話題の尽きない日本だな…、辺野古船転覆事故(左翼活動家)、中東情勢を巡りT劇場に振り回される日本政府。
でも、ここはグッと我慢をしてパタヤでの話題を。
パタヤビーチでまた懲りないLB軍団によるトラブルだ。
今回はLB総勢20人程(2グループ)が集まりスマフォ紛失を巡り対立騒動があった様で…。
しかも、前日同案件でパタヤ警察も介入し関係者から事情聴取しているにも関わらずだ。


無能パタヤ警察では排除命令すら出す事無く聞き取りだけして無罪放免、そして翌日にまた騒動勃発。
旅行者が殴られ怪我をしてもお咎め無し…、もしくは微々たる罰金程度。
もうね行政機関のトップ・パタヤ市長の見解を是非聞いてみたいもんだ。
そしてその数日前、またLBの餌食になった日本人旅行者。

これ…、顔にモザイク入れてるのは主による仏心ね、SNSではハッキリ顔が晒されてますw
本人曰く「WSで出会った彼女(?)に1,000THBでマッサージを頼んだ」だって。
勇気が有ると言うか何と言うか…、ねっ!イチキさん(33)。
こちらは一昨日、Soiマリーン付近でボルトライダー達にタコ殴りにされた日本人旅行者。
事件発生の原因は不明、CCTVの動画を見る限り相手は5~6人、加害者集団は現時点で特定されておらず。
タイ人相手の喧嘩なんて絶対負けるんだよ…、ドレッドヘアで脚に刺青いれたカナサシさん(26)w

短期決戦の筈が長引いている中東紛争、既に開始から3週間が経過している。
未だにイラン側も反撃に転じているが米国・イスラエル側は武器貯蔵施設を把握できていないのだろうか?
それとも地下深くでミサイル攻撃では届かない?
そしてウラン濃縮施設はどうなってる?
そして、燃料在庫と価格が問題のタイ、さてパタヤへの影響はどうなんだろうか?
因みに、米国・T大統領の一言々(為替誘導)、そして燃料価格高騰で両替レートは気休め程度だが円高傾向となっている。
反射して見辛いが日本円は左上段、¥10,000=2030THBに。

※画像は昨日(3月22日)次点での両替レート。
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中東紛争によるタイでの影響
日本から比べれば比較的近い中東、インドのちょっと先と言った感覚だ。
でもフライト時間は日本へ行くのと殆ど変わらない…、まぁ~それだけ日本よりかは近いと言う事だw
なので、中東からは非常に多くの旅行者が訪れているタイ?
フライト便の欠航
中東紛争勃発と同時にタイ・スワンナプーム空港発着のイスラエル・エミレーツ・カタール・エティハド等々世界の名立たる中東系航空会社が軒並み欠航となっていた。
この3週間ほどで約1,000便超が欠航となっている。

ヨーロッパ(中東)からの旅行者がタイを訪れる場合、欧州⇒ドバイ経由⇒スワンナプーム空港とドバイを経由するのが王道の様だ。
その為、欧州と中東からの旅行者が減少傾向が著しいとの事。
更に中東からはプーケットへの乗り入れが多く欠航によるタイ南部での旅行者減少の影響が大きい様だ。
そう言われてみれば、プーケットでは「NoIsrael(入店お断り)」と言った人種差別的な張り紙も拡散されていたしな。
因みに、今現在はタイから欧州への直行便は中東(イラン上空)を避けた迂回ルートでの飛行との事で時間を要す様だ。
CAAT(タイ民間航空局)は、欧州便に限り優先的に増便許可を与え足止め客の解消に向け取り組んでいる。
エミレーツ航空はタイとドバイを結ぶ便が紛争前の週7便を現在は週2便で運航を再開している。
欧州・中東からの旅行者減少?
メディア報道を引用させて貰うと、今回の紛争で欧州と中東からの旅行キャンセルが相次いでいる。
両地域から合わせて昨年比で約13%減少との事だ。
欧州では特にドイツが顕著、中東は紛争問題依然にラマダンでの影響もあったとの事。
中東(サウジ・UAE限定)に関して言えば今の時期(昨年実績)で3,000~4,000人程度が訪れているだけだ。
その極僅かな人数がバンコク・パタヤ・プーケットの3ヶ所に分散している、観光産業に限定すれば察して影響は無いだろう。

閑古鳥が鳴いている南パタヤエリア?
タイ全体で欧州・中東からの旅行者が13%減少…、パタヤに一体どれ程の影響があるのだろうか?
パタヤで中東系の人が多く滞在している地域と言えば南パタヤエリアだ。
その中でもサウスパタヤロードとタップラヤー通り界隈は特に多い、大型観光バスの出入りが多く常に渋滞の要因を作っているエリアでもある。
もちろん、2ndロード沿い全体を含め多くの中東系の人達が点在しているエリアだ。
逆に少ないのがSoiブアカーオ界隈かもしれない、
欧州・中東からの旅行者が減っている今、果たしてサウスパタヤエリアに影響はあるのだろうか?
本来サウスパタヤエリアはインド人旅行者(南アジア)が占拠しているエリアだ、察して影響が有る様には思えない。
敢えて言うなら、来月以降中東系の学生が長期休みを利用しパタヤに訪れ『暴走行為』をする数が減るのは間違いないと言う事位だろう。
帰国難民救済処置
ビザ無しでタイ国内に滞在できる期間は60日間(+延長30日)となっている今のタイビザ事情。
今回、欧州・中東方面行きのフライトが相次いで欠航となった事で不法滞在者(帰国難民)が出ている事に対し、タイ政府は緩和策を打ち出している。

