衆院に相当)選挙、期日前投票(先週)と投票日当日(今日)の週末土曜日が2週に渡り禁酒日指定となっていた。
今まで仏教の祝日に於ける禁酒日であればAM0:00~PM23:59までの間が販売・提供禁止となっていた。
なので、アルコールの提供を伴う娯楽施設では実際に前日夕方~23:59までアルコール提供を行いながら営業、0時以降はソフトドリンク提供のみで営業継続をしていたお店が多数。
そして、当日はPM22:00頃から営業を開始し23:59まではソフトドリンク提供、0時以降アルコール提供再開で営業をしていた。
なので、実質娯楽施設はお店は休業をしない、もしくは時短営業をすることが出来ていた。
しかし、今回の禁酒日となった選挙投票日になるとそうはいかない。
丸々休業を選択せざるを得ない状況となる訳だ。
そして今回の禁酒日の状況を見て来た…。



各お店はネオンを全て落とした状態、まさにパンデミック当時を彷彿とするその当時のままの状態だ。
WS入口の3D照明は灯っていた。
ボールを的に当てて女の子を落とすゲームはやっていた…、音楽と灯りの消えたWSにあって空しいだけだが…。
他に営業しているお店はシーフード屋さん位だろうか、バービアも閉店、Soiダイヤモンドはでっかいネズミがいて怖い位だった。

Soiブアカーオ、ダイアナ、ニュープラザ、他も全く一緒。


まとめ
因みに、娯楽施設でもアルコールを提供しなければ営業は可能だ。
極稀にだが禁酒日でも細々と営業をしている娯楽施設も見掛ける、本当にアルコール提供を不可としているのかは疑問だが。
禁酒日はお店に対しての営業禁止命令では無い、あくまでも販売・提供は不可としているだけなのでソフトドリンクの提供を行いながらの営業は可能だ。
そんな禁酒日に有って元気だったのは”マッサージ屋さん”と”中東系の人”、そして”C国人団体旅行者達”。
灯りの消えたWS、旗を振った添乗員を先頭に後に続くC国人団体旅行者、何が面白んだろう?
おカネを払ってまで散策する価値があるのか禁酒日のウォーキングストリートってw
で、ローカルタイ人やファランはパタヤビーチに集結し暫しの間肝臓休み。

折角の貴重な海外旅行、タイに於いては何が何でも避けたい選挙に伴う禁酒日と言う事だ。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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