「T.T.Currncy」と「SuperRitch」【パタヤ両替商】

銀行/為替/両替関連

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いよいよ日本人被害者も出たか…、ホルムズ海峡を通過する船舶への攻撃の事では無い。
『ビーチロードのLBをお持ち帰りした日本人男性(61)、金銭トラブルにより手首をハサミで刺される』だって。
ソンテウ内でのスリ程度は何回か耳にした事はあるが流石に”刺される”ってね…。
まぁ~ビーチロードの立ちんぼは”安い”也にその後のリスク(窃盗・盗難)が高いと言う事を肝に銘じておきだろうな。
 
※画像:XBBより。
それにしても、被害者の知人が見れば一発で分かりそうなボカシ具合だな…。

で、『パタヤ警察、活動資金調達の為にチャリティーイベント開催』だって。
一応建前として「会議室、通信室、CCTVシステム機器等と言った更新の為に使われる」との事。
省庁予算も少なく国家公務員給与も少ない…、そりゃ~賄賂文化なんて無くならない訳だ。
今回集まるチャリティー金額、一部上層部の人間だけで分配され懐に仕舞われる事になるんだろうな…。
まともに税金を納めている国民が少ないのがそもそも問題、性風俗産業(従事者)を国として存在を否定しているのも問題なのでは?

※画像:TPNより。


先月25日(水)に行われたタイ中央銀行会合で市場予測に反し利下げを行った、1.25%から1.00%となった。
これで日本との金利差は僅か0.25%となった。
でも円/バーツ両替レートは何の反応も示していない。
一気に1.0か0.5PTの利下げでも無い限り大きな変動には至らないのかもしれない。
日本円に限らず米ドル・C国元にも強気なタイバーツ、今や向かう所敵なし無双状態となっているw

今の中東情勢による両替への影響?大きな乱降下は無い。
寧ろ高市首相によるサナエノミクスと日銀への追加利上げ抑制圧力の方が影響は大きい…。

T.T.Currency

当ブログでも度々題材にさせて貰っているパタヤ両替商・T.T.Currncy。
パタヤに来る旅行者なら多くの人が利用するであろうパタヤで一番レートが良いと言われている”TTカレンシー”、パタヤでは街の至処に点在している。

※画像は過去に撮影した画像。
ビーチロード、2ndロード、Soiブアカーオ、ナクルア、WS、センタン・ターミナル21内と何処にでもある。
パタヤでは店舗数自体も多いので旅行者にはうってつけの両替所だ。
場所によってレートが異なると言う事は無い、全店統一での両替レートだ。


※3月4日時点でのT.T.C両替レート

Super Rich Thailand

バンコク都内でレートの良い両替所と言えばこの”スーパーリッチ”だ、そのS.R.Tがパタヤにも進出していた。

場所はセントラルパタヤの1Fなのだが、ちょっと分かり辛い場所にある。
ビーチ側から入って直ぐの右手奥にある。
2Fに上がるエスカレーター(中央では無くヒルトン側)の裏に位置している。

で、肝心な両替レートはこちら⇩

※3月4日時点でのスーパーリッチ両替レート。

もちろんの事だが、上のT.T.Cと全く同じ日に撮影している。
¥10,000を両替するに辺り25THBの差となっている。

まとまったおカネを両替するとなると影響は大きいとは思う。
出先…、Soi6やWS、ナクルア等からバイタクやソンテウを使って態々両替の為だけに訪れる価値が有るかと言われると微妙な差だ…。
¥50,000を両替しても125THBの差、バイタク代・ガソリン代程度の差しか生まれない。

こちらはセンタンB1フードコート(ビーチ側)脇にあるT.Tカレンシー…、何故か列を成している…。
誰がどう考えてもセンタン内での両替ならスーパーリッチ一択だろ、誰か情報を教えてやれよ!

まとめ

パタヤには街の至る所に両替所が点在しているが金融機関系の両替所はレートが悪いので論外だ。
それよりも更にレートの悪いク〇両替所も多数存在しているのも確かだ。
レートを気にしないので有れば何処にでも存在する両替所、探す必要は一切無い程利便性が図られている。

では日本はどうなんだろう?
東京であってもパタヤ程の密度で両替所は存在していないと思う。
浅草や東京タワー、スカイツリーと言った有名観光地周辺にはおそらく存在しているのだろう…。
あまりにも利便性が低すぎると思う日本、と言うかそれだけクレカ決済を導入しているお店が多いのだろうか?
代々木公園などで行われるイベントに出店している露天商でクレカ決済できる?
お祭りの屋台でクレカ決済ができる?
インバウンド需要で盛り上がっている日本だが、果たして訪日客の人達にとって利便性は良いのだろうか?

本日もご愛読頂きありがとうございました。

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