主な救済措置内容は
・オーバーステイの罰金免除、滞在期限の延長。(タイ・入国管理局)
・1日辺り2,000THBの宿泊費補助。(宿泊施設への補助)
・宿泊キャンセル料免除措置。(タイ・スポーツ観光省)
ただ、色々手続き上の書類(大使館か領事館が発行した証明書類等)が多く面倒臭い様ですが…。
もっと人道的配慮から簡素化できなかったのかね…。
燃料不足でガソスタ大渋滞!?
日本での備蓄燃料が約250日分、タイでの燃料備蓄量は当初60日分程度とされていたが後日90日分程度に訂正されている。
この問題に端を発しパタヤでも中東紛争開始から4~5日程経った時にはガソリンスタンドで給油待ちの渋滞が発生していた。
しかし、その翌日には既に解消し日常風景に戻っており今も至って通常営業のままだ。
しかし今でも場所によっては状況が異なる様で、タイ北部では相変わらず給油待ちの渋滞が発生しているとの事。
どうやら一時的な駆け込み需要の影響で店舗タンクが空になり燃料輸送が間にあっていない為の様だ。
で、それを見掛けた近隣住民も”燃料が無くなるんだ!”と慌てて列に並び給油待ちをしていると言った悪循環に陥っているとの事。
不安が不安を煽り、噂に尾ひれがついて拡散し悪循環に陥る、人間何処の国でも同じと言う事だ。


因みに、タイ全土では3月18日(水)より燃料価格の改定が行われた。
レギュラー(91)とハイオク(95)共に1ℓ=1THBの値上げとなっている。

無論、各地方自治体により違法価格での販売がされていないか店舗抜き打ち検査が行わているとの事。
燃料以外では他には鶏卵の卸売り価格も値上げとなっている(1個辺り0.2THB程(20サタン))、果たして売値にがどれ程になる事やら…。
電気・ガスは確か政府による物価高対策で補助金が出ている筈だったと思うが…、詳細不明。
航空燃料サーチャージは?
タイフリーク基リピーターの方々にとって不安なのはこちらだろう、「航空燃料サーチャージ」。
見直しは2ヶ月毎に行われる燃料サーチャージ価格を決定する。
次回は”4・5月購入分”より改定となる、即ち今の時点で既に価格は確定している。
日系のJAL(¥15,500)とANA(¥16,300)は据え置きで決定している。
僅か2週間程度大きく変動しているだけなので今回改定には大して影響は無い。
一方外資系・タイ国際航空は未だ公表していない。
しかし、燃料サーチャージでは無く”運賃”その物の値上げ(10~15%)を発表しているw
因みに、各メディア報道で「キャセイパシフィック航空(香港)では燃料サーチャージを2倍に値上げ」と報道されているが日本路線は適用外となっている。
今後、中東問題が長期化すれば話は別だ、日系でも6・7月購入分の燃料サーチャージは2ランク一気に値上がるかもしれないし、場合によっては3ランクも…。
但し、JALはもう既に国交省の対し6・7月購入分の燃料サーチャージ価格の申請を行っている。
しかも、まさかの…
ニュースソースはこちら⇨https://press.jal.co.jp/ja/release/202504/008776.html
別件だは、ここに来てスワンナプーム空港タクシーの話題も大きく報じられている。
空港施設登録台数約6,000台の内、半数以下となる2,500台程度しか実際にタクシーが稼働していないとの事。
未稼働理由は燃料価格高騰による廃業や一時休業との事の様だ。
そして、稼働しているタクシーでも近距離が主となり「遠距離」は利用拒否をしているとの事の様だ。
まとめ
燃料不足が深刻なのはタイに限らずどこも同じだ、特に深刻なのはベトナムの様で…。
ベトナム政府は日K国両国に原油の緊急支援要請を行ったとの事、普段はC国にベッタリなんだけど燃料不足に於いては日K国に擦り寄って来るんだね…、それとも先にC国に要請して断られた?
※中東情勢悪化を受け、タイとC国は共に原油輸出禁止措置を既に出している。
でも…、「燃料備蓄量が200日分相当有り心配は不要だ」と自国民向けに豪語していたK国政府、実質国内で使用出来るのは70日分程度しか無いとの事ですけどねw
ホルムズ海峡封鎖を受け、19日に仏国・独国・伊国・英国・加国・蘭国、そして日本を含めた7ヵ国がイランに対し非難声明を出した。
K国も当初から非難声明への加盟を打診されていた、しかしイランのご機嫌を損ねてはマズいと思い辞退。
翌20日に日米首脳会談が実施され高市政権は高評価、その動向を受け夜になり慌ててイラン非難声明に加わったK国。
T関税交渉と言い今回の艦船派遣と言い、日本の出方を見て対応方法を模倣、もしくは変えようとしているK国、相変わらず他人のフンドシで相撲を取るのが好きな国の様だな。
そしてイラン外相も日本を名指しし「今交渉をしており場合によってはホルムズ海峡の通過を容認する構えだ」と、もちろんイランと二国間交渉を開始していないK国は大慌てだろうなw
所詮「”模倣国家”による”二番煎じ”」、「”先進国”気取りの”三流国家”」、「”大国”気取りの”半島国家”」、「日本を超えた!」と豪語するなら今こそ艦船を派遣し世界貢献すべきだろうなw
さて、パタヤに於いてはガソリン購入を巡る大きな混乱が無いのは何故なんだろう?
チョンブリ・レムチャバン港に燃料貯蔵施設がある?近隣のサタヒープに燃料貯蔵施設がある?
チョンブリに有るのは海外から違法に持ち込まれた産業廃棄物・化学廃棄物だけかと思ってたw
ハッキリ言ってパタヤでは何も変わっていない、LBによる暴行とバイタクによる集団暴行といつもと変わらない穏やかな日々が繰り返されているだけだw
本日もご愛読頂きありがとうございました。

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